2008/02/24(日) 03:48:54 [パチンコの毒害]
パチンコを淘汰せよ 7
李次期大統領が小沢代表と会談、参政権付与など要請
【ソウル21日聯合】 李明博(イ・ミョンバク)次期大統領が21日、訪韓中の日本・民主党の小沢一郎代表ら一行と会談した。 李次期大統領は、在日本大韓民国民団の代表らが自身の次期大統領当選を祝うために韓国を訪問した際、「小沢代表に会ったら、地方参政権を韓国人にも付与してほしいとお願いしてほしい」と頼まれたと紹介した。日本に居住する韓国人らが日本の地方選挙に参加できればその地域に関心を持つようになり、日本社会においても一助となるはずとの考えを示した。パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にあると聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れた。聯合ニュース2月21日付記事より参照のため引用/写真は「握手を交わす小沢代表(左)と李次期大統領(共同取材団撮影)=21日、ソウル(聯合)」聯合ニュース 2月21日付記事より参照のため引用
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「在日」のための「パチンコ」政策
日本社会における「パチンコ」の毒害については、有志ブログの多くがあつかわれている問題と思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。
読者より聯合ニュース(2月21日付)の記事情報をいただいた、感謝する。国内のメディアでは報じていなかったが、今般の小沢一郎氏の訪韓において、まさか「韓国次期大統領」たる李明博氏が『パチンコ』の話を切り出していたとは。筆者もここで書かずにはおられなくなった。
李明博氏は、『日本に居住する韓国人らが日本の地方選挙に参加できればその地域に関心を持つようになり』と。例の「地方参政権付与」の話の中で「パチンコ」を語ったようだ。云く、『パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にあると聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れた』(表題)とある。李氏の発言(要旨)にある『在日同胞』とは、しかし、韓国籍、北朝鮮籍を持つ「外国人」である。それならば、これら「外国人」の根本的な救済措置に言及するとすれば、国籍本国である韓国、北朝鮮にその「責(せき)」が存在しているはずだ。
民団が「基幹産業」と、また朝鮮総連が「資金網」と位置づける「パチンコ」は、実際に、日本社会からの「大金収奪」をなしている実態からしても、とても「娯楽」「産業」とは認識し得ないのである。むしろ、脱税御三家を形成する有力な資金源であり、「パチンコ」「借金」、さらに「パチンコ」「借金」の連鎖を生み出す「機構」をなしている。この「パチンコ」を無くす。そのために『在日同胞』が基幹産業を失って困窮すれば、韓国が責任を持って国民を引き取る。日本には迷惑をかけて申し訳ない、とする話ならまだ分かる。だが、李氏の要請はその「逆」のようだ。『パチンコ』は、次期大統領の代で同国の「国策」であり続けるのであろう。
また、これに対して、小沢氏は、云く、『パチンコ産業については、帰国次第、民団側の話を聞いてみたいとした』とある。小沢氏は、日本国民より民団、朝鮮総連の方を大切に思われているのかもしれない。この代表と馬が合うのか、民主党の議員諸氏の中には、おりしも国会内の施設に、朝鮮総連や民団の代表を招いて会合を催す人々がいる。言葉は悪いが、まさに「在日」のための民主党である。本来ならば、参議院選で支持者に約束した年金問題の解決、農政の改革等々。国民のために必死に奔走していて当然の時局にあるはずだが。肝心な国民は「蚊帳の外」に置かれているようだ。この不可解な現象に、同党の松原仁議員など、国思う議員諸氏はどうお感じであろうか。
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元「民主党支持者」に話を聞く
表題の記事情報に感ずるところがあり、夜半近くで恐縮であったが、元「民主党支持者」に話をうかがうことができたので報告する。
筆 者: 夜分遅くに申し訳ない。以前、元「民主党」支持者と云われていたのでお話をうかがいたく思い、電話を差し上げた次第だ。
元支持者: いや、小沢氏の訪韓について、こちらからも電話で意見をしようか、と血圧が上がっていたところだ。ブログはいつも拝見している。ご苦労さま。
筆 者: そう云っていただき、有り難く思う。ご意見とは?
元支持者: ブログに書かれていたが、小沢一郎氏には、私もあきれている。昨年の訪中団といい、今回の訪韓といい、隷属的な外交スタンスには辟易としている。以前、銀座ホステスのお客さん回りと同じだ、と指摘する石平氏のコメントを書かれていたが、まったくその通りだ。何だ、こんな人が率いる民主党に投票していたんだ、と思うと腹の虫が収まらない。これは、民主の支持を止めた大きな理由だ。
筆 者: 一昨年(2006年)から、特定国べったりの小沢氏のスタンスを指摘して来たが、当初は、半信半疑の反発が多く、あまり理解されなかった。
元支持者: そうだった。私も、まさかそこまで、と反発して、あなたを「莫迦」かと思った1人だった(笑)。有名な識者の中には、一度、民主党に政権をとらせればよい、とするコラムを書く人がいるが、私はその考えに反対だ。あなたが云われる通り、それは詭弁だと思う。もし、民主が政権に就けば、少なくとも「最長」4年間は政権を手放さないだろう。
筆 者: その期間に、特定国に日本を切り売りするような政策を数多く実現してしまう懸念がある、と。
元支持者: その通り。かといって、自民党もだらしがなくて、なんだか頼りにならない。頼りになるとすれば、あなたの云われる国思う政治家諸氏だろう。ガラガラポンでも何でも良い。自民、民主のまともな議員が集まって政策集団なり、新党なりを結成してくれることを私も願っている。
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「闇」法案の「賛」「否」を機軸に再編を
元支持者氏とは長い話が続いた。この元支持者氏は、務めておられる会社の組合の関係から民主党を支持していたという。だが、「知人の薦め」により「依存症の独り言」や、「博士の独り言」を読んで、一生懸命に政治を考えているうちに、民主党が「嫌(いや)になった」そうだ。社内では、「波風が立つ」のであまり議論はしないが、「支持は辞めた」とのことだ。
筆 者: 今度は、韓国の李明博氏が、小沢氏にパチンコを「基幹産業」としている「在日同胞」の保護を求めているようだ。
元支持者: まったく。民主にはパチンコ議員が多い。何で、こんなことになったのだろうか。「在日」からお小遣いを貰って、「在日」のために奔走している。そんな政治家は人間のクズじゃないか。
筆 者: おっしゃる通りだ。「人権擁護法」や「地方参政権」に賛成する議員も多い。小ブログではこれらを「闇」法案と命名しているが、一番の問題は、その名の通り、政治手法が公正ではない点にある、と思う。もしも、公正なスタンスを採り、特定国との関係性の上から、これらの「闇」法案が必要なのだ、と国民に説明すれば、多くの国民は「とんでもない」と目をむくと思う。そうなっては困るので、「闇」の手法を圧し通そうとする。これでは公明党と大差ない。
元支持者: そう、あなたがブログで指摘される「闇」法案には私も反対だ。政党の代わりに説明してくれて感謝している。以前、支持していた民主党議員の運動員が私のところへ「支持のお願い」に来たので、訊いてみた。解放同盟は民主党の公式関連団体なんだろう。日教組は民主党の支持団体なんだろう。おまけに、朝鮮総連や民団の応援も受けている。彼らの支援を受けているのに、おたくの先生は保守政治家みたいなことをおっしゃる。少し頭がおかしいんじゃないのか、と(笑)。
筆 者: で、その運動員はどのように応えていたか?
元支持者: 最近、よく言われるようになったと。いろいろ話すと誤解があるので、詳しくは、先生のホームページをご覧いただきたい、と。
尽きぬ話は続いたが、元支持者氏と筆者とは、「闇」法案の「賛」「否」を機軸に政界再編があっても良いのではないか、との1つの結論で落ち着いた。また、それは良識の多くが視野に入れておられる、望ましい「構図」の1つではないかと思う。
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■ 主な関連記事:
◆ 巨額の脱税を考える
・ 在日「パチンコ脱税」一考
◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜5をリンクしています)
・パチンコを淘汰せよ 6
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『筆者記】
そして、政治家に対するもう1つの判別要素は「パチンコ」であろう。表題の李明博氏の要請にあるような、「在日同胞」云々の話は毅然と跳ね返すべきに事項である。それに乗る政治家は、先ず、日本のためにならず、と判断して差し支えない。
パチンコを舞台にした巨額の強盗事件や犯罪が続いている。読者が指摘されておられる通り、日本社会にあって、しかし、犯罪の温床ともなっているこの外国人の「基幹産業」は、無くなって良い資金網である。不買による「パチンコ」の淘汰を。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。