2008/03/03(月) 20:30:47 [省庁/意見書]

政府への意見書 

 みなさま、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。
 
20080125004
----------

 先稿において、米環境保護団体シー・シェパードの所属船・ステープ・アーウィン号の暴力行為に関する記事をエントリーとして報告しました。当該事項は到底看過し得るものではなく、政府に対する意見書の送付とともに、首相官邸に同主旨の意見書を送付しましたので、以下に報告します。

 なお、かの自称・環境保護団体らによるかくなる暴挙は、捕鯨の「是」「非」の議論とは別次元の破壊行為であり、日本政府が毅然とした対応に出なければ、今後もますますエスカレートして行くでありましょう。併せて、欧米豪の関係者、および要人に対し、意見書(書簡)を航空便で送付し、抗議を徹底してまいります。

首相官邸窓口
政府
総合窓口

----------

政府宛意見書

 以下、報告します。

(以下、意見書)

  拝啓 日本の調査捕鯨船・日新丸がこの3月3日午前7時10分(日本時間)より約1時間にわたり、米環境保護団体シー・シェパードの所属船・ステープ・アーウィン号に乗り組んだ多数の捕鯨反対者により、酪酸とみられる液体入り瓶、および白い粉の入った袋を計100個以上投げ付けられ、日新丸乗員に負傷者が出た、との事件が発生したことを報道によって知りました。

 申し述べるまでもなく、投げ込まれた薬品のうち確認されている1つの酪酸は、人体にかかれば失明や火傷をおよぼす危険性を有する薬品であり、報道からは、ステープ・アーウィン号に乗り組んだ活動家らが、あらかじめこの薬品を、しかも、大量に準備していた形跡が十分に伺えます。以って、かくなる行動は計画的なテロ行為であることは明らかです。

 まして、それらを封入したビン等が調査船の船体に当たり、砕けて海中に飛散した場合を考えれば、海洋汚染に通ずる行為であり、とても環境団体を自称する団体のなす業とは認識し得ません。また、同団体の同船の船長による、日本調査船の位置を追尾するために、事前に何らかの方法で発信器を取り付けている旨の報道がAFP通信(2月26日付)で報じられています。これらの不法行為は、あらかじめ、戦闘能力を保有しない日本の調査船を付け狙った攻撃と認識した方が事の次第が判りやすく、これらは、捕鯨の「是」「非」議論とはまったく別次元の犯罪行為と認識すべきです。

 今後も、斯様な行為が重なり、あるいはエスカレートし、この先では、日本の調査船に死亡者が出るケースさえ懸念せざるを得ません。調査船の乗員諸氏もまた日本国民です。日本国民の安全と生命と財産を守るべく、また、日本の尊厳と名誉を守る政府の立場から、福田総理、町村官房長官をはじめ、政府諸賢におかれては、遺憾の意や抗議を表明されるに留まらず、かくなるテロ実行犯、およびその母体である自称・環境保護団体に対する起訴を視野に入れた対応に出られることを強く切望いたし、以上、僭越ですが意見書とさせていただきます。謹白

平成20年3月3日

神奈川県藤沢市 ○○○○

(以上、意見書)
-------

 以上、駄文ですが、ご意見を送られる方の、何らかのご参考としていただければ幸いです。NPO、フォーラムの活動の一環として、小さな国思う活動ながら、みなさまと共有してまいりたく思います。今後とも、アドバイスとご協力の程、宜しくお願いします。

平成20年3月3日

博士の独り言
----------
携帯からも応援を! 

 

Comment


先ほどニュースで抗議を紹介していましたね。
このまま偽善を振りまく白い侵略者共に断固毅然とした戦いを、偽善団体に天誅の雷が下る事を祈ります。
平和主義も限度がある
シー・シェパードの行為は、まさにテロと同じです。彼等は日本漁船が反撃できないことを前提に国際法無視で攻撃を行っています。

日本の軍艦が護衛に行くのは当然であると考えますが・・・・

甘い対応ですね。
実に日本国は紳士である自分に自ら悦に入るナルシストが多いのがこれだけ見てもよく解ります。

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
小沢さんと民主党  昨日、本屋で自民党の小池百合子さんが小沢さんのことを書いた本を見た。 彼女は小沢さんと長い間共に政治生活を過ごしていただけあって彼のこと良く見ているようだ。 それで帰宅して彼女のホームページから、同じ主旨の小沢一郎と小泉純一郎を斬る (文藝春秋 2008...
日本人なら・・・ 筆者が勤める会社では、営業マンは毎日日報を書く。 また、毎月末には月末報告書を書いている。 日報も月末報告書も部内で回覧するのだが、読めない文字?を書く社員が多くて困る。 特に某上司の文字は、新種の文字かと思うほどヘタクソだ。 他の社員も半数近くが読むに堪...