2008/03/27(木) 06:57:17 [メディア/意見書]

 

 
これで良いのか「助成金」

20080327001
助成は妥当 映画「靖国」で文化庁
 文化庁所管の独立行政法人が映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)に助成金(750万円)を交付したことの妥当性をめぐり、文化庁の高塩至次長は25日の参院文部科学委員会で、「日本映画とはわが国の法令により設立された法人が製作した映画。(助成交付の)基本方針をもとに審査が行われ、助成が決定した」と答弁、助成金交付は妥当だとの認識を示した。水落敏栄氏(自民)の「客観性に欠け、政治的背景がある映画に助成金を出してよいのか」との質問への答弁。 水落氏は、助成対象が「日本映画」とされているにもかかわらず、映画の共同製作者や製作スタッフの大半が中国人であることを挙げ、「明らかに中国映画で客観性に欠けており、助成金は返還してもらいたい」と述べた。産経新聞 3月25日付記事より参照のため引用/写真は「李纓(リー・イン)監督が挑んだドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』が香港国際映画祭にて最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した」と伝える「シネマトゥデイ」 3月27日付記事。参照のため引用

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審査に通ればそれでいいのか?

 内容が問われた映画「靖国 YASUKUNI」に対し、文化庁所管の独立行政法人から「750万円」の助成金を拠出していた。この事項については、有志ブログの多くがあつかわれた問題と思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。参院文部科学委員会(3月25日)で、この映画に対する助成金について、水落敏栄氏議員(自民)と文化庁高塩至次長との間で質疑応答が行われた、と。表題記事はその概要に触れている。

 水落議員が、「客観性に欠け、政治的背景がある映画に助成金を出してよいのか」との質問を発したのに対し、文化庁の高塩次長は、『「日本映画とはわが国の法令により設立された法人が製作した映画。(助成交付の)基本方針をもとに審査が行われ、助成が決定した」と答弁、助成金交付は妥当だとの認識を示した』(表題)とある。つまり、「助成金」を拠出した認証と手続きには「ぬかり」がなく、妥当である、と答えている。いつもながらの「お役人の答弁だな」と思われる読者は少なくないと思う。

 「お役人」の審査や判断が、すべて真に正しければ、オウム真理教や創価学会に「宗教法人」を認可することもなかったのかもしれない。また、それゆえの社会問題や事件の誘発も防げたのかもしれない。この映画の場合も、『日本映画とはわが国の法令により設立された法人が製作した映画』だから、助成金拠出の対象になり得る。それをもとに審査を行い、助成金の拠出を判断した、と主張している。この論旨がまかり通れば、「日本映画とはわが国の法令により設立された法人が製作した映画」との条件さえ満たしていれば、たとえば、日本の「法人」を通じた外国のプロパガンダ映画の製作への「道」を開くに等しく、また、その制作上でたとえ「偽装」があったとしても「見抜けない」ことになりはしないか。
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正しい税金の使途を

 ご存知の通り、文化庁は、先年の韓国在日合作映画と云うべき「あなたを忘れない」に「3000万円」を拠出。在日朝鮮人を描いた反日映画「パッチギ!」に同じく「3000万円」を拠出。そして、今般の文化庁管轄の「日本芸術文化振興会」による「750万円」の助成金拠出である。

 度々申し述べて恐縮だが、もしも、制作者の立場が「逆」であれば、どうだろうか。たとえば、中韓で、それぞれ「反中」、「反韓」の内容を含むプロパガンダ映画を制作するとすれば、これらの国々から「助成金」に匹敵する援助が出るのだろうか。非難、圧力によって、映画制作それ自体が困難になるのではないか。

 たとえば、事例としてふさわしくないかもしれないが、中国共産党がチベットの“暴動”を“鎮圧”する映画制作を掲げ、しかし、当局に非道ぶりを描く映画であったとすれば、それこそ「検閲」でアウトになるかもしれない。そればかりか、制作者側の人物が拘束される等々。「無かった」ことになるのが「オチ」ではないのか。この日本で、しかも、省庁と関連機関では、なぜ、このように、国庫から「お人好し」なまでに大金拠出が続くのか。問われるべきは、単に「手続き」上の「正」「否」のみならず、「内容」を十分に問えない、検証に資することが困難な省庁とその管轄関連機関のスタンスにあると謂えるのではないか。短稿にて。
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■ 主な関連記事:

映画「靖国」助成金一考
振興会「反日映画に助成金」
反日映画「パッチギ!」一考! 
韓国「騙し映画」一考

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【筆者記】

 映画が公開前に何らかを「受賞」する。これ自体は珍しいことではないのかもしれない。だが、映画「靖国 YASUKUNI」が、早々と、『第32回香港国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した』(報道)とのこと。折りしも、再び、チベット人虐殺がくり広げられる中で、当局の奥深い「意図」が見え隠れしている。そう感じ取れてならないのだが。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

 日本は毅然とあれ!
 
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Comment

独裁中共なら国賊死刑だ!
お人好しと笑ってられないんです。
文化庁の高塩至次長の発言は詭弁である。
日本芸術文化振興会は反日走狗に牛耳られているからだ。
まずは、詭弁を弄して虚偽の答弁をした高塩至次長を更迭するべきだ。
官所管の特殊法人や外郭団体の独立行政法人の反日職員を排除すべきです。
内なる日本人の反日走狗が実は一番の売国奴であり、癌なのです。
しかし、むべなるかな、福田首相では

先日、クリスティーズ・ニューヨークの競売で、運慶作の大日如来坐像が日本人によって落札されました。
この仏像は、まさに『日本の至宝』である、
もしも日本人の金持ちが競売に出てこなければ、海外に流出する寸前だったのです。

一度は文化庁が買い取りを検討したというものの、結局資金力不足で購入を断念したという経緯があったという。

文化庁は、「パッチギ!」や「あなたを忘れない」などの反日映画には気前良く補助金を差し上げるのに、こういう大事なことには「使える金がない」とほざく。

今までさんざん無駄なことに金を使っておいて、これでは国民に対する裏切りではないか!!!

文化庁の中枢に、外国人でもいるのでは?と疑ってしまいます。
1兆あれば・・・
レバタラ、で恐縮だが・・・・。
博士よ、
「我々の主張メディア」・・・出来んかなぁ。
Yasukuni? はぁ?
こんな、フザケタ映画にトラノコのゼニ、
誰が出せって云ったんだ?
みんなが、知らんうちに・・・じゃね〜のか?
博士には、アタマが下がりっぱなしだが、
この主張を、
”ゴールデンタイムに帯”で、やれね〜か?
「1兆」で、だいぶ出来るんじゃね〜か?
放送局でも買って、”ゲッペルスでも大本営”でもいいじゃね〜か。
表現の自由だぜ。
1兆なんて、「三河の自動車屋の数ヶ月の利益分」 だぜ・・・。
なんとかならんか・・・、なぁ、憂える金持ちよ!


客観的な主権の担保・国益に合うかが問題
博士の記事を読んでいて、お役人、お役所仕事とは、表面上の帳尻が合えば、合法と見なし、主権・国益は無視されると思える。

なるほど、カルトでも宗教法人と認め不明瞭な資金の動きさえ調査をしない。その結果でのオーム事件であるし、日本国民の主権・国益を侵害する闇法案さえ通過させようとする勢力の放置である。

法律がすべて正しく、また機能しているとは
限らない。行政の府はその点を硬直的な判断ではなく、常識的な範疇にて判断する能力が必要である。さもないと無能な血税浪費役人行政と言われても仕方がない。

反日映画「パッチギ」は、在日韓国人(帰化もしていない外国人)による主観的映画であるし、日本国民にとって、何もメリットはない。さらに映画「靖国 YASUKUNI」も同様に、中国人の主観で作ったものである。靖国参拝も日本の日本国家の主権に絡むことであり、捏造・歪曲歴史感で中国、韓国から注文をつけられる筋のものではない。

このような観点から、上記のようなものに助成金まで出すことは、国民の税金のムダ使いどころか、背信行為であり強く責任を問われなければならない。

以前、自民党の稲田朋美議員が「我国の官僚は、頭脳は明晰だが、国の名誉を守るといった責任意識を持った人は少ない」と述べてましたが、今迄の助成金の件は、それを明確に表してますね。これからは、国民が文部科学省及び文化庁の活動を注視して、問題があれば抗議して騒いでいくしかないのかもしれませんね。
売国役人はいらない
反日映画に助成金とはあきれるほか無い、日本国民の税金で日本を貶める映画が作られる事を、この文部省の役人は何とも思わないのか、おりしも防衛省の研究会によれば中国は近い将来空母を持つ事がほぼ確実と報じている、そして安易な友好気分だけの中国との軍事交流は相手に利するだけと、常態化することに警告している、国家意識の無い役人は国の機関から出て行ってもらいたい。
最近若者の胸くそが悪くなる事件が頻発している、日本人の良さであった徳性の教育や、国家意識を否定した教育を受けてきた親達が子供を教育できないのは当然だ、政界人も財界人も目先の利に狂って日本の有るべき姿を考えていないように見えるのは自分だけだろうか。
関連記事として‥
【国内】外国人学校への寄付金に税制上の優遇措置を適用して朝鮮学校生徒に一律に大学受験資格を認めるよう、日弁連が国に勧告[03/26]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1206526257/

学習権侵害 日弁連が国に勧告

外国人学校への寄付金に税制上の優遇措置がないことや、朝鮮学校の生徒の大学受験に一定の条件が設けられていることについて、日弁連・日本弁護士連合会は、子どもたちの学習権を侵害するものだとして国に改善を勧告しました。

許せません!!


 韓国・朝鮮系の民族学校が学校教育法1条の認定を受けずに83条校のままでいる理由。

 ・教職員免許を持たないものでも教員にできる。(=ほとんどの「教員」が教職員免許どころか大学も卒業していない)
 ・1条校になるとほとんどすべての教科を日本語で教える必要があるが、83条校のままなら朝鮮語で教育ができる。
 ・1条校になると日本の検定教科書を用いる必要があるが、83条校のままなら独自の教科書を用いて朝鮮民族の洗脳教育を続けられる。
 ・83条校のままなら文部科学省の管理下に入らずにすみ、教育内容も自分たちで勝手に決められるから。
 ・不透明な財政内容、設立時のいかがわしさ、その他の後ろめたい点について隠し続けられるから。

 などなど。
日本は世界に向けて”謝罪”を
今年は、中国発の「南京大虐殺」の映画が放映されるとか。チベット弾圧のまっ最中、是非、世界に向けてそれを放映して頂きたいと思う。それに続いて、日本からは、その真実を暴く映画が放映されると良いと思います。

中国共産党によって死に至らしめられた、あるいは現在、死に至らしめられている無数の人々のために、これからの日本人は何をすべきでしょうか。

必要以上の罪を着せられ、それに対する謝罪として日本が現在も中国に支払い続けているODAは、東アジアの平和な安定に寄与したどころか、むしろ、世界を震撼させる中国の国家形成に加担してしまったという現実に、目を向ける必要があると思います。

中国を世界の脅威に作り上げてしまった責任の一旦を、これからの日本人は負わねばなりません。その視点に立って、これ以上、多くの人々を苦しめることのないよう、中国へのODAは即刻廃止されなければなりません。

中国へのODA拠出こそが、戦後、日本の犯し続けている最大の過ちであり、新たな罪であるという認識を持つ必要があるのではないでしょうか。世界に向けて、日本が中国に多大なODAを支払い続けていることへの”謝罪広告”を発信すべきときではないでしょうか。これらの援助は、真の平和のために、必要とされる国々へ渡るべきであると。

日本人は罪の意識に敏感ですと。

映画「南京の真実」にかね出せよ!

今日、いつものように愛国ブログ回ってたら、こんなの見つけたんだ。東トルキスタン独立を支援する真Silkroad?で、反日映画「靖国」の上映ボイコットを訴える会という名の反日メディアから記事を借用するとは何事だというような右翼の価値観を代弁するコメントに対して管理人Tokの名で「バカウヨめ。氏ね」って書いてあった。こんな返事Tokに日本人としての愛国心があったら書けないよなあ。こっちは水谷を批判するところも諸君!での該当記事をリアルタイムで読んだし。ということはつまりTokっていうのは反中気取ってるけど、実態は反日ファシストと一緒ってことか。ラビヤは靖国行くなって言ってるし。まあ仲良しの東アジア黙示録の管理人に同じこと言ってみるといいね。明日は大阪行って靖国上映する映画館に抗議しようっと。

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