2008/03/27(木) 14:57:27 [民主党]

 

 
朝鮮学校「教育助成金」の後援組織

20080327002
山口・教育助成金1万円増額獲得、オモニたちの英知を結集
署名運動 大臣に陳情、県弁護士会の勧告
 既報のとおり、山口県下の朝鮮学校保護者らの粘り強い要請によって、県は新年度から県下の朝鮮学校に通う生徒への補助金一人当たり4万円を新年度から1万円増額し、5万円を支給することを決めた。今回の増額実現の中心的な役割を果たした県下女性らと学校オモニらの運動を振り返る。朝鮮総連機関紙「朝鮮新報」
3月26日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「山口のオモニ代表らが提出した署名に見入る河村文科大臣(04年6月)」。同記事より参照のため引用。
----------

在日朝鮮・韓国人は「外国人」

 朝鮮総連、およびその関連施設に関する事項については、有志ブログの多くがあつかわれて来たことと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。総じては、北朝鮮に対する経済制裁の最中にあり、また、全国的な規模で、朝鮮総連の関連施設に対する減免措置の撤廃が進められている。その動静にあって、表題の山口県の事例は、ある意味でそれらに逆行しているのではないか。その疑義のもとに、先稿に紹介した次第である。

 ご存知の通り、朝鮮総連は、北朝鮮の国籍を持つ「外国人」の組織である。その中には、日本に居住する期間が長きにわたる人々が少なくないとはいえ、やはり「外国人」である。「マイノリティ」ではない。その立場を我々日本人に当てはめてみると、どうか。たとえば、我々が、イタリアやフランスに何十年と居住するようなことあっても、それらの国の「マイノリティ」ではなく、それぞれ在伊日本人、在仏日本人であり、「外国人」であるはずだ。

 そして、「何か」の場合には、その根本的な救済義務は、国籍本国の「日本」に帰着する。北朝鮮に国籍を持つ在日朝鮮人もまた同様であり、ならびに、韓国に国籍を持つ在日韓国人もこの例外にはない。
----------

非遵法と毀損

 たとえば、日本人がイタリアに密入国し、または、ビザの期限を超えて不法残留するようなことがあれば、「国外退去」「強制送還」の対象になる。また、犯罪を起こすようなことがあれば、イタリアの法の下に罰せられる。国家として当然の遵法措置である。しかし、そこで、「外国人」である日本人が、法の適用や措置を、日本人に対する「差別」だ、「弾圧だ」、「人権侵害」だ、と騒げばいかがなものか。どちらかといえば大らかなイタリア国民でさえ、毀損を受けたとして、目をむくかもしれず、あるいは、「それならば、どうぞ、お国へお帰りください」(要旨)との指弾を受けるかもしれない。

 まして、イタリアを愛さず、あらぬ恨みつらみを並べ立て、在伊日本人という理由で、「差別や弾圧を受けている」と同国の政府と社会を罵(ののし)り、国連に調査請求するごとくの行動に出れば、「日本人」の品位のみならず、精神構造や国の品格までが疑われることになるだろう。国と立場を置き換えれば、朝鮮総連は、日本という「外国」で、これと同じことを繰り返し、重ねているのである。日本に居住していながら遵法ではなく、毀損行為を重ねる「外国人」の組織に対し、なぜ、山口県のような事例がまかり通ってしまうのか。今一度、以上に触れたごく基本的な道理、筋道に照らし、その根拠が問われるべきではないか。
----------

高齢社会を前に問われるべき事項

 表題記事は、云く、『保守王国山口、安倍前首相の膝元で、ついに補助金増額という教育権利を勝ち取ったこの間の運動で得た教訓は、政治情勢を悲観せず、「天が崩れても、突き抜ける穴」をみなで探しだし、粘り強く闘った結果である』と括っている。なぜ、「山口県」でなのか。その事由を読み取ることが出来る。たとえば、山の頂上を崩せば、その崩落がすそ野にまでおよぶように。違憲と指摘できる「助成金」の事例を、特例として「山口県」で実現してしまえば、それを「先例」として、全国への波及を容易化できる。その視点からの「運動」であったことが判る。

 北朝鮮に対しては、拉致事件等の同国の国家犯罪を通じて、厳正に対峙した前首相を目の敵(かたき)にし、佐々木あけみ社民党県議(県朝鮮人強制連行真相調査団日本人側事務局長)が同県議会に意見書を提出し、記事中には、云く、『日本青年らが「世論喚起のため署名運動をしましょう」と提案してくれた。こうして知事と文部科学大臣あての「国連勧告を尊重し外国人学校、生徒への処遇改善を求める署名」運動がスタートした』と。

 また云く、『日本青年と朝青の若者パワーに背中を押され、対外的には自治労、教職員組合、部落解放同盟等組織的な協力を得て、街頭に繰り出し、2カ月間で約1万7千人分の署名を集めた』と。「助成金」に「+」の増額を“勝ち取った”経過が記されている。

 「自治労」、「教職員組合(日教組)」、「部落解放同盟」といえば、どこの政党の支持・関連団体であるか。みなさまにはご存知であられることと思う。ここでも、その政党の「国籍」を問わねばなるまい。特定の「外国人」およびその組織に対する特殊な恩典。その要求が、なぜ、このようにまかり通ってしまうのか。「高齢社会」を目前にして、財源の厳しさが取り沙汰されているこの日本において、肝心な国民のことは「さて置き」、上記のような事例が果たして許されるものなのか。良識に問われるべき事項がここにある。


20080131002
根っこは同じ (読者提供)

----------

■ 主な関連記事:

山口「朝鮮学校補助金・増額」一考

----------

【筆者記】

 皮肉を込めてのことだが、「ボクは在日朝鮮・韓国人になりたい」と言う有志がいることは先稿で紹介した。電話でコメントを尋ねてみた。云く、「自治労とか、日教組とか。解放同盟まで応援してくれるなら、やっぱり、在日朝鮮・韓国人になった方が得策ですよ」と。国の将来に「あってはならない」構造である。
----------

 
読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

 日本は毅然とあれ!
 
携帯からも応援を!  

---------- ----------

【↓正しい税金の使い途をと思われる方はクリックを!】
 
  


Comment

アホとしか
こんな首長が居る中で「地方分権」なんて日本を破壊するようなものです、人権人権?彼らには夫々「北朝鮮」「韓国」と言う母国が有るんだから母国から貰うのが筋でしょう。
徴用で来た人などは朝日新聞ですら245名後は全部「密航」「脱国」した連中だと言う事くらいのことはもう「常識」の範囲、使い物にならない男は市長や知事にするなと言いたいですね。
看板の「千葉」「阿部」なんて奴は女としても人間としても使い物には成りませんね。

朝鮮人の朝鮮人による朝鮮人のための政治・・・
ここは日本ですか?

もう悲しすぎて涙も出ない・・・

集団で執拗に押しかけてきて恐喝まがいのことを言われ恐怖感を感じたのでしょうね。それとも職員の中に・・・?
反日左翼自虐国家日本
3月27日8時2分配信 産経新聞


 大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉唱もしなかったことが26日、分かった。式に出席していた3学年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかったという。学校側は事前に教員が卒業生に不起立を促した可能性があるとみて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も調査に乗り出した。

 式の後、一部保護者から事態を問題視する声が寄せられ、学校側は市教委に報告。府教委によると、学校の調査に対し一部の教員は「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」と話しているという。

 瀬戸和夫校長は「事前に不起立を指導していたのであれば、生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎ」と話している。

ついでに、年金返せ!
日本に貢献もせず悪態をつく在日朝鮮人に、年金を支給などあってはならない。
舐められ過ぎでしょう。
年金や医療保障制度で、日本に貢献もないまま我々の社会保障制度に乗っかる事をやめさせ、日本にいる必要性を排除すべきです。

二階議員「親密企業」グリーンピア撤退料3億円ナリ

だから、言わんこっちゃない。
 和歌山県の那智勝浦町議会で、中村詔二郎町長が中国企業『BOAO』から2億8000万円を要求されていることを明らかにしたのは3月10日のこと。
 年金保養施設『グリーンピア南紀』の再開発が頓挫した上に、大金まで取られかねない事態に町側は大慌てだが、・・・
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/tachiyomi/20080327_1.html
これは、おかしな制度です
朝鮮民族学校は、日本の教育基準法に基づく学校ではなく、あくまで外国人、この場合は朝鮮籍の外国人のための学校です。

少し情報を収集しました。朝鮮民族学校は:
現在、日本中に150校ほど存在する。そこでは、およそ2万人の在日朝鮮人が、英語や理科などの科目とともに、朝鮮語や朝鮮の歴史を学んでいる。民族学校は、普通学校と同じく6・3・3・4制の学制をしいており、大学は東京にも1校ある。

 民族学校の教育科目は、普通学校のそれとたいして変わらない。ただし、授業中に使われる言葉は朝鮮語である(「日本語」の科目だけは、日本語で授業が行われる)。生徒たちは学校に入り立てのころ、苦労して朝鮮語を覚え、学校の中では原則として朝鮮語を使う。また、音楽の授業で、朝鮮の伝統的な楽器を使ったり、社会の授業で朝鮮の歴史を学んだりもする。戦後間もない頃の、もともとの出発点において、民族教育は遠くない将来に朝鮮に帰るための準備という意味が多分に含まれていた。

ところが、朝鮮籍の人々は、50年後その位置づけも当然のことながら変わってきている。日本での生活がこれからも続いていくことを前提に、社会の授業では、朝鮮の歴史や地理に加えて、在日朝鮮人の歴史や日本史・日本地理などの内容が、いっそう量を増している。

 朝鮮語や朝鮮の歴史を学ぶ場として、民族学校のほかに、民族学級を挙げることができる。在日朝鮮人が集住している大阪には、普通学校の中に特別にもうけられた民族学級が80ほど存在し、課外の授業に民族教育をおこなっている。

ざっと以上のようなことが、朝鮮民族学校の概要です。これが、日本の教育制度に応じた学校施設でしょうか?なぜ外国人にる外国人のための教育施設に日本人の血税が支払われなくてはいけないのでしょうか?要するに北朝鮮より日本のほうが住み心地が良く帰国せず、違法にも居座り、あらゆる在日特権を日本国民に要求、負担させ、日本社会に寄生しているとしか言いようがありません。

同じく朝鮮総連施設に関しても、固定資産税の減免措置問題がありますが、少し動きがあります。当然と言えば当然です。福岡高裁において、朝鮮総連施設の固定資産税減免は違法との判例が出ています。それは日本社会での公益性への違法性があるからです。

違法性への判決理由:

朝鮮総連の活動について、「朝鮮総聯が,北朝鮮の指導のもとに北朝鮮と一体の関係にあって,専ら北朝鮮の国益やその所属構成員である在日朝鮮人の私的利益を擁護するために,我が国において活動をおこなっていることは明らかである。このような朝鮮総聯の活動が「我が国社会一般の利益のために」行われているものでないことはいうまでもない」として公益性を否定しました。

以上これも今まで日本政府がこの問題をほったらかしていたことです。行政府の怠慢と言うしかありません。

民潭に関しても、創価学会、公明党、社民党関連にて、日本国の主権と国益を著しく害する可能性がある「外国人地方参政権」「人権擁護法案」など、日本国民の周知なしに進められています。このようなことは、日本国内において外国からの侵略を受けているとしか形容の仕方がありません。日本国民は断固、このような主権・国益侵害を許してはなりません。


こういう事例を目にするたび、この手の支援組織の人間は決して自分で直接援助することがないので腹が立ちます。他人のカネを使っていい格好する腐りきった根性・汚い人間性には吐き気を催します。
憲法第89条
公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

管理人様が詳しく解説してくれていますが、まさに朝鮮人の為の朝鮮教育機関であり、日本国ならびに自治体が助成金を支出することには疑義があります。
朝鮮学校は“各種学校”であり、私立学校振興助成法に謂う私学には当たらず“公の支配”を受けているわけではない。
山口県の行為は違憲ですよ。

教員指示か 卒業生、国歌斉唱起立せず
3月27日8時2分配信 産経新聞


 大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉唱もしなかったことが26日、分かった。式に出席していた3学年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかったという。学校側は事前に教員が卒業生に不起立を促した可能性があるとみて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も調査に乗り出した。

 式の後、一部保護者から事態を問題視する声が寄せられ、学校側は市教委に報告。府教委によると、学校の調査に対し一部の教員は「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」と話しているという。

 瀬戸和夫校長は「事前に不起立を指導していたのであれば、生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎ」と話している。


旧日本軍の“残虐行為”をアピールする中国の南京大虐殺記念館の一隅に、多数の千羽鶴が飾られているコーナーがある。日本から修学旅行で訪れた高校生らが贈ったものだ。

 見学した高校生はどう感じたのだろうか。鹿児島の県立高校生は、同館を訪れた感想文をこうつづった。

 「日本人が中国人にどれだけひどいことをしたのかがよく分かりました。どのパネルも悲惨なものばかりで目を覆いたくなりました。特に山積の死体の写真や日本兵が首を切ろうとする直前の写真が印象に残りました。同じ日本人として、絶対に許されるものではなく、とても恥ずかしく思いました」

 別の生徒はこう書いた。

 「あまりにも無惨(むざん)な写真を1枚1枚見ていくごとに、涙があふれでていた。私と同じ日本人が、中国人に対して人間のすることじゃないことをしていたなんて。私は彼らと同じ日本人であることが恥ずかしかった。それに、あんなひどいことをした私たち日本人に対して、優しく接してくれる中国人の偉大さに驚いた」

 このように見学した生徒の大半は、日本人であることを「恥ずかしく思う」と記した。

 円高で海外旅行が身近になった1990年代以降、修学旅行先に中国や韓国を選ぶ学校が急増した。文部科学省によると昨年度に中韓を訪れた中学は28校(2149人)、高校は324校(4万309人)に上る。中には南京大虐殺記念館や盧溝橋抗日戦争記念館などの反日プロパガンダ施設をコースに含む学校も。文科省が以前、高校8校を抽出してコースを調べたところ、うち2校が反日施設を見学していた。

 1999年には、卒業式の国旗国歌問題で校長が自殺した広島県立世羅高校でも、生徒が韓国の独立運動記念公園で謝罪文を朗読したことが分かった。

 鹿児島県でも、毎年10校近くの県立高校が南京大虐殺記念館を訪れていたが、2002年、県議会は修学旅行先から同館を除くよう求める次のような陳情を全国で初めて採択した。

 「政治的宣伝の場に生徒を誘導し、反国家的教育をすることがあってはならない」
 「反戦平和や償いなどの大義名分で、生徒の精神を自国への懐疑と侮蔑(ぶべつ)、強烈な自己不信へと追いやってはならない」

 「反日的企図で生徒の洗脳に好都合な施設を選定することは、特定の傾斜を持った歴史観を強要することであり、道義上も許されない」

 ところが採択後も、一部の県立高校は「生徒自身が選択した」として同館を訪れた。その理由について、生徒を以前引率した経験があるという別の高校関係者は、こう打ち明ける。

 「一部の教員が『南京で平和教育ができるから』と強く主張し、コースに入れられた。教員全員が賛同していたわけではない。だが、平和教育のためといわれれば、反対しにくい」

 祖国への自信や誇りを持たせないようにする教育がいまだにまかり通っている現実がある。

 ■育まれない国旗国歌への敬意

 文部科学省は2003年度から、公立小中高校の卒業・入学式での国歌斉唱率と国旗掲揚率の調査を中止した。「国旗も国歌もほぼ100%。学校での国旗国歌の指導は定着した」(文科省幹部)と判断したからという。

 大分県の国歌斉唱率も1999年度から毎年100%と報告されている。

 だが、大分県の教育関係者らの集まりである民間教育臨調が県内の小中学校の約2割、95校を対象に昨年実施した保護者アンケート調査によると、児童生徒が国歌をきちんと歌った学校は26%にすぎない。半数近くの学校は会場に国歌のテープが流れるだけで、児童生徒は誰も斉唱しなかったというのだ。

 教員はさらにひどい。「大部分が斉唱」したのは8%だけだ。逆に「校長ら管理職以外は誰も斉唱しない」ケースが66%だ。校長すら斉唱しない学校も複数あった。

 なぜ、こんな事態になっているのだろうか。日教組などが進める「平和教育」の影響が大きい。

 大分県教組大分支部の平和教育小委員会は2002年、小1から中3まで各学年で国旗国歌をどう教えるかを示した「日の丸・君が代学習系統表」を作成、現場の教員に配布した。そこには次のような指導目的が掲げられていた。

 小1▽「ああうつくしい」と歌われている「ひのまる」を悲しい思いで見ている人たちがいることを知る

 小2▽「君が代」が「国歌」として使われるようになったが、この歌で悲しい思いをする人もいることを知る

 小5▽戦時中、戦争を推し進める手段の一つとして、小学校でも「日の丸」教育が行われ、日本中で戦意を高揚させていたことを知る

 小6▽99年8月、(国旗及び国歌に関する法律が)「数の力」によって成立し、法制化された経緯を知り、問題点を考える

 中1▽「日の丸」「君が代」が思想統制のために使われたことを知る

 中3▽国民主権と天皇制の矛盾、現在の国旗・国歌のあり方について考える…

 この系統表について大分県教組大分支部は「作成したのは事実だが、現在は配布しておらず、現場でも使われていないと思う。詳しいことは分からない」と言葉を濁す。

 学習指導要領は「我が国の国旗と国歌の意義を理解させ、これを尊重する態度を育てるとともに、諸外国の国旗と国歌も同様に尊重する態度を育てるよう配慮する(小学6年)」と規定している。

 昨年12月、改正された教育基本法も「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する」とうたっている。

 文科省は、大分県教組の系統表に対し、「学習指導要領に反する内容だ」(教育課程課)としながらも、実態調査などに乗り出すつもりはないという。

 自国や他国の国旗・国歌に敬意を示すことができない児童生徒がこうして誕生していくのである。(川瀬弘至)

総連は 貰うときだけ 法語り
宝塚市議会で慰安婦問題
宝塚市議会は狂った議会

2008年03月25日
宝塚市議会本会議にて、日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願採択!
 本日、本会議にて、請願の趣旨採択、及び議会運営委員会にて、内容はかなり薄まってしまいましたが、下記のとおり国会・首相宛に意見書の送付も決定しました。
 全国の市民の皆さんの熱い思いに感謝し、この輪が宝塚から広まることを願っています。
 そして、「真の謝罪」が被害女性たちになされますことと、二度とこのような国家による犯罪が行われないよう、私たちは声を上げ続けることを誓います。
日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める意見書
2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択しました。
 当時の安倍晋三首相は7月31日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存する犠牲者に日本政府は公式謝罪しないことを強くほのめかしました。
 これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態度をとっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけ離れた、口先だけのものであると受け取られても仕方ありません。また、村山首相のお詫びの手紙と共に一部の被害者に届けられた「女性のためのアジア平和国民基金」は、国際社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょう。
日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続いて、11月にオランダとカナダで、12月13日にはヨーロッパ議会で、採択されました。
 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式の謝罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書からもその記述を消し去って、無かったことにしようとしていることに対して、世界各国で批判の声が高まっているのです。
 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せています。
 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道さ政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話の上、さらに日本軍「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め誠実な対応をされるよう求めるものである。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 
   平成20年3月25日

   衆議院議長   河野 洋平 殿
   参議院議長   江田 五月 殿
   内閣総理大臣  福田 康夫 殿   あて

                        宝塚市議会議長 小山 哲史

宝塚市議会議員 大島 淡紅子(ときこ)
http://o-chan.jp/archives/2008/03/post_245.html
安らかに”定年”
ちば景子(59) 中大法 横弁
阿部知子(59) 東大医
タメツレ”左巻”か・・・。
多いな、60前後は・・・。
オイラ52・・・、
おかげで、大学じゃぁ、こいつらのケツフキ。
”ブラサガリ”の分際で、なにが、”東大闘争世代”だよ・・・。
60だろ・・・、安らかに”定年”迎えてくれよ・・・。
みんなに話したいよ・・・。
こいつら世代が大学で何やったか・・・。
なぁ、博士。




日本の外国にある学校は、その所在する国から、補助を受けているのでしょうか?ありえない!!
甘えるのもいい加減にしろ!
朝鮮日報の記事にある・・
●今後も女性特有の「しなやかに、しぶとく、したたかに」を合言葉に、前進していきたい。(金静媛・山口県朝鮮人強制連行真相調査団朝鮮人側事務局長)

日本人が隅っこに追いやられる未来が目に浮かぶ。
日本人との気性の違いをはっきり見る感じですね。
税金はみんなのもの、大事に使おう=日本人
税金、もらえるものなら、しぶとく、したたかに吸い付こう=在日

これでは国は潰れる。
創氏改名、通名、撤廃すべし
在日朝鮮人の、ご都合主義には、怒りを感じます。
ところでこの「千葉」と言う氏名は由緒ある平将門につながる、千葉氏の氏名を拝借したものではないかと。ただこの方は反日で元朝鮮人ではないのですか。
元朝鮮人の安倍総理も、林(リン)さんから安倍さんにした。
創氏改名は即刻訂正しないと、後々問題が大きくなるばかりではと、心配です。

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
大阪市の反日民族教育に金まで払う 大阪府教育委員会が、「民族教育」なる講義を生徒数の4分の1に施していた。 「民族
日本の選手も五輪をボイコットすべき 広告 「フリーチベット」の叫び届かず亡命2世 泣きながら乱入 聖火リレー(産経新聞) 虐殺が現在も続く国で五輪をやるなんて前代未...