2008/03/31(月) 21:57:58 [国内時事]

 

 
アニメ「めぐみ」を拝見して

20080331003
アニメ「めぐみ」の無料上映会 東京
 拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=を主人公に、政府の拉致問題対策本部が制作したドキュメンタリーアニメ「めぐみ」の一般向け無料上映会が30日、東京ビッグサイト会議棟(東京都江東区有明)で開かれ、家族連れなど多くの来場者が拉致問題への関心を高めた。 めぐみさんの父、滋さん(75)役を担当した声優、山寺宏一さんと大森英敏監督とのトークセッションや、拉致被害者の救出を訴える写真展も同時開催された。産経新聞 3月30日付記事より参照のため引用/写真は「アニメ「めぐみ」の1場面。北朝鮮の工作員に拉致され、工作船の中で泣き叫ぶ横田めぐみさん(政府の拉致問題対策本部提供)」。同記事より参照のために引用

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北朝鮮と工作集団「朝鮮総連」の実態を識ろう

 北朝鮮の国家犯罪である拉致事件については、有志ブログの多くがあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。表題のアニメについては、先般、読者のSSKさんからいち早く情報をいただいていた、感謝する。SSKさん云く、『北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを題材にしたアニメが無料で公開・配信されています。ちなみに、出演声優の方々はボランティアだそうです。こういうニュースをこそマスコミは大々的に伝えるべきだと思いますがね』と。おっしゃる通りだ。スポットで流すくらい、もっと大々的に報じて報じていただきたいものだ。

 今、この戦時下にはない時代に、多くの日本人が北朝鮮に拉致されている。非公式の被害者や、極めて拉致被害の疑いが濃厚な行方不明者を含めれば100人近くに達すると指摘されている。拉致に関わったのは北朝鮮の工作員だけではない。朝鮮総連の深い関与が次々に露呈している。本国・北朝鮮との連携・連絡によって、拉致対象とする人物の選定を代行し、人物の情報を北朝鮮に提供する等々。工作員の別部隊とも指摘できる「働き」をしている。おぞましい限りである。この事実をより多くの国民に識っていただきたい。表題のアニメは、その実態を識る端緒となればと願う。

 なお、紙面によれば、『アニメは、子供たちに拉致問題への理解を広げてもらおうと、めぐみさん拉致事件、家族の救出活動を描いた漫画「めぐみ」(双葉社刊)を原作に制作。全編約30分で、対策本部ホームページから無料でダウンロードできる』とある。
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涙なしには観ることができない

 さて、教えていただいた動画を拝見した。内容は、横田めぐみさんのご両親のお話の他に、拉致して連れ去る場面では元工作員らの証言等も加味してか、きわめて、事実に対して忠実に描かれている作品と拝見した。涙が流れて仕方がない。鬼の目にも涙である。このように、国家の主権にかかわる犯罪が多数起きていたにも関わらず、政治家は、当時、一体、何をしていたのだろうか。そう思うと無念でならない。

20080331003
映画1】【映画2】【映画3
めぐみ(北朝鮮に拉致された日本の少女)

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政治工作員の芳名録

 現在にも同じことが謂えるが、自国民の「安全と生命と財産」を守れない政治家は、政治家ではない。無力な国民を守れず、特定国にひれ伏すならば、言葉は悪いが、人としての「恥」を知り、潔く議員バッチを外すべきだ。また、こうした主権侵害の問題にどう取り組んでいるのか、どのような政策信条を持っているか、で、政治家の「見分け」がつくのではないか。

 先稿にも触れたが、拉致犯人の助命嘆願に署名した政治家、政党は、いかに「国民の味方」「弱い者の味方」「労働者の味方」であるかの政策を掲げても、所詮、その本質は、北朝鮮の政治工作員、組織と認識して差し支えない。“味方”であるどころか、「国民の敵」と認識して良い。かかる署名に名を連ねた民主党(旧社会党系)、社民党(旧社会党)、公明党の議員諸氏の芳名は、北朝鮮の政治工作員として、4月に立ち上げる大サイトにその一覧表(画像)を大きく掲げる。

 1日も早く、生存する拉致被害者のみなさまが、この日本に帰って来られることを願って止まない。我々国民は待っている。
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■ 主な関連記事:

「横田さん拉致30年」一考 (政治工作員の芳名録を掲載)
総聯は祖国を目指せ 2

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【筆者記】

 読者から教えていただいたことだが、有名な保守系サイトが幕を降ろしたそうだ。事情はまったく判らない。事実とすれば、
勝手な推察は慎むべきだが、さまざまな外圧があったのではないか、とふと感じる。筆者のような微々たる存在にさえ、目を開けていられないほどの逆風が吹いているため、察するに困難ではない。だが、小ブログの国思う活動は、地道ながらも、どこまでも続けて行く。どこまでも。あと40年くらい頑張り抜いて、その時に、みなさまと観る満開の桜を楽しみにしている。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

 日本は毅然とあれ!
 
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Comment

このアニメは
政府が作ったにしては意外とよくできていておどろきました。
靖国上映中止に
『靖国 YASUKUNI』次々と上映中止で東京公開断念に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000016-flix-movi
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配給元は、「このような事態に陥ったことを大変遺憾に思いますし、日本社会における言論の自由、表現の自由への危機を感じております、との談話を述べているようですが --
反日的映画に助成金(750万円)を交付した文化庁の談話をぜひとも聴きたいものです。



ところで売国文化庁はこの作品に資金援助を?

指導者が頼りないと国民が
世に中に嫌気を指しているという現実。

でも、そうやって学んでるのだ・・きっと
どのような偉い地位や肩書きというものを
持っていたとしても、ただ、それだけじゃ、
見えてこなかった、心の中、真実の姿。

名刺や外見だけじゃわからない。
心はどこを向いているのか?

常々出てくる言葉の裏にあるもの、伝わってくるもの、
それが、その人自身なのだと思う。

国民の目が、肩書きに囚われることなく、惑わされることなく
人としての、大切なこころを見抜けるか、
感じ取れるかと・・・

そう、教えてくれている時季としか思えない。
今の世の中を見ていると・・

あぁあのサイトは続行しますよ。

エイプリルフールですから冗談だったみたいですよ(笑)
このアニメを世界中に
拉致被害者の件は、世界中に知らせる必要があると思います。その点、日本政府がこのようなことに税金を使うのに日本国民は全面的な支持をするのです。どんどんこのような情報公開はしてもらいたいと思います。

一方、「パッチギ」とか「靖国 YASUKUNI」は、日本政府の助成金を受けているけど、外国人が歪んだ目で作った映画でしょう。これは、税金の無駄使いです。海部大臣は一体何を勘違いしているのか?反日作品に、言論の自由、表現の自由とは次元の間違いでしょ。
訂正謝罪
映画「靖国」に関して、渡海紀三朗文部科学大臣と書くべきを、海部大臣と間違って書いたようです。訂正して謝罪します。
『奪還』以外にありえない!
お気の毒な『横田めぐみさん』、
戦後日本の犠牲になってしまった、めぐみさんやその他の拉致被害者の方々の無念、
日本人の一人として、申し訳なく思っています。

北朝鮮や韓国に関する話題が出る度に、
必ず『拉致被害者の方々』の話をするようにしています。日本人は良くも悪くも、
忘れやすい体質だと思うので、何度でも話題に出すことで、
北朝鮮による“凶悪拉致事件”を永久に忘れないようにしたいと思います。

アメリカの裏切りもあり、拉致被害者家族の方々の落胆は如何ばかりかと、
想像するだけで堪りません。

たとえ、アメリカが米朝国交回復しようが、日本は日本独自の信念を持って、
決してチンピラ集団の北朝鮮と、国交を結ぶような間違いを犯すことなく、
毅然とした態度で、拉致被害者の方々を『奪還』して欲しいと思います。
永年の論争相手:創価学会員のコメントです
創価学会員のコメントを紹介します。
あまりにも日本人離れしてるのでびっくりです。


『日本人拉致事件が明らかになる以前のことを持ち出して、

”拉致犯人の助命嘆願に署名した政治家、政党は、いかに「国民の味方」「弱い者の味方」「労働者の味方」であるかの政策を掲げても、所詮、その本質は、北朝鮮の政治工作員、組織と認識して差し支えない”

などと決め付けるのは、歴史に例えれば、
「明智光秀は、織田信長の勢力の拡大を恐れる一派の密命を受けた刺客だった」
「フランス革命は、ルイ16世の王妃マリー・アントワネットの実家である、ハプスブルグ家の謀略だった」
と主張するのと似たようなものだ。』


拉致を正当化してます。

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