2008/04/06(日) 15:24:26 [中国の安全な品々]

 

 
生後9カ月の女児に湿疹

20080406004
中国製乳児服に有害物質=基準値6倍、女児に湿疹−大阪
 全国で乳児服などを製造販売する「コージィコーポレーション」(大阪市中央区)が販売した中国製の乳幼児用Tシャツから、基準値の6倍の有害化学物質ホルムアルデヒドが検出され、大阪市保健所が販売中止を指導していたことが5日、分かった。 同社は、販売したTシャツ約3000枚を自主回収するとともに、乳幼児向け衣類約10万点の販売を中止し、自主検査を進める。同社によると、ホルムアルデヒドが検出されたのは乳幼児用Tシャツの「ENJOY Tシャツ」の黄色。別のシャツを着用した兵庫県尼崎市の9カ月の女児に湿疹(しっしん)が出た。「ENJOY Tシャツ」とこのシャツを一緒に保管していてホルムアルデヒドが付着した可能性などが考えられるという。時事通信4月5日付記事より参照のため引用/写真はNHKニュース4月5日)より参照のため引用 

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臭化メチルで長時間薫蒸

 一般的に、価格が低く、且つ安全性が確実な商品であれば、利用者にとって歓迎すべきことに違いない。だが、価格の低さに重きを置くために、肝心な安全性が犠牲になっては元も子もない。残念ながら、以前より、各方面から指摘されて来た通り、とりわけ「中国製」商品については、依然としてその傾向が強く、要注意に値する項目は多い。

 表題に記されている「ホルムアルデヒド」もその1つだ。同国から輸入される一般商品、特に、衣類、また、その中でもベビー服、幼児服などには注意を要する。詳しいページによれば、「ホルムアルデヒド」の詳細については、短稿では省略するが、衣類に関しては、『高濃度のホルムアルデヒドは皮膚炎の原因となることもあり、「有害物質を含有する家庭用品に関する法律」によって、乳幼児用の衣類や繊維製品などに含まれるホルムアルデヒドの量が規制されています』との指摘があるので、お心に留めておかれるのも1つかと思う。。

 表題に報じられる衣類から、「ホルムアルデヒド」が検出された理由については、同国内の生産地から出荷される際に、消毒目的からか、商品を積載したコンテナ(木製)ごと、臭化メチルと呼ばれる気化薬剤で長時間薫蒸しているために、「ホルムアルデヒド」がその残渣(ざんさ)として残る。そこに原因があるようだ。その「ホルムアルデヒド」がコンテナ木材、および商品にも付着した状態で日本へ入って来る。

 これまでに「中国製」の肌着や手袋などで「肌がかゆくなった」「湿疹ができた」「手が荒れた」等の事例は少なくない。これらの薬剤の残渣が影響している可能性が大きく、他の小物類もまた例外ではないようだ。
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「基準値」の曖昧

 一般に、これ以下の値なら大丈夫とする、「基準値」「指針値」なるものが設けられて「中国産」、または「中国製」商品の事故が露呈したときに、「基準値の○○倍」といった報道が目立つ。だが、たとえば、1人が5品、10品同時に食べた時はどうか。単純に計算すれば、その「濃度」は5倍、10倍になるはずだ。こうした例外には対応し難く、曖昧に過ぎる側面があるので、何らかの参考にはなるが、当てには出来ない数値と謂えるのではないか。

 仮に、一般の平均的な体格、体力を持った大人には「基準値」内であっても、とりわけ、体力、抵抗力が低い乳飲み子や幼児にとっては、それどころではなくなる。この辺の「個体差」を考慮に入れた、きめ細かな配慮と予防策が関連省庁には必要なのではないか。比較級の中でも考え得る最良の策は、「中国製」を輸入しないことだが。せめて、国思う政治家諸賢、関係諸賢には、「チャイナフリー」、「フリーダム・フォー・チベット」に通ずる「中国製」不買に参加していただけることを。
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■ 「大丈夫?」シリーズ 

パソコンは大丈夫?(2008/03/07)

揚げ物は大丈夫? (2008/02/23)
「容器」は大丈夫? (2008/02/18)
弁当は大丈夫? (2008/01/04)


支那旅行は大丈夫? (2007/11/14)
海産物は大丈夫? (2007/11/07)
中国の食品は大丈夫? (2007/07/03)


練り歯磨きは大丈夫? (2007/06/16)
紙ナプキンは大丈夫? (2007/06/11)
割り箸は安全か? (2007/06/02)


「中国製」の塩は大丈夫? (2007/05/07)
冷凍食品は大丈夫? (2007/05/05)

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【筆者記】

 スギ花粉の季節は終わろうとしているが、マスクにも「中国製」が少なくないそうだ。製造地はどこであっても、別に「構わない」という方はともかく、しかし、商品選びに気を遣われている方には、商品の袋の裏側や箱の記載をよくご覧いただくとよい。販売会社は記載されていても、「製造者」の記載がない商品。あるいは記号で記載とされている商品は、品種にもよるが、総じては「中国製」「韓国製」が多数派を占めている、とのフォーラム有志による地道な「対メーカー聞き取り調査」の途中経過が筆者にも送られてきた。これについては、後稿で報告する。以上、雑感ながら短稿にて。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

 日本は毅然とあれ!
 
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Comment

世界に『毒』を撒き散らす中国韓、それを擁護する日本政府?!

まったく、世界中に『毒』を撒き散らしている中国や韓国とお隣同士とは、日本も因果な国ですね。

でも、少しだけ良いことは、これでいかに日本が良質な製品を世界に提供してきたかが、
世界中に広まったのではないでしょうか?
もちろん、この日本製の素晴らしさを黙って見過ごす中韓ではないでしょうから、
日本製と偽った「悪質な製品」が、今後、世界中で出回ることでしょう?

日本人も十分気をつけて、そして何より、日本政府は、日本人や日本企業を何より優先し、
守って欲しいですね。こんなこと、世界では常識中の常識なんですが、
我が日本政府にだけは当てはまりません。

この日本政府は、自国の日本人の命より、
中韓人らの感情や利益の方が大切ですから、
日本政府は、もしかして「日本人の敵」かも?と疑っています。


ベネッセが扱う乳児向けの布製しまじろうは支那製造だそうです。我が家ではニイハオしまじろうと呼んで子どもが口に入れないよう常に監視しています。自然としまじろう以外の玩具でもベネッセから来たものは支那製造と断定して常にそれを前提に扱っています。

日系のあんの製造メーカー
とは、何処のメーカーは何処でしよう。
http://www.nhk.or.jp/news/2008/04/06/d20080406000125.html
Tシャツだけでないよ
袋詰めの毛布なども、
発がん性物質ホルムアルデヒドの臭いが酷くて
使えないものがあります。

買ったばかりの毛布をコインランドリーで5回洗濯したが、
使えるレベルにならなかったので、廃棄したことがあります。

みなさんも気をつけてください。

>ベネッセが扱う乳児向けの布製しまじろうは支那製造だそうです。

ベネッセは創価学会系の企業だからね。

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