2008/04/13(日) 01:36:31 [中共(中国共産党)]

 

 
パリでも便衣隊「自作自演」の疑い

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五輪トーチ中国人ランナーを攻撃したチベット人らしき男性、偽装か
【大紀元日本4月12日】 北京五輪リレーが海外で遭遇した抗議の波が中国国内で伝えられたのは、北京当局を支持する海外中国人が赤い旗で歓迎する場面や、「チベット暴徒」が中国人ランナーからトーチを奪おうとする場面だけだった。中でも、パリ・リレーでチベット旗の帽子を被る男性が障害者の中国人女性ランナーの手からトーチを奪おうとする一枚の写真が、中国各報道機関及びニュースサイトで広く報道され、全国中に愛国の機運が高まり、「チベット独立チンピラ」に対する憤慨を招いた。

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 中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった。しかし、調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた。反チベット人の愛国感情が突然、当局への不信感に転換し、北京五輪は民衆の利益とは無関係で、中共当局の政治宣伝に利用される手段であるとの批判態度に一変した。大紀元 4月12日付記事より参照のため抜粋引用/写真はパリでの灯火リレーで「中国人障害者女性ランナーからトーチを奪おうとするチベット人らしき男性」。同記事より参照のため引用。
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灯火リレー妨害は当局の自作自演か

 表題の1枚がご記憶に新しい読者はおられることと思う。パリで行われた「灯火リレー」で妨害行為があった、とメディアが報じ、騒然とした様子が報じられた。これが中国共産党の「自己正当化」宣伝のネタとなり、自前の新華社通信、人民網(人民日報)などを通じて、“妨害”に抗議する大々的なキャンペーンが張られたのであった。しかし、その“妨害”それ自体もまた、当局の手配による自作自演であった疑いが露呈したようだ。

 チベット自治区、およびその周辺各省では、伝統の「便衣隊」の暗躍が指摘されていた。当局の警察官や軍人が、チベット人僧侶に扮して暴力や破壊行為を演じる。その報道映像や写真を見た人々に、チベット人はかくも暴力的で残虐だだ、との誤解を先ず与える。そして、中国共産党政府は、当該地の治安や平静を取り戻すために“行動している”かのような、印象操作を図るためだ。
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捕らえてみれば「我が子」なり

 多くの読者が指摘されていた通り、かの「灯火リレー」にもまた、同様の自作自演の構図があった。それが、自国民の手によって露呈した、となれば、実に興味深い。当初は、傷害を持つランナーを襲うなど、とんでもない奴だ。そのチベット人を探し出せ、との調査活動が始まったようだ。表題に云く、『中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった』(表題)とある。

 しかし、云く、その『調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた』と。捕らえてみれば「我が子」であったようだ。なるほど、チャイナサポーター側とみられる行列の中に、その男性が、『中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている』(表題)と。また、『チベット旗マークの帽子を被る同男性のほか、後ろにチベット旗を体にまいている男性もいる』(表題)姿も見られる。

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中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている当該男性(大紀元)
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その拡大写真(同)
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 この発見によって、『反チベット人の愛国感情が突然、当局への不信感に転換し、北京五輪は民衆の利益とは無関係で、中共当局の政治宣伝に利用される手段であるとの批判態度に一変した』(同)と記されている。「事実」は虚構の反対側に存在する。その証左と謂えよう。「またか」と思われる読者は少なくないと思う。二度あることは三度ある。とすれば、大量のチャイナサポーターとみられる集団の「宿泊予約」が集まっている長野にも同じ懸念がつのる。同地の「灯火リレー」でもまた、同様の自作自演の“妨害行為”が演じられる。その可能性もまた否定できないからだ。
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これでは長野も危ない!

 この調子では長野も危ない。対抗策が必要だ。諸外国でも、加害者の嘘の供述を、実写画像や映像が覆した。その種の事例は多い。長野で「灯火リレー」が予定通り行われるとすれば、チベットの自由をを支援するサポーター諸氏には、こうした実写で対抗されるのも1つの有効な手段ではないか。事前のチャイナサポーターをしっかりマークしておく。そして、もしも、上記のような自演行為を確認すれば、全世界にくまなく発信する。それが考え得る1つの対抗策だ。

 その際は、博士の独り言フォーラムも発信のお手伝いをする。
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サンフランシスコでも同様か

 表題記事は、『サンフランシスコのリレールートで、Free Tibetのバナーを持つチベット人らしきの男性が、中国旗を持つ中国人留学生と仲良く取った写真。偽装工作の「任務完成」後の記念写真か』との1枚も掲載している。なるほど、先稿で紹介した“Torture in Japan「日本での拷問(を止めろ)”との言資の出処は、このような人物から発せられた可能性も考え得る。これについては、当該紙への抗議の過程も含め、読者からいただく情報やフォーラムの調査をもとに、後稿に報告する。

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「Free Tibet」のサインを持った男性とチャイナサポーター(同)
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■ 主な関連記事:

チベットに関する記事
中国共産党に関する記事

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【筆者記】

 表題は、有志から教えていただいた記事情報だ、感謝する。しかし、やること、なすことが謀略性に富んでいる。

 チベットサポーターに封する便衣隊について、表題記事は、『ネットユーザーの指摘によると、中国国営テレビ局CCTV2チャネルが在仏の中国人女性留学生・邱羽さんを取材した内容の中、邱羽さんが、「留学生の友達の中に、顔の黒いチベット人に似ている一人が、毎日300ユーロの日給でチベット人に偽装してリレーを撹乱するようにと誰かに雇われている人がいる。もし撹乱の場面がテレビで取られたら、給料がもっと上がる」と話したという』と記している。

 言葉は悪いが、中国共産党当局は、人づてに、何人かを間にはさんで人を雇う。何かの時には、「足がつかない」ようにするためだ。この手法は、北朝鮮の工作員が使う手法とよく似ているのかもしれない。たとえば、映画の中で、ドラキュラに生き血を吸われれば、その吸われた人物もまたドラキュラになるように、現実の世界で、工作員に雇われれば、その人物もまた工作員になる。日本の尊厳がかかっている。工作員の手から長野を守ろう!
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

 日本は毅然とあれ!
 
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Comment


mais en fait, ce jour-la tous les pro-tibetains et les pro-chinois marchaient et manifestaient ensemble...
esq ca veut dire que les francais participants a cette protestation etaient payes par la Chine????

偽装だろうが、本物だろうが、聖火リレーに反対・抗議しているのだからどうしたというのだ。結構じゃないか!

大紀元は以前から、これに似た記事を掲載するが目的は「非暴力」のアピールか。よく分からん集団だ。

何でも、アメリカの教祖からの指示で長野で法倫功は一切の政治運動はやらず、もっぱら自分たちの宗教迫害のパレードに専念する。
所詮は宗教、カルト教団だ。昨年の温家宝来日歓迎につづいて、胡錦濤来日歓迎も決して不思議ではない。日本に居着く不気味な宗教団体、シナ人たちである。
私も大紀元を読みました!
博士 本当に中国の恐ろしさを再認識してる次第です。
便衣隊や南京大虐殺等がすべてシナ共産党の命令で歴史を捏造したことを実感できます。

長野こそ中国の宣伝になりますね!

福田さん おやめください!!
あらためて媚中、屈中政党、議員の存在を問う
チベット弾圧抗議の中にも暴徒化僧侶に扮した中国公安の人間がいるのがわかっているが、聖火リレー抗議にもチベット人に化けた中国人がいるとは、ますます中国共産党の化けの皮が剥げたと言うのが率直な印象である。

このような中国共産党の体質が発覚している以上、日本国内にもかなりの数の工作員がいるはずです。媚中、屈中政党、議員が多い日本政府にも大きな不安を感ずる。これら議員の思想的国籍を本当に問いただし、衆議院解散時には国民自身がこれら議員を落選させなくてはなりません。さもないと情報操作に操られ、日本の主権、国益が危うくなると思います。
落選運動と言うサイト
このサイトは創価学会に関連する情報が膨大です。

http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/index.html

内容の精査が必要であるとは思いますが、これだけの情報が真実であるとすれば、日本国家国体の危機です。
朝日新聞にきになる記事
初めまして。チベット応援したくて、国旗プリントしてバインダーに入れたりネームプレートに入れ、バックに下げたりしてます。長野に、いけなくても、すぐ簡単に出来ると思いまして。ピンクリボンみたいに国旗つけた人が街中で見られるといいと思います。11日朝日朝刊にギリシャの重量挙げの選手に、提供されてた中国の栄養食品に複数の有毒発癌性物質混入で、ギリシャ大騒動の記事。日本選手はどうなのか?大事だと思うのですが。他で話題になっていないようなので、取り上げていただけませんか?不慣れな文ですみませn。
あの中国の青服隊が来るんですか?
博士の独り事

貴方さまの記事を拝見し、「五輪トーチ中国人ランナーを攻撃したチベット人らしき男性、偽装」と在ります。こうまでして、反チベット感情を世界に振りまこうとしたのでしょうが・・これまた中国のウソが見破られ、その矢はおのが国の国民から受ける・と思います。

これほど五輪を政治の道具に使った国は過去、ドイツのヒットラー政権だけだと思います。
いえ・・ドイツより酷いのは、トーチを持った選書の周りに中国の「青服隊の一団」が護衛という名の指揮をしている事に猛烈に腹が立ちます。きっと日本にも来るんでしょうね。福田首相は何もいえないバカ殿ですモノ・・
素晴らしい
素晴らしいスクープ写真、これが中国だ・・と悠々と歩いていますね。

聖火リレー妨害に怒り、中国のネットで仏商品不買呼びかけ
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/20080413_yol_oyt1t00214/
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「世界を欺くには、まず自国民を騙すことが必要である」-- 中共の思惑通りの反応を中国の国民たちは見せている。

長野でも、日本にいる留学生を使っての騙しを準備している筈であり、実践することだろう。長野へ抗議行動へ行かれる方は、中共の謀略には十分に留意され、写真やビデオ等の証拠を残して欲しい、彼らの嘘を暴くためにも!
ここまでするか
>パリでも便衣隊「自作自演」の疑い
恐ろしい国です。
人権改善など望みようも無いむなしさを感じますね。
体制が崩壊する以外、解決の道は無いのでしょうね。
すり替え
tous les pro-tibetains et les pro-chinois marchaient et manifestaient ensemble...
当日小競り合いがあったと報道されましたがensembleとは初耳、、、
ca veut dire que les francais participants a cette protestation etaient payes par la Chine????
問題のすり替えですね。パリでの聖火リレー「歓迎」がお気に召さなかったらしく中共政府はコルシカ問題をからめてフランス批判を展開していますが、すり替えは支那人の常套手段。実に汚らわしい。

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