2008/04/16(水) 10:07:52 [闇政治/闇法案]

 

 
所謂「人権擁護法案」国会提出への動き

20080212003
所謂「人権擁護法案」強行提出への動き
【博士の独り言より】 所謂「人権擁護法案」の国会提出に向けて、強引な動きが加速されつつあるようだ。小稿に触れ報告する。博士の独り言/写真はコラさん制作のステッカー(有志は自由に使用してください)
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所謂「人権擁護法案」と徘徊議員

 所謂「人権擁護法案」の国会提出に向けて、強引な動きが加速されつつあるようだ。同法案が抱える矛盾点や濫用の懸念、および国会提出への動きについては、すでに有志ブログの多くがあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。なお、庶民の1人として、その視線から、肝心な国民に目隠しをするかの闇政治の手法に反対し、また、その政治手法の中から生まれようとしている諸法案は、一部の団体や集団のために、むしろ、肝心な国民の安寧と尊厳が犠牲となりかねない、と。さまざまな事例を通じてその点を指摘し反対を貫いて来た。

 国民に対して十分な情報開示がなされないまま、また、メディアもあまり報じない。その状況下で、しかし、それらの国会提出のために、一部の政党、政治家諸氏が奔走する。庶民の視線からすれば、もはや、「なんだかなあ」を通り越して、「とんでもない!」レベルにある。言葉は悪いが、このような徘徊行為は「税金の無駄」ではないのか。国庫から議員1人当たりの歳費は約2300万円。いわゆる、給与俸給だけで、これだけの税金を拠出している。光熱費や通信費、交通費などの諸経費を合わせれば、その3〜4倍は費やしている、とみてよいだろう。これが、10人、100人ともなれば、どれほどの拠出額になるだろうか。ましてや、政党助成金もある。

 これらは誰が収め、どこから拠出されているのか。税金の話で恐縮だが、その重みを知っていただきたいのである。言葉はさらに悪いが、願わくば、これらの議員諸氏の歳費はカットし、議員報酬は政党から貰うようにすればよい、と。勝手に思う1人である。余談になって恐縮。この話は、いずれエントリーで取り上げさせていただくこととする。
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所謂「人権擁護法案」の国会提出への動き

 いわゆる「人権擁護法案」の国会提出への動きについて、多くの読者からコメントでお知らせいただき、また、有志からも回覧をいただいたので、小稿からもお知らせする。(以下、引用)

 是非記事としてとりあげていただけるようお願いいたします。

 4月16日午前8時半自民党本部101室で人権問題等調査会が開催されます。11日の調査会で推進派の反撃が始まりました。

 9時半大部分の議員が退席し残り6人になった時、塩崎恭久会長代理・鶴保庸介事務局長が 「白紙じゃないか、という議論はやってはいけない」。 「決して強権的なものはつくらないということを前提にしながら、先に進むことを前提として進めていくこと、これで宜しいですか。」と言ったのです。

 また広島の野中系議員・河合克行議員が鳩山法相に議案提出を働きかけつつあります。これは強行採決・会長一任→法案提出に向けた地ならしであり、今回の調査会で採決を強行する可能性が強まっているということです。

(引用、メッセージ)
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所謂「人権擁護法案」のその後

 たとえば、一部の誌面報道で、創価学会員に脱会を働きかけた人々が個人を侵害したとして逮捕された。それが事前に打ち合わせでもされていたかの手際よさで、実名でニュース報道された、との記事があった。その逮捕劇の裏側で、警察予算を握っている公明党議員の口利きがあった、との指摘が誌面ではなされていた。問い合わせたところ、当然、事実調査にもとづいて書いている、とのことであった。

 この種の事例については、これまでにも個人的に耳にしている。もし、現行の所謂「人権擁護法案」が採決された場合、創価学会は、上述のような反対者や批判者を「合法的」に逮捕し、排除できるようになる、と。その可能性は増すばかりである。いわゆる、各方面から懸念の声が上がっている「濫用」の1つに当たるだろう。本来、「人権」を掲げ、「人権」を擁護する法案であれば、むしろ、公権力や巨大な団体からの「侵害」から国民を守る。その目的性を明確にした法律であるべきだが。実際の方向性としては、その逆の動きにあるかに映る。

20080416001
新潮誌の当該記事より

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 とりわけ、公明党が他の闇法案ともに、同法案の成立に積極的な事由。その一端が窺える。そのように映ってならないのである。これらを阻むべく、国思う議員諸氏にはなんとしても頑張っていただきたい。

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読者アンケート

 手狭なため、簡素ながら、先ずは闇の諸法案についてアンケートを作成し、みなさまのご意見をうかがうこととした。4月17日までの2日間行う。ご多忙中に恐縮だが、ご参加をお願いできればと思う。アンケートは次の2題である。

■ いわゆる「人権擁護法案」について
投票所(4月17日まで) 


■ 永住外国人に対する地方参政権付与について
投票所(4月17日まで)

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【筆者記】

 アニメも規制対象となるようだ。上記のアンケートでいただいたご意見は、貴重な資料として、今後の国思う活動に使わせていただく。みなさまのご協力をお願いする。短稿にて。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

 日本は毅然とあれ!
 
携帯からも応援を!  

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【↓所謂「人権擁護法案」には反対と思われる方はクリックを!】
   

Comment

不可思議民主主義
「そんなことはないっ!」と信じたい。
本件破棄にむけて、
「良識者」が「諸々の動き」をしていると聞く。
が、
「最悪のシナリオ」をシミュレーションすることも、
必要であろう。

しかし・・・、
五輪、毒入り・・・
”ドサクサ”にまぎれて、やはり、来たか・・・。

博士、みんな・・・。
これも、”不可思議民主主義”の結果だ。

創価学会は終わる
創価学会は、私に嫌がらせメールを送ります。
猥褻サイトからyahooに1週間くらいの間に届いた500ものメールヘッダと、嫌がらせメールのヘッダは同じです。
創価学会は、先ず、自分達の襟を正さなければなりません。

新法を作ってまで、言論弾圧しなければならない宗教法人は、人権擁護法案、地方参政権付与法案を通そうが通すまいが、滅びます。
人と、時が、彼らを淘汰します。
其処までして、言論を規制する宗教に入る人などいません。
宗教は、心を癒す事が出来て初めて宗教です。
1960から1970前半に、創価学会に入った信者がいなくなれば、確実に終わります。
犯罪色の強くなった創価学会に、誰も入りません。
財務を払っていく余裕は、今の若い人にはありません。
会館に停まっている車の数を見れば、信者の激減が分かります。

博士、私も苦しいですが、頑張っていれば、いつか必ず、創価学会の終末を見る事が出来ると思っています。

2008年4月16日 水曜日12:10:54

コメントを送ろうとしたら、不正なフォームから投稿されています、と言う表示が出ました。誰がそうしているか?
創価学会です。
全ての履歴その他消して、今やり直しています。

河合克行議員と人権擁護法案
河合克行衆議院議員は「真に国家と国民を愛し」と塾是を定めている松下政経塾の6期生です。
松下幸之助さんがあの世で悔やんでおられると思います。
政経塾出身の国会議員は多いが、日本国家の土台を危うくする勢力に加担するとは、また誰もそれを止めようとしないとは、一体何を学んできたのでしょうか。
根こそぎ弾圧されてしまう!!

こんな法案が通ってしまえば、正義はますます弾圧され、現在、率先して、指導的立場となって、中共や在日や朝鮮と戦ってくれている、有志の方々を、もっともっと危険に晒せてしまいます。昨今、少しづつ芽吹いてきた、“日本魂”や“誇り”や“気概の精神”が、根こそぎ弾圧されてしまうのではないでしょうか?絶対に許せません!

現在でも、中共や朝鮮・在日に、もの言う有志の方々が、多くの危険に晒されて、守れる術もない状況なのに、こんな『闇法案』が通過すれば、まったく手が届かない状態となってしまいます。それが、在日らの今一番切実に願っている事なのでしょうが・・・。日本人である限り、このような法案を絶対に絶対に、通過させるわけには行きません。また、各省庁に『抗議』を入れなければ!!
はじめまして
投票しました。コメントと投票の選択を間違っている人がいましたね。
とにかく、私たち国民がまずやらないといけないのは選挙への取り組みだと思いますが、これがなかなか大変です。地元から売国、反日議員を出したくないが情報が多すぎて。地区別になったものを探していますがなかなかいいものが見つかりません。次回の選挙までに解決したいです。
これからもがんばってください。支援させていただきます。

現在の国会議員は命まで奪われる事はないので、タカをくくってるんだと思います。その緊張感の無さがすべての政治に絡んでるのが残念でなりません。
私利私欲の「日本人」
偽装帰化。こっそり日本人に紛れ込み、裏支配から表支配を目論む。いずれ日本を支配するのだから、国籍なんぞ関係ない。日本を支配しさえすれば、母国に併合してもらうなり国名を変えれば良いのだから。そうなれば、俺は英雄だ。「日本人だった」ことは名誉の勲章になるだけ。。。そんな奴らがいるんですね。(その分、やつ等は必死です。)
日本国家を転覆して階層逆転やら新しい階層作りを遠大に目論む奴らもいて、しかも、その中には社会的地位も銭もある者もいる。日本国に身分と生活を保証されていたりする。
それを止められない流れと思うのか、流れに乗ろうとするのか「先を読んで」布石を打つ政治屋やら官僚やらマスゴミやら(日本人を含む)がいる。
腐った流れを止めよう。日本は愛国心のある日本人だけのものです。
当たり前の事が言えなくなる
人権弁護士ぼろ儲け法案、カルト擁護法案、総連・民潭擁護法案、言論テロまたは反日擁護法案、別名はいろいろです。
人種や民族差別がないという意味で日本に比肩できる国は、そんなにないという現状で、この法案が必要なわけがない。これが当たり前の感覚。まともな一般人の本来の人権擁護だったら、法整備と拡充は必要かも知れませんが他の法律で対応できるはず。
ただでさえ、難癖をつけて賠償金を取ろうとする輩が増えている現状を考えれば、良くて社会的混乱と社会負担増の元になり、悪くすれば悪徳利権者に利用されるだけなのは目に見えていますね。
ますます、当たり前の事をいえなくなってしまいます。
議員報酬は政党から貰うようにすればよい
そうですよね。党議拘束とかかけるんだから。代議士各人が責任を負っている所、そこから給料も支払われるべき
徘徊議員を忘れまい
こんなバカな法案を性懲りもなく成立させようとしているような議員達は議員たる資格無しだ。今は徘徊議員たちが国会提出を策謀し、心ある議員達が提出させまいと頑張っているが、この攻守の関係をいつか逆転させるためにも、まずは徘徊議員とその後援会の一覧表を作っておく必要があると思う。
そうすれば、次回選挙の時など、いつかは反撃できるチャンスが必ず来るのでは。徘徊議員達は、そのような反撃を想像するだけで、今から恐れを抱き、動きを鈍らせるのではないかと思う。

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