2008/04/25(金) 18:27:28 [闇政治/闇法案]
新たなシンポジウム開催
初めて投稿させていただきます
【読者より】 博士様、いつもブログを拝見しております。 さて、聖火関連ではないですが、人権擁護法案関連でお伝えしたいことがあります(すでにご存知でしたら申し訳ございません)。人権擁護法案反対集会が今月30日に行われるそうです(前回よりも大きい場所でやるそうです)。が、チベットや聖火関連で注目や運動が集中するため、あまりこのことが知られてないような感じなのです。そこで博士様のブログでも紹介していただけますでしょうか? 読者よりいただいたメッセージより転記/写真は戸井田とおる議員のブログ「丸坊主日記」の同記事より参照のため引用
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戸井田とおる議員のブログより
再提出への動きが執拗に続く所謂「人権擁護法案」が持つ危険性については、有志ブログの多くがあつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及、周知の尽力に心より敬意を表し、小ブログからも短稿を呈する。表題は読者からいただいたメッセージだ、感謝する。多くの良識から反対の意志が提示されているにもかかわらず、今なお徘徊を続ける所謂「人権擁護法案」について、反対議員諸賢の同席のもと、「人権擁護法案に反対する国民集会」(3月10日)が憲政記念館で開催されたことはご記憶に新しいことと思う。
さらに、この4月30日には、議員諸賢出席によるシンポジウムが「九段会館大ホール」で開催されるそうだ。読者から教えていただいた「丸坊主日記」(戸井田とおる議員)の同記事より以下を転記・周知させていただく。 (以下、転記)
日時:平成20年 4月30日(水曜日)
17時30分開場
18時30分開会(21時30分終了予定)
場所:九段会館大ホール
東京都千代田区九段下南1−6−5
03−3261−5521
九段下駅4番出口から徒歩1分
登壇者:(敬称略50音順)
城内 実(元衆議院議員)
すぎやまこういち(作曲家)
戸井田 徹(衆議院議員)(国会の状況で欠席もあります)
平田 文昭(人権擁護法案を考える市民の会 代表)
水間 政憲(ジャーナリスト)
三輪 和雄(日本世論の会 会長)
その他、国会議員、知識人、文化人の皆様
寸劇「もしも人権擁護法案が通ったら?」
司会:水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)
放送:平成20年5月上旬放送予定
日本文化チャンネル桜(スカイパーフェクトTV!241Ch)
主催:日本文化チャンネル桜(お問い合わせ:03−6419−3900)
(以上、引用転記)
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有意義なシンポジウムと思われる。同法案について憂慮され、国会提出に反対されているネット有志、有志ブログ、良識方々には、所謂「人権擁護法案」のおぞましさを総ざらいされる良い機会とできるのではないか。ささやかながら、周知に協力させていただく。
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闇政治に断を!
闇雲に同法案が国会を通過した場合、人権委員を多数設定しなければならなくなる見通しだ。そのプロセスで、濫用(らんよう)への懸念が増大する。いわゆる、創価学会や朝鮮総連、民団など「特定の団体の関係者」が人権委員に選ばれ、団体・集団に批判的な政治家や報道機関、および一般国民をさしたる根拠もなく“告発”するケースもあり得る。そのような社会状況を現出することになる。その場合に、多くが生活保護や恩典を享受し、比較的「時間がある」宗教団体の職業幹部や在日韓国・朝鮮人、解放同盟の構成員などが「人権委員」に多数加わるような事態にいたればどうなるか。濫用で懸念されている一例だが、このように、特定団体・集団によって、個人の言論の自由が奪われる事態もあり得る。
本来、政治は、その先の「先」まで「起こり得る事象」を読み取り、国民に配慮しなければならないのである。それが不可能なうちは、先走って「未成熟な法案」をあつかうべきではない。「闇」の諸法案の1つである「人権擁護法案」もまた他の闇法案と同じく、国民への十分な開示と議論の場を示さずに、また、さしたる報道も僅少(きんしょう)のうちに、国会提出へと進められようとしている。一部の政治家による「万死」にも値するこの愚行を、国民の1人として、どうしても許容するわけにはいかない。
しかし、上記に紹介するような、同法案の提出への動きに異議を呈し、反対しておられる議員諸氏と良識の国民が一体となった催しが行われることは、これまでの闇政治のプロセスとは異なり、また、闇政治に断を下し、国民に開かれた政治、国思う政治の夜明けを告げるものと謂えるのではないか。短稿にて。
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■ 主な関連記事:
・「闇」政治に断を! 3
所謂「人権擁護法案」について:
・韓国「人権法」を真似ることなかれ
・人権擁護法「反対」ステッカー
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■ 第3回 国思うアンケート(4月27日まで実施中)
【投票ページ】
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【筆者記】
本年2月に小稿を通じて紹介させていただいた、国思うネット有志により、「人権擁護法案反対」署名(Web)について、同法案に反対される方は、是非、署名にご参加いただけるよう、短稿の場を借りて再び周知させていただきたい。海外在住のため、あるいは、事情により住所を記載できない方は、博士の独り言フォーラム(事務所)の住所を「気付」として使用していただいて結構である。同住所については、「連絡窓口」からお問合せいただければ、お知らせすることが可能だ。
すでに、同法案の実現を見込んでのことか、筆者個人に対しても威圧的な牽制が強まってはいるが、しかし、同法案に反対する国民の1人として退くことはない。真正の国民が、闇政治のあらぬ愚行から守られることを。博士の独り言のためではなく、次世代の日本のために。そのどこかでお役に立てていただけることを願って。
【反対署名のサイト】
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。
一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。
日本は毅然とあれ!
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。