2008/04/30(水) 21:27:45 [「特別永住資格」見直し資料]

 

 
【資料】 戦後の来日で「在日1世」か

20080313001
「自分」貫いた祖父母 チョウ・ソンハさん 俳優
 韓国の済州島出身の祖父は、戦後、大学で学ぶために日本に来た在日1世でした。とても自由に生きた人で、突然、自宅をゲームセンターにするといって失敗したり、音楽や読書にふけったり。口数は少ないけれどオシャレで、ぼうず刈りの友人らの中で、ビートルズのようなマッシュルームカットで決めた若い祖父が写った集合写真を見せてもらったこともあります。

--------
 同じく在日1世だった祖母は、直情型で威厳があり、幼いころは怖かった。でも、近所の人からの人望が厚く、いつも頼られていました。 対照的な二人だけれど、戦争や戦後の混乱など多くの苦労、忍耐を積み重ねてきた中で「自分のやりたいことをする」という生き方は、似たもの同士だったのかなと思います。 僕が大学に入って演劇を始めてから、祖父の書斎にオペラや演劇の本が並んでいることに気付きました。祖父母ともに僕が中学生のころに亡くなったのですが、もっと演劇とか生き方とかの話を聞きたかったなと、今、感じています。 (聞き手・本田麻由美)読売新聞 2月27日付記事より参照のため引用/写真は同記事(Yomiuri Online)より参照のため引用
----------

資料として再掲

 事情により、再掲で恐縮だが、新たなカテゴリーを設け、本記事を「特別永住資格」を見直す資料としてアップさせていただく。良識が、特別永住資格それ自体を見直すための1つのご参考として、どこかでお役に立てば幸いである。
----------

戦中の“強制連行”でもなく「戦後の来日」

 表題は読者からいただいた記事情報だ、感謝する。チョウ・ソンハ氏が率直に応えたインタビュー記事と拝見する。少し以前(2月27日夕刊)のものだが、小稿に引用させていただく。

 ところで、このチョウ・ソンハ氏が、なぜ、「在日3世」なのか。よく考えてみれば、「おかしな」話ではないか。祖父殿が、『戦後、大学で学ぶために日本に来た』にもかかわらず、なぜ、『在日1世』なのだろうか。戦後の日本で『とても自由に生きた人』が、である。同じく、祖母殿も『在日1世』とある。実際は、このような『在日1世』が多いのではないか。同紙に電話取材をしてみた。

 戦後に、日本に渡って来て、一時的措置に過ぎなかった「特別永住資格」を取得した人は実に多いという。否、戦前、戦中であっても、「日本へ行けば生活できる」と。また、戦後も兵役逃れやひと儲けするために、自ら進んで渡航して来た人は多いという。密航者もまた多い。

 何かといえば、「日本に強制連行されて来た」と、その“歴史”を盾にする人は多いが、事実とは異なるケースが大部分のようだ。「さらりと、その虚構や矛盾を描き出した好記事ではないか」と筆者は申し述べた。これらかも、「さまざまな角度から記事を載せて行きたい」とのことだった。同記事に関しては、「グッドジョブ」と謂えるのかもしれない。
----------

「強制徴用者ではなく」

 有志ブログの多くが引用して来られたが、韓国の『日帝強占下での強制動員被害者の真相究明委員会』の調査報告(2006年末)によれば、「強制徴用者ではなく、元から日本に居住していた朝鮮人がほとんど」とある。まして、「徴用」などあり得ない「戦後」は殊更であろう。この点から、「特別永住資格」なる制度は大いに洗い直し、廃止すべき案件と謂える。

 先稿でも触れたが、今なお、京都新聞などが報じ続けている「ウトロ土地問題」についても、あたかも被害者が在日韓国・朝鮮人の“住民”であるかに報じているが、同地の問題は、日本を舞台にした、通名を名乗る在日民同士の間で展開されている係争である。“住民”といえども、それぞれ韓国籍、北朝鮮籍にある外国人に他ならない。その“住民”のために、京都市の「市議会予算特別委員会」は、開発や整備、公営住宅の建設などを真顔で検討しているのである。

 外国人を優遇する。それ自体は決して悪いこととは断言できない。だが、肝心な国民にどこかで負担を強い、どこかで犠牲を強いる。そのような、本末転倒の施策であってはならない。高齢社会を目前にすれば尚更(なおさら)のことだ。そろそろ、特定国民に捧げる「お人好し」は卒業し、国民を大切にする、次世代を担う若者を大切にする日本へと。国家として当たり前の日本を、良識が力を会わせて築いて行くべき時にあるのではないか。短稿にて。
----------

■ 主な関連記事:

韓国「ウトロ地区支援金」一考
ウトロ「公営住宅」一考

----------

【筆者記】

 「できれば、ボクも在日韓国人・朝鮮人になりたいものです」、と時折電話して来る有志がいる。勿論、その氏独特の冗談だが。だが、「なりたい、と本気で思ったことがある」と。また云く、「だって、朝から一生懸命働かなくても、食住にあまり苦労しないで済むものね」と。また、「どうしたら、なれるのか、民主党に電話してきいてみようかな」と放つ。

 その有志が住む近所には、公団があり、ある棟にいたっては、ほとんどが外国人なのだそうだ。にわとりを飼っている人もいるという。折を見て取材に行きたい。

----------

 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。昨今、売国事例と呼ぶべきさまざまな事件、不祥事が露呈していますが、良識の力によってこれらを今周知・打開し、未来の教訓とすべき「日本復刻」への確かな前兆と筆者は観ています。先ず膿を出し切って、病を治す。これもまた自明の道と思います。力を合わせて頑張りましょう。

 一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えていただき、共に闘ってくださるみなさまに心より感謝します。 

 日本は毅然とあれ!
 

人気ブログランキング  
---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
20090610005
    
 


Comment


在日の「強制連行」とやらをいまだに信じ込んでいるバカな日本人がいるのが、話をややこしくしていると思います。私の周りにも結構います、そういうアホ。それも結構高学歴のキャリア風バカ女に多いんですよ。自分は国際派〜みたいな連中。「国際派」「リベラル」「フェミニズム」「強制連行信者」と四拍子揃ったエセ日本人。まあ、年代的にみれば、日教組教育で洗脳されたのでしょうけど。

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
青年よ、青年よ、暴発するなかれ♪ 緊急事態じゃ! まずはこれを見よ! チベット「自爆テロでオリンピック阻止」 http://news.livedoor.com/article/detail/3620481/ チベット青年会が「北京オリンピック(五輪)を阻止するため自爆テロ攻撃をする」と宣言した。これを受け、中国公安当局は五輪の対テロ...
中共の木馬 (4) ー 五輪過激支那人を起訴 豪州政府:「五輪リレー」過激支那人等を起訴 外国では「愛国無罪」は通用しない   【大紀元日本4月30日】北京五輪トーチは4月24日、豪州首都キャンベラで混乱の中でリレーが行われ、中国人留学生は1万人ほど組織化されたかのように各地からキャンベラへ続々と参集した。...