2008/06/08(日) 13:54:40 [おしらせ]

国思う勉強会 開催のお知らせ

20080222001
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■ テーマ: 竹島の不法占拠と対馬の現状

■ 日時: 7月27日(日)午後0時30分〜3時頃

■ 場所: 博士フォーラム事務所(神奈川県)

■ 備考: 教材、報告資料はこちらで用意、提供します。粗茶等も用意いたします。
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7月のテーマ
「竹島の不法占拠と対馬の現状」

 国思う勉強会に際し、みなさまよりご応募をいただき感謝します。つきましては、7月のテーマを「竹島の不法占拠と対馬の現状」とし、7月27日(日)に勉強会を設定いたしましたので、お知らせいたします。

 あえて申し述べるまでもなく、竹島は国際法で認められた日本固有の領土です。ゆえに、韓国による竹島の不法占拠、盗用は、日本に対する国家主権の侵害にあたり、対韓外交の俎上に最優先で上げられるべき問題に他なりません。韓国は国際法廷での客観的審議への勧奨から逃避し、しかし、韓国紙などを通じた非公式の迂回情報を以って、竹島が韓国領であるとの宣伝、主張に力を入れ、各国に対する宣伝、情報工作を強めています。

 その動きは、国際法で認められた「日本海」名称に対する、韓国呼称の「東海」併記の不法且つ執拗な要求、および「対馬」をも韓国領と主張する宣伝活動にまで波及しています。これらの盗賊行為は看過されるべきものではなく、我が国はこれらに明確な反駁(はんばく)を示し、事実を以って不法行為を糺すべきです。同勉強会、および関連する国思う活動が、そのどこかでお役に立ち、良識が国政を動かす、その一助となることを願って止みません。
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■ 主な関連記事:

 6月テーマ
勉強会「食品表示の識別 」のお知らせ

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 国思う勉強会は、いかなる組織・団体とも無関係な、国思う国民の1人として、その発意から行わせていただくものです。願うところは、勉強会で識っていただけた事項について、どこかでみなさまのご参考としていただければ、と企画するものです。お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

 ご参加に際しては、お手数ですが、お名前、返信可能な連絡先を添えてお申し込みくださるようお願いいたします。なお、遠方の方には、夏休みなどの機会に、ゆっくりお立ち寄りになれる勉強会等の開催を別途考えたく思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

平成20年6月8日

博士の独り言
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Comment

■ EU旗が日の丸の形になったわけ(コピペ推奨)
歴史の捏造と言えば、中国や南北朝鮮が有名だが、実は、世界のほとんどの国で
大なり小なり自国有利に歴史を捏造しているのが現実なので
直接は関係ないですが、貼っておきます。

■ EU旗が日の丸の形になったわけ(コピペ推奨)

まず、この旗を見ていただきたい
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B1%8E%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E9%80%A3%E5%90%88
これは、解説されているように、最も古い欧州統合運動組織であり、のちのEUの発足につながった、国際汎ヨーロッパ連合の旗である。
描かれているのは、日の丸と十字架である。

http://www.paneuropa.org/intl/en/aims.html
↑こちらが国際汎ヨーロッパ連合の公式サイトだが、トップに掲載されている旗を
見れば一目瞭然、思いっきり日の丸である。
この最新版では、国際汎ヨーロッパ連合旗の日の丸を参考に考案されたEU旗の
星型日の丸を合体させ、日の丸の位置を中心に据えている。
英語版Wikiでも、この通り↓思いっきり日の丸である。
http://en.wikipedia.org/wiki/International_Paneuropean_Union

ではなぜ日の丸なのか?
国際汎ヨーロッパ連合の生みの親は、東京で生まれた
リヒャルト・ニコラウス・栄次郎・クーデンホーフ=カレルギーである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%95%EF%BC%9D%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
母親は、晩年に「ヨーロッパ統合の母」と呼ばれた青山光子
栄次郎は、母、光子の活動と、日本の「和の精神」に強い感銘を受け、
「和の精神」を基にして、ヨーロッパ各国を日本の藩に見立て、
汎ヨーロッパ主義を提唱し、1924年に汎ヨーロッパ会議を設立
ヨーロッパ共同体の進展に尽力し、現在では「EUの父」と呼ばれている人物である。
つまり、栄次郎は、各藩をまとめて日本を作った明治政府を見習って
ヨーロッパ各国をまとめてEUを作ろうとしたのだ。
つまり、 EU=日本、なのである。
これだけ言えばEU旗が日の丸の形になった理由は明白だろう。
白人はプライドが高いので、アジアの国である日本の国旗をマネたことは
口が裂けても、公式には認めないだろうが
その歴史的背景を考えれば、日本の国旗をマネたのは否定のしようがない事実である。

問題なのは、こういった事実が日本国内で、ほとんど知られていないことだ。
青山光子の話は知られるようになってきたが、
EU旗が日の丸をマネたことを知っている人は、まずいないだろう。
日本の国旗である日の丸を、「軍国主義の象徴」として拒否している反日勢力が
日本のマスコミや教育機関を支配している以上、日本の誇らしいニュースや歴史が
「無かったこと」にされてしまうことは、当然の事とは言え
なんとも悲しい話である。

しかし、今回のような、白人が日本の文化をマネた場合、日本人自身がそういった事実を
世界に発信していかないと、外国でも「無かったこと」にされてしまうことがあるので
注意が必要である。
離島振興策について
仕事柄、漁業関連なのでよく対馬、隠岐、五島に行きます。本土に比べて島民のコスト面でのハンデは大きい。確かに離島振興策の補助金はあるが本土と比べ生活上のハンデは大。対馬では韓国人観光客による密漁(アワビ・ウニ等)がヒドイ。それを釜山で日本人に売っている。なぜか警察は密漁外国人は取り締まることを躊躇している。規制を守っている国内の漁業者がバカを見ている。また原油価格上昇による島嶼経済は危機的です。いまこそ島嶼の大胆な振興策を提言すべきだと想います。漁業者の平均年齢は60歳を超え、油代だけでコストの3分の1を占めている。漁業の再生こそEEZを守ることにつながります。離島の住民税金はゼロにしてもよいのでは? 肉より魚を食べることが海洋国家日本の再生につながる!もちろん自給率の向上にも貢献します。

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