2008/06/09(月) 11:40:22 [国内時事]
日本でも「人権聖火リレー」開催
北京五輪に反対、「人権聖火リレー」
【5月26日 AFP】 マレーシアのクアラルンプール(Kuala Lumpur)で25日、北京五輪に対する抗議活動として、「人権聖火リレー(Human Rights Torch Relay)」が催された。主催者らによると今回の人権聖火リレーは、中国政府のチベット問題への対処、気功集団「法輪功」のメンバーらの抗議活動に対する迫害、そして中国政府とミャンマーの軍事政権の関係などの問題に焦点を当てている。AFP 5月26日付記事より参照のため引用/写真は「もうひとつの聖火リレー」(動画)より。記事参照のために引用。 【動画】
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「人権聖火リレー」が日本でも
今年、「ブログ紹介」の項で『台湾は日本の生命線!』殿を紹介させていただいた。同ブログの執筆者の永山英樹氏(台湾研究フォーラム事務局長)が、『ウイグルの独立を支持せよーアジア防衛のためにも(付・人権聖火リレーの参加呼びかけ)』と題する記事(6月7日)で、「人権聖火リレー」が日本でも開催され、参加、応援を呼びかけておられた。日頃の密接な交流はないが、永山氏はかねてより敬愛する憂国の士であり、「正論」にも筆を寄せられている林健良氏(医師)らとともに、日台交流に欠かせない人である。感銘を受け、小ブログからも紹介させていただきたい。
この「人権聖火リレー」の決起フォーラムでは、永山氏はこのように述べておられる。云く、「日台はまだ中共の人権弾圧を受けていないが、その膨張主義の脅威にさらされている。チベットも東トルキスタンもその膨張主義で制圧された。そこで日台は国際社会において、民主、人権の価値観を武器として、人権蹂躙を正当化し、中華膨張主義を支える中共のプロパガンダに対抗するべきであり、さらにそのためにチベット人やウイグル人、さらには中国の法輪功、民主運動などを励まし、彼らと提携し、中共を包囲し、その崩壊を目指さなくてはならない」(記事)と。また、「アジアの平和防衛のためには、そのようにする以外に方法はないと考えているのである」と結んでおられる。同感である。
台湾研究フォーラムの永山英樹氏(大紀元)
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真の「人権」で日台を守れ
いわば、永山氏が強調されている「人権」は、いわゆる、チベット、東トルキスタンの惨劇には「もの言えない」反日勢力が謳う“人権”とまったく意味が異なる。中国共産党による暴虐を明確に指摘し、毅然と対峙した、真の意味における「人権」と謂えるのではないか。実は、この意味での「人権」が中国共産党にとって最も「痛い」部分であり、最大の弱点と謂える。その意義の上から、小稿に紹介する「人権聖火リレー」の日本での開催は、大きな意味を持ち、日本の良識の意思表示となるもの、と筆者には映る次第である。
(以下、転記)
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・6月18日(水) 東京 代々木公園 12時より
・6月21日(土) 長野 南千歳町公園 12時より
・6月22日(日) 大阪 中之島公園 13時30分より
・6月25日(水) 名古屋 若宮広場 17時30分より
・6月28日(土) 広島 平和公園 13時より
・6月29日(日) 福岡 福岡中央公園 12時より
(以上、転記)
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中国共産党に対しては、とりわけ、政治の弱腰が目立つ状況下で、心ある人々がこうした催しを敢行するには大変な努力が要る。ご興味をお持ちの方は、同リレーに声援を送っていただきたい。「人権聖火リレー」の成功を。
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■ 主な関連記事:
・中共「人命軽視の実態」(一)
・創価学会「殺戮大国を礼賛」一考
・チベット「人権は何処に」一考
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【筆者記】
6月14日の勉強会「中国共産党の対日工作を見破る方法」(総集編) は、おかげさまで満員御礼となった。手狭なため遅れ遅れで恐縮だが、参加される方には、今夜から明日にかけて案内状をお送りする。また、新たな勉強会の詳細については、メルマガからお知らせしたい。さらに大勢の方からお申込みをいただき、事務所のスペースでは事足りないため、公の会場を借りて、別途、総集編の勉強会を行うことも検討中である。
一連の勉強会の内容は、いずれも筆者が講師を直に務め、国民の視線から申し述べるもので、いかなる組織・団体とも無関係な、国思う国民の1人として、その発意から行わせていただくものに他ならない。この先で、たとえば、何かの間違いで「人権擁護法」が国会を通過し、万一、筆者も逮捕される1人になるようなことがあれば、拘束によって、こうした勉強会も行えなくなるのかもしれない。あるいは、暴力によって倒されることがあれば、ペンすら握れなくなるかもしれない。
それならば、今、可能なことを尽くす。その思いから、腹を括って行わせていただいている。博士の独り言云々のためではなく、国思うゆえである。また、勉強会で識っていただけた事項について、どこかでみなさまのご参考としていただければ、と願うものである。お気軽にお立ち寄りいただければ幸いである。短稿にて。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。