2008/06/10(火) 13:39:37 [パチンコの毒害]
パチンコ店とATM
習志野強殺竹村容疑者を送検
習志野市谷津の路上で昨年12月、近くの飲食店従業員鈴木康幸さん(当時42歳)が帰宅途中に刺殺された事件で、強盗殺人の疑いで逮捕された船橋市田喜野井、パチンコ店従業員竹村諒容疑者(24)が、調べに対し、「いくつかのサラ金の返済期日が迫り、あせってやった」などと供述していることが9日、わかった。捜査本部は借金に追われた竹村容疑者が犯行を決意したとみて、引き続き動機の解明に努めている。また、鈴木さんから数千円しか奪っていないことから、犯行後、ほかにも強盗など類似事件を起こしていないかどうか調べている。一方、県警は8日、竹村容疑者を強盗殺人容疑で千葉地検に送検した。読売新聞 6月10日付記事より参照のため引用/写真は神奈川県内の大型パチンコ店(筆者撮影)。皮肉にも、近隣には同業者や在日韓国・朝鮮人経営の会社、創価学会信者を社長におく店舗が集まっている。
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人生の大切な時間とお金を無駄にするな
日頃、読者諸氏から教えていただく機会が多いが、ネットでは、パチンコの有害性や、朝鮮半島を実質的な基軸とした「収益構造」がもたらす国害について周知し、不買を呼び掛けておられる良識の有志が数多くおられる。だが、その一方で、パチンコの儲(もう)け話や体験談、「勝つ」ためのコツや攻略法に関する“情報”もネット上では多く存在しているようだ。
たまたま、後者の部類の情報を見かけてパチンコに興味を抱き、これからパチンコを始めようか、と思っている方や、パチンコに埋没しそうな方がおられれば、1人でもより多くの方がそこから抜け出していただきたい。人生の大切な時間とお金を無駄にしてはいけない。まして、朝鮮半島の「金づる」になる筋合いは無い。その願いを兼ねて、僭越ながらこのテーマの短稿を続けている。趣旨をご理解いただければ幸いである。
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「脱税御三家」が露呈する害悪の構造
パチンコは、やはり、日本社会に寄生する「脱税御三家(パチンコ,消費者金融,カルト宗教)」の入り口であり、必ずと指摘して差し支えないほど、この「御三家」は共棲(きょうせい)し合っている。後稿に解明するが、「脱税御三家」の3家目であるカルト宗教は、他の2家(パチンコ、消費者金融)とは一見無関係のようであって、しかし、それらとの密接に関係し合っている。
先ず、真面目な人ほど「パチンコ」にのめり込みやすい、という傾向がある。それは「パチンコ」が、日本の真面目な人々の層をターゲットにしているからだ。真面目な人が「パチンコ」にのめり込む。現金が足りなくなり、キャッシングや消費者金融などに人知れず手を出す。そして、いわゆる「マイナス分」を取り戻そうとして、さらに「パチンコ」にのめり込む。そうこうしているうちに、首が回らなくなり、闇金などに手を染め、あるいは、切羽詰って横領や着服、窃盗などの犯罪に手を染める。あるいは、殺人にまでおよぶケースもある。表題に引用する記事は、皮肉にも「パチンコ店」店員が起こした事件だが、この事件もまた、「パチンコ」と「消費者金融」にはまった「悪」の循環を示す。その端例と謂えるだろう。その構図は、毒害と謂う他はない。
絶えない数多の事件からは、パチンコが他の「脱税御三家」とが共棲し合っている実態が読み取れる。「パチンコ」で収奪した利益は、朝鮮総連の事例にも明らかなように、同系が経営するパチンコの収益が、同じく同系が営む金融業の資金ともなっている。いうなれば、表裏一体の構造をなしている、と指摘できよう。この構造については、度々、先稿で触れさせていただいた。また、カルトが信者から得た上納金や、書籍や物品などの販売による収益もまた、一部の金融業の資本となっている、との指摘も絶えない。いわば、「脱税御三家」は、あらぬ「資金」が通い合う。総合的な、「日本破壊システム」と指摘して差し支えないのである。
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パチンコとATM
パチンコ店の周囲には必ずATMがある。パチンコ店に隣接、あるいは、同じ地域内に近接したキャッシングや消費者金融のATMがある。そのような光景を目の当たりにされた方は、少なからずおられることと思う。さらに、店内にATMを設置するパチンコホールも増えている、との情報を読者からいただいた。一応は、銀行系のATMであり、キャッシング機能は設けられておらず、個人口座からの引き出しも「3万円/1日」を限度とする、等の利用スペックを、一応、謳っているそうだ。
これも考察すれば、これも、預金口座に「残」を持つ真面目な層、初心者等をターゲットとしているかに映る。まして、限度が「3万円/1日」と謂ってもやはり大金である。真面目な人が「パチンコ」にはまり、コツコツと「パチンコ」に通ううちに、どれほどの「負け」となって累積することか。そのように、お金を遣わせる。その上に、パチンコ店の「経営」が成り立っていることは指摘するまでもない。その延長線上には、害悪の世界が明らかに見えているのである。
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現場取材へ出撃
また、ATMの利用スペックが、一部で指摘されている規制再緩和など動向によって、今後は変化する。その可能性も否定できないだろう。そこで、神奈川県内だが、存在するATM設置のパチンコ店の所在を調べ、有志とともに、現場調査、取材に向かうこととした。結果がまとまれば、小稿に報告し、国思う議員に報告書を送付する。
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■ 主な関連記事:
◆ 巨額の脱税を考える
・ 在日「パチンコ脱税」一考
◆ パチンコを日本社会から淘汰せよ!
(同記事に 1〜13をリンクしています)
・パチンコを淘汰せよ 14
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【筆者記】
パチンコは日本社会から淘汰すべきである。パチンコがもたらす害悪についても、良識がよく識り、不買によって放逐する。その必要性を感じてならないのである。ましてや、パチンコが、李明博氏(韓国大統領)の対日政治交渉の「具」と化し、民団(在日韓国人の団体)保護を要求している実態からすれば、なおさらである。ささやかながら、社会清掃のため、何らかの端緒となることを願い、先ずは実態調査による風穴を開けるべき、と考える次第である。短稿にて。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。再開した活動発展のために、どうか末永き応援を宜しくお願いします。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。