2008/06/24(火) 21:23:38 [対韓外交見直し資料]
韓国「教育事情」の一端
中高生半数「韓国戦争は北による侵略」知らず
韓国の中高生の半分以上が、「韓国戦争(1950〜53年)は、北朝鮮が韓国を武力侵攻したことからはじまった侵略戦争」という事実を知らずにいることが分かった。中央日報 6月24日付記事より参照のため抜粋引用/写真は李明博(イ・ミョンバク)大統領。AFP 2007年12月20日付記事より参照のため引用。(c)AFP/LEE JONG-SEUNG
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歴史を学ぶべき「韓国」
朝鮮戦争は「休戦」中であり、未だ終結してはいない。この事実は、韓国の国民にとって十分に認識しておくべき事項であろう。当然、教育の中でも基本的に伝えて行くべき事項ではないのか。だが、朝鮮戦争の発端が何であったか。その辺から「朝鮮戦争」を知らない。その中高生が半数以上を占めている、と伝える表題記事は実に興味深い。
表題に云く、『調査の結果「韓国戦争を先に起こした国」を尋ねる質問に「北朝鮮」と答えた中高生は48.7%(495人)にすぎなかった。半分以上が、日本(13.5%)、米国(13.4%)、ロシア(10.9%)、中国(3.4%)、韓国(2.0%)などと答えている』と。「北朝鮮」と回答した以外では、「日本」が『13.5%』でトップである。これは反日教育、および過去約10年に渡る親北路線の“成果”とも指摘できるのではないか。
韓国中高生の安保意識(中央日報)
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日本に対しては、“歴史認識”の重要性を説く。それが同国歴代の大統領の強い主張であったはずだが。しかし、少なくとも、その矛先は自国内に向け、「事実」にもとづく教育、啓発へと転換する必要があるのではないか。それは、対日毀損、対日主権侵害の“軌道修正”への端緒となるはずだ。あらぬ“歴史”で「事実」を塗り替える。ともあれ、対日毀損を是とし、日本に対する主権侵害、侵犯を平然重ねるとすれば、そのスタンスは同国のすべてを狂わす元凶と謂える。その一端を象徴するかの表題記事である。
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すべて「親日映画」に映る
朝鮮日報(6月15日付)には、興味深い記事があった。『「親日映画」はいかに作られたのか』と題する評論だ。云く、『2004年、嬉しい知らせがもたらされた。日本の植民地時代に制作された劇映画70篇が発見されたというのだ』と。だが、しかし、云く、『韓国の映画史にとって、「祝福すべきもの」であるはずのこれらの映画は、すぐに「迷惑なプレゼント」であることが分かった。これらの映画は「親日(日本の植民地支配を支持、美化する)映画」だったのだ』とある。
植民地支配は無かった。存在したのは、日韓併合による日本國朝鮮地方であった。その期間は、朝鮮半島の近代化に日本が付与した歳月であり、いわゆる、西欧の事例に観られた「搾取」をもとにした「植民地」とは根本的に意味が異なる。ゆえに、現在の反日史観をもとに当時の内制の「映画」を観れば、『親日映画』に映るのかもしれない。この印象の差分は、同時に、史実を正視出来得ない国民を量産する「反日教育」の過酷さを証明しているのではないか。
いわば、「休戦中」でしかない北朝鮮との友好を重視し、交戦状態にはない日本を「敵国」とみなし続ける。親日派とみなす同国国民の財産を没収し、領土を不法占拠し、領海を侵犯する。韓国にとって、日本は、危険な国に相当するゆえの政策であるはずだ。その危険な国からは、韓国籍を有する国民を引き上げるべきではないか。また、通常、敵国からの経済支援は拒絶するであろう。また、求める筋合いにもないはずだ。同国の反日教育は、自国の首を絞め上げているに等しい。以上、韓国の教育事情の一端を窺い知る記事を取り上げて報告する。
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■ 主な関連記事:
韓国の事実:
・韓国の虚構
・韓国の真実!
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【筆者記】
知り合いの中に、すでにアメリカ人となり、相応の歳月を経た韓国人の研究者がいる。当人が語るには、「韓国は恥ずべき現状にあり、あまりにも醜い」。「日本の方にはとても申し訳ない」等と。また、「もう韓国人には戻りたくない」とも語っている。なぜ、韓国に帰りたくなくなったのか、と問えば、「恥」を強く意識するようになってからだと云う。イザブログの「特亜を斬る」殿のファンで、「そうだ、そうだ」、「みんな事実だ」とうなずきながら見ているそうだ。短稿にて。
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2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。