2008/07/03(木) 05:44:46 [近況報告]

意見書の意義について 

20080701002
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 国思う活動の1つとして、さまざまな意見書を一部報告し、共有させていただいています。みなさまからは、出しても相手は読まない。無駄ではないのか、とのアドバイスもいただきました。


 先稿に報告した通り、出した書簡の写しを信頼する一部の識者、メディア関係者等にも送付しています。ご指摘の通り、当事者が、仮初にも「読まない」場合があったとしても、ブログで報告し、また、それらの写しを当該者に送る。このことについて、より大きな意義を見出しています。万一、身に何かがあった場合も、第三者への何らかの形で引き継きが可能と考えるからです。

 また、党首、代表に書け、とのアドバイスもただいいており、感謝します。最新の短稿だけではなく、これまでの意見書(公開分)をご覧いただければ、その一端をご理解いただけるものと信じます。行動は、先ず事実の共有と周知を以って端緒とすべき、と。このスタンスをもとに、ささやかながら国思う活動を進めています。ご理解を賜り応援いただければ幸いです。


平成20年7月3日


博士の独り言
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