2008/09/23(火) 19:14:09 [近況報告]
日の丸を掲げて走るバス
祝日に「日の丸」を掲げて走るバス
国民の祝日に日章旗の小旗を掲げて走る。「神奈川中央交通」バスの日の丸は今年も健在である。人々からは「神奈中(かなちゅう)のバス」。「日の丸」を掲げるバスと親しまれている。心和む光景ではないか。博士の独り言/写真は筆者。
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雨の日も風の日も
ごく自然なことかもしれないが。祝日も仕事をしている人々がいる。そのおかげで、私たちは不便なく生活できる。交通機関に従事する人々の机上には、祝日のカレンダーは無いに等しいそうだ。職務をもって世の中に貢献する。たとえ、日が当たることが無くても、特に感謝されることは無くても、今の持ち場を黙々と尽くす。これは、日本人の美徳と謂えるのではないか。
祝日に日の丸を掲げて走るバス。そのバスを、今日は写真に収めてきた。心和む光景である。走るバスに、この秋分の日も、「有難う」と声をかけた。祝日は、その日の天候にかかわらず、こうして日の丸を掲げて走るという。日の丸を掲げるバスが、これからも健在であることを。
日の丸を掲げて走るバス(筆者)
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日章旗は誰もが共有できる「宝」
いかなる国でも、国歌と国旗を大切にする。蔑(ないがし)ろにするようなことがあれば、国家反逆の罪を問う国々も存在している。私たち日本人は、この日本に生まれ、日本の「水」と「飯」で育ち、国語として日本語を学び、また、日本語でさまざまな事柄を学び、国民として日本社会の中で生きて来た。それならば、もっと自信と誇りを持って生きよう。それが筆者の問いかけでもある。
国土とこの秋の実りと、そして、自身の存在が在るのも、幾多の先人が命と引き換えに守り育てて来たこの日本があればこそである。無数の先人の恩恵と、そして、父母があって、今の自身が存在している。日章旗は、その身の存在の証(あかし)であり、本来は、国民が誰もが平等に共有すべき宝に違いない。この大切な宝を次世代に、また、その次の世代へも、胸を張って、誇りを以って引き継いで行ける、毅然とした日本を築いて行きましょう。
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季節を告げる雲
暑さ寒さも彼岸まで、とよく謂われるが、9月もこの時候になると、空の雲も秋らしさを増して来る。
秋らしくなった空(筆者)
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路傍の花もまた、秋を告げる草本でにぎわう。神奈川県下では、比較的温暖なためか、秋桜はほぼ10月一杯まで咲き続ける。
路傍の花(筆者)
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読者の鬼 多和司さんが、いつも切れ味の良い川柳をくださるのだが、ここで、筆者も一句。「うろこ雲 花香り立つ 先人の 墓参する身に 涙あるのみ」。才能が無い身のボロが出そうだ。拙き筆者の歌はこの辺で。みなさまの一句を募集したい。以上、雑感ながら、ここで小休止の短稿にて。
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【筆者記】
早いもので本年も今日を入れてあと100日。ご多忙な時期に入られることと思う。どうか、時節柄ご自愛くださることを。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。なお、年内に小ブログの単行本が全国発売となるようです。発売日が判りましたら、みなさまに報告します。
拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。ささやかな国思う活動ですが、持続と発展のために、どうか末永き応援を宜しくお願いします。
日本は毅然とあれ!
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。