2008/10/05(日) 07:41:30 [本もの探し隊]
中山成彬氏が復活を示唆
衆院選不出馬を表明=東国原氏後継に期待感−中山前国交相
自民党の中山成彬前国土交通相(衆院宮崎1区)は4日、宮崎市内で記者会見し、次期衆院選に出馬しない考えを正式に表明した。これに伴う同区の候補者については、東国原英夫宮崎県知事への期待感をにじませた。中山氏は自身の一連の問題発言について「改めておわびする」と陳謝。その上で、不出馬の理由について「憂国の情の発言とはいえ、関係者に迷惑を掛けたことに尽きる」と説明した。時事通信 10月4日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信の同記事より参照のため引用
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旧薩摩藩の出身
中山成彬氏の引退会見、と謂うよりは、議員活動「休止会見」と拝見すべきか。表題に云く、「「いったん身を引くが、新たに充電してチャンスがあれば国政に登場したい」とも語った」(表題)とあった。改革クラブや、今後に設立が期待される平沼新党に、併せて50人くらいの国思う議員が集まれば、力を持つ政策集団を形成できるはずだ。中山議員の復活を心よりお待ちする。
また云く、「後継候補について、中山氏は「心の中にはこの人に出てほしいという気持ちはある」とし、東国原知事に関し「わたしも彼も(出身は)旧薩摩藩。国のために一身を投げ出す気持ちを持っており、(知事の)気持ちは以心伝心で分かる」と述べた」と。東国原氏への敬意を評した言葉とは思うが、旧薩摩藩の出身は、若輩ながら、こう書く筆者もその1人である。「国のために一身を投げ出す気持ち」とあるが、これは偽らざるメンタリティの系譜である。たとえ、自らが恥を着せれるような汚辱に遭っても、身がボロボロになっても、国を思い、そのために可能なことを尽くす。魂は潔くあれ、とする美学の底に、この心は脈々と流れているのである。
中山氏には、先々での、議員としての復活を示唆いただき、有り難く拝する次第である。
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平沼赳夫氏「衆院選へ14人で新グループ結成」
また、報道によれば、「平沼赳夫・元経済産業相(衆院岡山3区)は4日、岡山県津山市での後援会会合で、保守系無所属のグループを結成し、次期衆院選に自らを含む14人の候補を擁立する意向を表明した。これまで目指していた衆院選前の新党結成は断念した」(「読売新聞」(10月5日朝刊)とのことだ。グループで擁立した候補の中から、5人以上の当選者が生まれれば政党要件を満たす。衆議院選後に、この結果が得られれば、平沼新党を立ち上げよう、と。平沼氏が表明した、とのニュースだ。
平沼氏は、かねてより闇の諸法案に反対の意を示す国思う政治家の1人であり、有権者とのコミュニケーションもあり、開かれた政治を次世代に残そう、との尽力を惜しまない政治家である。該当する選挙区にお住まいの、国思う有権者のみなさまには、この闇法案に反対する政策グループへの応援をご一考願えれば幸いである。
読売新聞記事(切り抜き)10月5日(朝刊 2面)
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時節柄、1人でも多くの国思う議員の輩出を願う。そのために、1人でもより多くの方々に政治への関心を深めていただき、闇政治のおぞましさと、そこから派生する闇ビジョン、闇の諸法案に胚胎する「危険性」にお気づきいただきたく願う1人である。そして、国民の最大の武器である選挙権は必ず行使していただきたい。日本の未来は、特殊な政治家や屈中売国奴らが闇の中で造り出すものではない。この日本の未来を築くのは国民なのである。国民が毅然と在れば、必然的に国も毅然となる。日本は毅然とあるべきだ。
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■ 主な関連記事:
・4紙「中山引退」報道
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【筆者記】
総選挙を前に、国思う政治家諸賢の顔が見えて来たことを有り難く思う。後稿の機会に詳しく申し述べたく思う。以上、中山成彬氏の談話、平沼赳夫氏の動静を伝える記事を用い、短稿ながら小考を報告する。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。