2008/10/07(火) 08:57:04 [韓国]

李明博韓国大統領 
どのような犠牲が出ようとも「譲歩はない」

20080222001 
竹島領有問題「譲歩しない」 韓国・李明博大統領
 韓国の李明博大統領は6日、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)に関し、「どのような犠牲が出ようとも譲歩はない」と述べた。ソウル訪問中の在日本大韓民国民団(民団)幹部と会った席で述べた。李大統領は日本に未来志向の関係を築こうと呼びかけた後に領土問題が起きたと述べ、最近の日韓間の摩擦が新学習指導要領解説書に竹島を記載した日本側に問題があると強調。一方で、この問題で両国関係が壊れることは望まないとし、領土問題が他の分野の障害にならないよう扱うとの従来の考えを改めて示した。共同/産経新聞 10月6日付記事
より参照のため引用/写真は竹島
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大韓民国「連日」のアピール

 日本で政局の動向に衆目が集まる時期に、民団幹部が帰韓して李明博大統領と面談とは。こちらにも関心がわくところだ。その席で、同大統領が、「どのような犠牲が出ようとも譲歩はない」と民団幹部に言明。しかし、云く、「この問題で両国関係が壊れることは望まないとし、領土問題が他の分野の障害にならないよう扱うとの従来の考えを改めて示した」(表題)と。一見、冷静な談話には映るが、この論旨は、韓国独特のご都合主義が凝縮されたものと指摘できる。韓国による竹島の不法占拠の事実は、この上ない領土侵害であり、主権侵害の最たる事項に違いない。自国が主権侵害を犯して起きながら、しかし、「他の分野の障害にならないよう」に、“仲良くしてね”と述べておられるのに等しい。

 たとえば、経済的な破綻が見えて来たその先で、いよいよ韓国が困った時には、領土侵害の実態とは関係なく、日本の経済支援が頼りになる。その意味で、表向きには一面で“友好”を維持しておきたい、とするかの実に手前勝手なスタンスが露呈しているのである。斯様な国との外交は抜本的に見直すべきだ。

 韓国はこの竹島の不法占拠に終わらず、ついには、対馬までもを“韓国領”と主張しはじめている。明らかな侵略行為に違いない。韓国に対して、日本政府が整然たる反駁、注意を加えなければ、やがては、下関や福岡までも“韓国領”と言い出す、その兆候すら見えてきているのである。ここで、きちんとしたけじめをつけて韓国の暴走に歯止めをかけるか、はたまた、棚上げして、次世代の日本国民に大きなツケを回すのか。政治には、その二者択一の選択が迫られている。その時局にある、と指摘しても過言ではないだろう。 

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共同/産経記事10月7日
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竹島は日本固有の領土

 麻生内閣は、この10月3日の閣議で、「中学校学習指導要領の解説書をめぐる竹島(島根県、韓国名・独島)の記述について「竹島が北方領土と同様にわが国の固有の領土であることは明確にされている」とする答弁書を決定」(「産経新聞」10月3日付)とのニュースがあった。当然と謂えば、ごく「当然」の決定と謂えるが。「同時に、韓国の竹島への不法占拠は「わが国に対する主権の侵害」との認識を改めて示した」(同)との内容となった。

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産経新聞記事10月3日
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 あえて申し述べるまでもなく、竹島は国際法で認められた日本固有の領土であり、1948年に建国した大韓民国に不法占拠される筋合いはない。確かに、戦後において、GHQがこの竹島と沖縄、小笠原諸島を日本の行政権から一時的に外した。だが、沖縄、小笠原諸島と同様に、あくまで「行政権の停止」であり、「領有権の剥奪」ではなかったのである。あくまで、後に、日本への返還を前提とした措置であり、韓国に領土権を提供したのではなかった。

 だが、この「行政権の停止」のこの狭間を衝き、昭和28年(1953年)1月18日、李承晩(イ・スンマン)韓国初代大統領が、竹島の領有と同海域周辺海域の水産資源獲得を目論んで、海洋主権の「李承晩ライン」を都合勝手に設けたのである。日本はこの李承晩ラインを認めず、昭和40年(1965年)の「日韓漁業協定」によりこのラインは廃止されたのである。

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身勝手な李承晩ライン(海上保安庁)
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 ちなみに、この李承晩ラインは国際法上で認められた境界ではない。「日韓漁業協定」が成立するまでの13年間に、韓国軍による日本漁船の拿捕と暴虐が続いたのである。韓国による日本人抑留者は3,929人。韓国によって拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人を数えたのである。国際法とは無関係なところで身勝手なラインを敷き、多くの日本人の命を奪ったのである。この日本に向けて、李明博大統領は、いみじくも「歴史を直視せよ」(8月15日)と発しておられたので、まさにその歴史を「直視」すれば、斯様な事実に突き当たる。
 
 昭和28年(1953年)6月28日、日本が竹島に「日本島根県隠岐郡五箇村」の標識を立てた。これに反発した韓国は、同年7月、当時の外務部長官の卞栄泰が「独島は、日本の韓国侵略に対する最初の犠牲の地であった。開放と同時に独島は再び我が懐に戻った。独島は韓国独立の象徴である。この島に手をだすものはすべて韓国人の頑強な抵抗を覚悟せよ」と身勝手な抗議を発して、「日本が独島を奪おうとすることは、韓国の再侵略を意味する」との声明を発表した。

 翌年7月には、韓国政府による竹島の武力占拠が始まった。この韓国軍上陸に始まった竹島の不法占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている暴挙であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対するいかなる措置にも「法的な正当性」は存在しないのである。以上が、1948年に建国した大韓民国による、身勝手な竹島の収奪、不法占拠の端緒となった経過である。

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釜山外国人収容所の看板(「猟奇的な韓国」より) 
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 いわゆる、「李承晩ライン」の線引きで、韓国による、身勝手な日本漁船補拿捕と漁師の大量拘束の史実については、先稿で紹介した「猟奇的な韓国」に考証記事が収録されているので参照いただければ幸いである。その実態の凄まじさは筆舌に尽くし難い。交戦下にもない状況で、韓国に拘束されたに日本国民が殺害され、拘束された生存者は、釜山で、「ゲットー」と指摘すべき地獄生活を強いられたのである。これについては後稿の機会に追求する。

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貫くべき「国際司法裁判所」への勧奨

 日本は、昭和29年1954年9月に、口上書をもって竹島の領有権問題につき国際司法裁判所に提訴することを韓国側に提案したが、韓国はこれに応じなかった。さらに、昭和37年(1962年)3月の「日韓外相会談」の際にも、当時の小坂善太郎外務大臣より崔徳新韓国外務部長官(当時)に対し、竹島の領土権の問題を国際司法裁判所に付託すべき提案をしたが、韓国はこれも受け入れなかった。

 「裁判」で同じ土俵に上がっても、韓国には「勝訴」に足りる正当性が存在していないからである。日本は、この審議への勧奨を毅然と継続すべきであり、また、その勧奨に応じずに逃げる韓国の実態を国際社会にアピールすべきだ。もしも、性格の悪い筆者が首相、外務大臣の立場にあれば、徹底してこれを貫く。同時に、大韓民国の建国後に、日本に対して重ねてきた毀損、侵蝕行為に対しても、国際司法裁判所で審議を行えるように俎上に上げるであろう。

 以上は、およそ主権国家であれば、どこの国でも発想するような、淡々とした事項のはずだが。
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【筆者記】

 主権侵害の問題を棚上げした「友好」は有り得ない。仮そめにも、侵略して来る者に対して、こちらから「友好」、また「友好」と掲げるとすれば、手を上げて降参するに等しいのではないか。「友好」を掲げる親韓の政治家やメディアは、実は、そのポーズをとらされていることに気づいていないようだ。自覚もまた無い。以上、短稿ながら、竹島に関する記事を用い、小考を報告する
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。  

 日本は毅然とあれ!
 
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Comment

世界一の反日国家「韓国」と関わらないこと、それが日本にとって最良の選択!
 江戸時代まで日本は、中国はもちろん、韓国を遠ざけることで、結果完全とは言えないまでも、日本という国を外国からの奴隷の境遇などといった隷属国家から防ぐことができたのだと思う。
 特に韓国・北朝鮮などを見ると、為政者と国民との関係は権力者と奴隷のようなもので、こんな文化を輸入していたら、日本は今の日本ではなくなっていただろう。
 その意味で、日韓併合に反対した伊藤博文の韓国に対する態度は正しかったのであり、明治維新以後日本の最大の失敗は、伊藤暗殺後の日韓併合にあると思う。
 それをねらったのかは知らないが親韓国・朝鮮派の思惑通り、韓国・朝鮮があの時代から日本から寄生虫のごとく栄養を吸い上げるシステムが存在し続けている。
 そしてその背景には、日本の小沢民主党のように日本の中に、中国よりも異常なほど韓国を重視する勢力がありつづけているからではないかとしか思えない。
 そのためかは知らないが、私の知っている九州人はなぜか中国人は大嫌いのリベラリストだが、韓国人が異常なほど大好きであり、留学生は全員韓国人になればいいと思っている。
 どんなに韓国人が反日でも、日本が全く嫌いでも全く気にも留めていないようなので、親戚に韓国人とか在日とかいるのかと一度聞いてみたいと思うのだが、とうてい私のような日本人には理解できないほどだ。
 まあ、いずれにしても日本の秩序を乱すどうしようもない韓国人の存在を知れば、まともな日本人なら、・・・世界一の反日国家「韓国」と関わらないこと、それが日本にとって最良の選択だ・・・と感じるのはやむを得ないことだろう。

 韓国の傲慢さ、おぞましさここに極まれりと言うニュースですね。他にも大統領も2大新聞も、あげて800億ドルのアジア通貨基金を、すぐに作るべきだと主張しだしましたよ。日本と中国のお金を当てにしてるんですね。竹島ついて、指導要領に記載されただけで、あれだけ騒いだ癖に、それより余ほどインパクトの強い、閣議決定にはダンマリを決め込んでいますね。韓国に対してはチェンマイの通貨ヘッジ合意以上の援助は絶対すべきではないと思います。 
 韓国にも腹が立ちますが、チョウニチ新聞がまた変な記事を書いてますね。昨日の夕刊の1面下段に「在日の未来」という記事で、在日のおばあさんの無年金問題と、積水の在日社員の日本人を相手にした名誉棄損訴訟を取り上げています。全面的に日本と日本人が悪いような論調です。へどの出るような記事です。何で今頃日本を貶めるような記事を取り上げるんでしょうね。へどが出ます。
韓国経済急暴落!
韓国経済の不安定さが露出しました。

市場が開くと同時に、90ウォン急暴落!

円換算で約10円も落ちた。

韓国経済をIMFが緊急援助した悪夢が蘇りますね。

ポツダム宣言受諾後の日本はアメリカの歴史の中で唯一植民地化に成功した国として自立放棄、アメリカにオンブに抱っこで、日本に不利益な事が起きた際はアメリカが保護者として庇って呉れると一人合点して戦後60年を過ぎても独り立ちしようとしない国になっています。アメリカに依る植民地教育は日教組に因って相手の顔色だけを伺い、「自分が考えて居るBaseで相手も考えて呉れるだから自己主張をしないで相手の譲歩を待つ」と言う愚かな思い込みを持つ国際感覚に疎い人間を育てました。歴代の事勿れ主義の政治家に依る対朝鮮、対韓国、対中国、対ロシヤ政策が如実に其れを表して居ます。今、これらの不条理な国に対して国際的な指示を取付ながら厳しく対応出来る政治家が欲しい所です。特に清朝の属国から開放して上げた韓国に対してはもっと厳しい態度で臨むべきでしょう。何時迄も古い傷を舐める事は良い加減に辞めたいものです。

博士、こんにちは。いつも更新ご苦労様です。
麻生首相になってから、メディアは一斉に内閣批判のボルテージを上げつつあり、民主党にも多く存在する2世議院には目を瞑り、国務大臣達の議員世襲を批判し、至極当然な中山大臣の言質を「失言」と言い換え、アサヒは「大東亜戦争」で、得点を稼ごうとして自爆し、首相自身にも失言癖があるような印象操作に躍起のようです。
創始改名にしても、朝鮮の併合にしても、日本は矢鱈と悪い事をしたように書くマスコミを敵に回しても堂々と正論を吐く麻生首相ならば、今の金融危機への対応が一段落すれば、必ずや、竹島への対応もしてくれる物と信じています。

日韓外交筋が会談する際に、国際司法裁判所に提訴することを毎回韓国側に提案するくらいの気概と執拗さを政府は持つべきですね。
北方領土も然りですが。

アキヒロのアピールは、ヤバすぎる韓国経済から国民の目を逸らす小手先のセコ技でしょう。

気にすることはありません。
どんな犠牲が出るかは、竹島よりも韓国経済の方が圧倒的に深刻なんですから。

はよ崩壊しろ。
韓国人の特性
韓国経済は風前の灯のようになっています。そもそも日本の資本財輸入に依存し経済が動いている国です。

対日貿易赤字は大きく、韓国内の物価、特に食料費は以前の2倍に高騰しています。短期に支払わなくてはいけない海外債務の比率が大きく、外貨の蓄積は底をつこうとしています。まさに自転車操業です。

そのような中で、国内の李政権への不満は爆発寸前だと思います。ウオン安も進み、ものすごい閉塞感があると思います。

ここで、不満の矛先は、日本を敵にしておくこと。韓国人のいつもの行動です。でも、竹島を不法占拠していることを口実に使うなど、やはりこの民族は、通常の理解以前の問題ありですね。

世論は民主党などの野党に期待しています
ですが必ずしも民主党に期待出来るものではないという事はわかりました
次は自民党についてお願いします

韓国には「戦争」を売ってるのか?と外務省は一言でも声を出すべき、大声で無くても筋が有るでしょう、何時までも面倒をかけた上でかい面をするなと云いなさいよ。
自業自得な国
竹島は日本固有の領土とする閣議案の決定を、この時期にやったのは非常に巧みで上手いなと思います。さすが麻生氏といったところでしょうか。
福田では絶対できなかったでしょw
経済危機で、なんとか日本からの援助を取り付けたくてしょうがない韓国。
おそらく報道規制をかけ、反日デモを起こさせないようにしてる韓国政府の苦しい内情が透けて見えますね。それにしても、反日教育という、自分たちで蒔いた種が成長し、いまや自分たちの体に絡み付いて身動きがとれなくなっているのは韓国自身ではないかと思えてしょうがないです。見事なぐらい、マイナス効果が発揮されてて笑えますw
喧嘩を
喧嘩を売ってるんですよ。21世紀にこんなことで他国を挑発する大統領、万が一日本の首相がこう言う発言をすれば自分たちがどう反応するかを考えない、日本には何を云っても9条があるから大丈夫だろう?

9条の2項が消えるだけでどれだけ日本の国益が上昇、下手な口がきけなく成る事を教えるべき、二項を削るのは自立・安全の為にも最低限必要な事です。
嘘を信じてしまう韓国人
卞栄泰の「独島は日本の韓国侵略に対する最初の犠牲の地であった。開放と同時に独島は再び我が懐に戻った。独島は韓国独立の象徴である。この島に手をだすものはすべて韓国人の頑強な抵抗を覚悟せよ。日本が独島を奪おうとすることは、韓国の再侵略を意味する」との声明は、日韓交渉を有利に進めるためのハッタリであったと自身で告白している。ところが、今の韓国人は「独島は日本の韓国侵略に対する最初の犠牲の地であった」というのが事実と思い込んでいる。言った当人が根拠のないことだったと言っているのにだ。そもそも韓国は竹島を実効的に支配したことはない。『粛宗実録』の安龍福の証言とか、1900年の大韓帝国勅令40号を根拠として持ち出してくるが、安龍福の証言は辻褄が合わないところがあるし、「石島」が竹島のことだという根拠がない。むしろ、韓国側の史料をつぶさに見るなら韓国が竹島の存在を知らなかったとしか言いようがない。国際法でいうところの歴史的権原がないのだ。歴史的権原がないのに「侵略された」なんて主張がなりたつわけがないだろう。「あんな小さな島、どうでもいい」と言う人がいる。そういう投げやりな態度が問題解決を遅らせている。真に日韓関係を良いものとしたいなら、中途半端な謝罪や譲歩はすべきでない。変な配慮は無用だ。徹底的に事実に基づいた主張をぶつけ合い、反論すべきは反論し、共感できるところはそうと伝えるべきだ。

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