2008/10/08(水) 13:39:30 [公明党(創価学会)]
公明党(創価学会)の焦燥
「広告塔」という信者を動員する「選挙体制」
創価学会「スポーツ部結成」今度はアスリートが「広告塔」か
創価学会芸術部には、久本雅美や山本リンダなど、学会の広告塔タレントが多数所属する。にもかかわらず学会は先月初め、新たにスポーツ部を結成。大々的に宣伝し始めた。芸能人だけでなく、アスリートも広告塔にするの? 週刊新潮 10月15日号(10月8日発売)(P55-56)より参照のため引用。写真は同記事より参照のため引用
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創価学会による「メディア篭絡」について
「創価学会(公明党)」に関する事項について、時折、誌面記事を引用する場合がある。その事由は簡潔明朗で、1つは、新聞紙面が報じないためだ。いわゆる、創価学会からの代行印刷、広告の発注による利害関係のためか、新聞は創価学会に関した事件や社会問題については、口を噤(つぐ)んだかのように書かない。こうした「利害」による報道の篭絡は、創価学会が得意とするところであり、山田直樹氏らが「創価学会のメディア戦略」と分析、指摘する手法がここにある。
もう1つの事由は、新聞、およびメディアに潜入している創価学会信者の動向は、新聞紙面からはまったく読み取れないからだ。各界に信者を送り込み、日常的に、日本社会へ創価学会を浸透させる。また、ここぞ、という時に各界の信者を連携させて、池田大作の“保護”に当たらせる。そうした日本社会に対する工作活動を基点とした「総体革命(そうたいかくめい)」と称する、果て無き動きが、しかし、一部の誌面報道からは、かろうじて察知できるためだ。
また、誌面記事の引用について、少々申し述べておきたいことがある。一部の誌面記事を引用することはあっても、それをヒントに、あるいは、参考にしつつ、自らの声で論考し、みなさまに報告している。瑣末ではあるけれども、これが小ブログの揺るがぬスタンスである。単に記事を貼り付けて、賛成の人はクリックしてください(要旨)、等と読者に求めるようなことは、ブログを初めて以来、一度たりとも経験したことがない。文章下手は下手なりに、あるいは、間違う時があったとしても、常に、自らの声で記事を書かせていただいている。
瑣末は瑣末なりに胸を張れる点がここにある。およばない論考ばかりで恐縮だが、学生の頃、鬼のような恩師から怒鳴られ、また、怒鳴られながら身につけたこのスタンスは、これからも不変である。エントリーの報告に際し、ご理解をいただければ幸いである。
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新聞の創価「全面広告」
この10月7日付の各紙は、創価学会の書籍の全面広告で賑わった。上記を証明する1つと謂えよう。同日付の創価学会の機関誌・聖教新聞(8面)掲載の全面広告とまったく同じものが、朝日新聞(11面)、毎日新聞(4面)、読売新聞(5面)に掲載されている。
聖教新聞と新聞3紙の「全面広告」(10月7日)
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ちなみに、産経新聞には同広告の掲載は無かった。この点では、グッドジョブと謂えるのかもしれない。全面広告は、新聞社にとって大きな収入になる。広告料収入の方が、いわゆる「購読料」総計より上回る。これが新聞界に指摘される傾向であり、実は、不買よりも、この広告収入や、代行印刷の「ビジネス」の断絶を新聞社は恐れているのである。この構造的な体質を変えない限り、新聞は、批判の対象にこそなれども、良識の眼からは取り残されて行くであろう。
創価「聖読毎朝」か
聖教と同じ全面広告を載せる朝日、毎日、読売の各紙(10月7日)
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広告塔を広げる創価学会
以上、余談になったが、表題の「スポーツ部」の新設は、いわゆる「広告塔」を、選挙活動における投票依頼や布教活動の時の「話題」の幅を広げるためであろうことは推察に難くない。政治ブログとして特に指摘すべき点は、先ず、この異様なまでの「選挙活動」にある。いわば、名を馳せたアスリートであっても「創価学会の信者」であり、投票依頼の話題に用いるとすれば、直接、間接的な違いはあったとしても、アスリート(信者)を選挙活動に動員しているに等しい。
こう書けば、「政治ブログなのにスポーツ選手を攻撃する、汚い」(要旨)の投げ言葉がよく飛んで来る。どのような人々かは推察に難しくないが、筆者が指摘しているのは、「広告塔」を、斯様な手段に使う創価学会の体質とそのおぞましい手法である。これ以上、日本にあってはならない病理に違いない。
新潮誌面(切り抜き)(10月16日号)より
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その体質が、なおも加速的に露骨の度を強めつつある。これは、創価学会は確実に衰退しつつある証左であり、「スポーツ部」新設は、そこから出る焦燥感の表れと謂えよう。誌面を結ぶ乙骨正生(おつこつ・まさお)氏のコメントが印象的だ。云く、「昨年の参議院選では、公明党の比例得票数が前回の選挙から120万票も減っており、次は700万票を切るのではという声が学会内部で上がっています。次の選挙で学会員の著名アスリートも総動員するのでは」(誌面)と。
いざ、選挙ともなれば、何年も、あるいは何10年も会っていないような昔の級友や、知人が名簿や卒業アルバムなどをたどっては、電話をかけて、あるいは、訪ねて来るかもしれない。その時だけ、いやに「親しげに」である。こういう人々は、創価学会の信者か、マルチ商法に駆り立てられた人、と疑って差し支えない。多忙なりを事由に訪問を断り、あるいは、まともに相手されない方が無難かもしれない。
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■ 主な関連記事:
▼ 社会正義の発露ならば、政局カードではなく超党派で「矢野氏参考人招致」を!
・創価「矢野招致の話」か
▼ 創価学会によるメディア篭絡
・創価「24時間テレビ」か
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【筆者記】
新聞やテレビが創価学会の広告戦略で篭絡され、さらには、信者の送り込みで骨抜きにされている。この実態を1人でも多くの方々識っていただき、同教団による情報操作に惑わされない。その免疫性をより高めていただきたく願う1人である。創価学会のその「手」には乗らない。その良識が増えて行けば、この教団の放逐にも必ずつながる。そのために、専門外であり、また、小さなブログではあるけれども、どこかでご参考となり、お役に立てていただければ幸いである。以上、新潮誌の記事を用い、小考を報告する。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
震災のお見舞いを申し上げます
本年3月11日、東北、北関東太平洋沖を震源として発生した東日本震災により、甚大な被害に遭われた被災地のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。
震災の犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げ、被災地の早期復興と、被災者のみなさまが一日も早く生活と安寧を取り戻されることを心よりお祈りいたし、国家の恢復を念願いたします。
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