2008/10/23(木) 15:53:31 [対韓外交見直し資料]
妄想の国に支援は不要!
【社説】独島・東海問題で政府より貢献しているVANK
海外では韓国関連情報が誤って認識されているケースが多い。これらの誤った情報について、インターネットを通じて正しく知ってもらうための活動を行ってきたのが民間団体のバンク(VANK)だ。ところが韓国政府はこの貴重な活動を行ってきた団体に対し、来年度から支援を行わないことを決定した。朝鮮日報 10月22日付「社説」より参照のため抜粋引用/写真は日本固有の領土竹島
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韓国のサイバー工作集団「VANK」
韓国のネット集団「VANK」についてご存知の読者は、多くおられることと思う。その集団について、朝鮮日報の「社説(10月22日付)」は現況を記している。云く、「バンク(VANK)」は1999年に民間のボランティアが中心となって結成された団体で、「サイバー民間外交使節団」とも呼ばれている」と。「サイバー民間外交使節団」とは体裁のほど良さそうな形容だが、その実態はサイバー工作集団と認識した方が、その活動の実態が判りやすくなる。
その活動について、同「社説」は、云く、「バンクはこれまで米国の国務省や中央情報局(CIA)などの国家機関はもちろん、海外の百科事典やウェブサイトなど、300以上の海外の資料で東海が「日本海」と表記されていたのを「東海・日本海」へと併記させることに成功した」と。また云く、「海外の1000以上の教科書でも東海という名称を復活させたという」とある。これらは、しかし、まだまだ“成果”のすべてではないだろう。日本固有の領土竹島に対する不法占拠を“正統化”するための策動、宣伝、工作活動でその名を知られている。同様に、“歴史認識”や、その一環として“性的奴隷”の事項についても、その名が聞こえて来る。
いわば、世界的に、ネット利用者が飛躍的に拡大する時期に即応した、韓国にとっては、この上なく「都合良い」工作集団が「VANK」である。同「社説」は、概ね、同集団への韓国政府筋からの支援金が年々減少している。韓国の“主張”を、世界にもっと広めるために支援すべき、との論旨で綴られているが、これが、むしろ、「VANK」の実像を物語るものとなっている。先稿で触れたが、前大統領の時代に、この「VANK」は活動を讃えられて、3度表彰を受けている。自国が造り出したさまざまな妄想を「正しい情報」と恥気もなく宣伝する。盗賊行為を正統化する。自らが加害者でありながら、被害国を“加害者”呼ばわりする、等々。国であること以前に、毒々しい病理の巣窟(そうくつ)であることが、上記の事例から判かる。
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妄想に国家予算を資する「韓国」
表題に云く、「バンクに支援を行ってきた韓国学中央研究院は、「韓国について正しく知らせるという事業全体の予算が、今年の12億8000万ウォン(約9800万円)から来年は8億9000万ウォン(約6800万円)へと30%も減った。そのため民間団体への支援よりも本来の事業を優先せざるを得なくなった」と説明している」と。また云く、「韓国政府は今年、ソウル都心をまひ状態にした狂牛病(牛海綿状脳症〈BSE〉)関連デモに参加した74の団体に対し、6億5000万ウォン(約4900万円)の補助金を支払った」と。
なるほど、あの大規模なデモに対しても、韓国の国家予算が投じられていたのか、と気づかせる記事だ。浪費型と指摘される韓国は、今夏から、破綻の兆候を露呈している。再び同国が破綻を迎えたとして、しかし、旧来通りの「支援」を差し伸べたとしても、斯様に国家予算を遣う韓国の病的な体質は変わることはない。その将来において、また同様の破綻を再現するのみであろう。助けても無駄になりますよ、と。その体質の一端を、むしろ、教えてくれるのが今般の朝鮮日報の「社説」と謂えるのではないか。
朝鮮日報が、韓国政府は、この同国の妄想を助長する「VANK」に予算を割くべし、との趣旨ながら、皮肉にも、その工作集団の正体について、「社説」の述べたことを歓迎する。海外に向けては、朝鮮日報が「VANK」に関して具体的に記す記事は、そのまま外国語訳しただけでも、韓国の官民一体となったか対日毀損における捏造と虚構、おぞましさを、むしろ、動態的な側面から証明する有効な資料と成るのである。
朝鮮日報「社説」(10月22日)
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■ 主な関連記事:
・韓国の黄昏2
・韓国の侵略 2
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【筆者記】
南北朝鮮の捏造と虚構を対外的に証明することが、対日毀損の汚名を晴らし、同時に、「自虐史観」の相応部分に対する反証となる。その淡々とした反駁の基(もとい)となるのが「事実」の証明である。これなら専門外の者でも出来る。黙々とやるのみ。以上、朝鮮日報「社説」記事を用い、短稿ながら小考を報告する。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
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震災のお見舞いを申し上げます
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