2008/10/24(金) 21:07:46 [創価「あの事件」も]
創価学会員「家庭」に目立つ「非行化」
ひき逃げ中3女子「運転初めて」、ゲームで興味
大阪市淀川区で18日未明、飲食店員の男性が軽乗用車に約180メートル引きずられ、重傷を負ったひき逃げ事件で、自動車運転過失傷害容疑などで逮捕された大阪府豊中市の中学3年女子生徒(14)が、淀川署の調べに対し、「ゲームでうまく運転できたので、やってみたくなった。運転は(事件当日が)初めてだった」と供述していることがわかった。同署は、ゲームの延長で運転技術を試そうとしたことが犯行につながったとみて経緯を慎重に調べている。読売新聞 10月24日付記事より参照のため抜粋引用/写真は週刊新潮 10月30日号の記事(P30-31)より参照のため引用 (Click拡大)
----------
中学生の無免許運転による事件
表題のニュースをご存知の方は少なくないことと思う。被害者の男性は一命を取り留めたものの、重体だそうだ。この事件で衝撃的だったのは、加害者が中学生であったこと。人を引きずっていることに気づきながらも、助けを呼ぶこともなく、乗っていた事故車を捨てて逃走したこと。それも交差点のど真ん中であったことである。通行車両が少ない深夜(10月18日午前2時54分)の時間帯でなければ、二次的な事故を引き起こしていたのかもしれない。
読売新聞記事(10月24日)
-------
その様子について、新潮誌面は、「その場に通りかかった目撃者」の説明として、云く、「“キャー”と聞こえたんですよ。ビックリして振り向くと、若い男が1人、駆けていくのが見えた。それを追いかけるように、女の子が1人と、男の子2人が走っていった。絶叫し続けていたのです」と。また云く、その目撃者が「何事かと走ってきた方向に向かうと、フロントガラスにクモの巣のようなヒビの入った軽ワゴンが乗り捨ててあった。その車の下に、意識を失った血塗れの男性が倒れていたわけだ」と伝えている。
この中学3年生の少女は、「怖くなって“逃げた”と供述」しているそうだが、被害者男性の発見が遅れていたら「命」はどうなったか。知るにつけ、おぞましい事件である。この少女については、「地元でも「札付き少女」」(誌面)であり、通学せず、「毎晩のように夜遊びしていました(近所の住民)」とのことだ。
-----------
創価学会の家庭に目立つ「非行化」
誌面にまた云く、「あの家庭は。両親とも熱心な創価学会員でね、地区の指導的な立場の方なのです。自宅で集会を開いたり、忙しく活動していましたけど。娘を注意してくれと頼んでも聞きいれなかった(別の住民)」と。また、「もう少し三女に関心を向けていたら、こんなことは起きなかったはず(同)」とのコメントが記されている。いわゆる、日常生活の中で、その多くの時間を創価学会の活動に費やすために、家族が顔を合わせる時間が乏しくなる。コミュニケーションも粗になる。その弊害からか、さらには、信仰のカルト性に因る要素が実は大きいためか、とりわけ、創価学会員の家庭の子息には非行化傾向が目立つ。
この傾向性については、内藤國夫氏らが、その生前に月刊誌「諸君!」の連載記事などで追求していた社会病理の1つである。上記以外にもさまざまな要因が考えられよう。だが、創価学会会内でのポジションが高い家庭ほど、その傾向が顕著である。脱会者諸氏から以前に伺った事例だが、以前に、公明党の県会議員の家庭にも表題と極めて似た事例があったことを思い出した。子息の非行がその町の裏社会で評判となり、その火消しに回った、との事例もファイルしている。
不幸なことに違いないが、親はいわゆる「大幹部」で「池田先生」だ、「世界広布」だ、と「功徳(ご利益)」の指導を会員にする。だが、そういう「ご自身」はどうなのか、と。実態を知れば末端の会員は疑問を抱かざるを得ない。そうした事例が実に多いのである。また、筆者の知る限りでは、創価学会が表向きに教える通りに、「幸福」になった創価学会員は存在していない。むしろ、必ず、と指摘して良いほど何らかの「不幸」を背負い、見栄を張ってか、無理して「信仰」活動する中でその「不幸」を増幅しているのである。
新潮誌面記事(切り抜き)(10月30日号)
-------
表題の事件当時(10月18日)も、少女の家庭では、いざ「解散総選挙」だ、フレンド票だ、と。いわゆる、創価学会の日程に合わせて、実質的な選挙活動に入っていた。その時節にあったに違いない。フレンド票を取れば、これだけの功徳(ご利益)がある(要旨)との「指導」をしている、と指摘されて久しいが、選挙活動で得る「票」と、信仰の「功徳」とを結びつけて「指導」する。これ1つにも、「政教一致」の実態が明らかではないか。
「仏罰」はあっても、「功徳(ご利益)」は無いだろう。これが、仁義なき啓蒙の中で、これまで創価学会を観て来た筆者の率直な感想である。
----------
■ 主な関連記事:
・ 超党派で「池田喚問」実現を!
・ 創価「鬼母」か
----------
【筆者記】
本来は、真面目で好感を持てる人物でありながら、しかし、創価学会にのめり込んだために自殺を遂げてしまった、との事例は、筆者が知る範囲でさえ十指でも足りない。すべて「幹部」である。陰惨なことだが、しかし、平和を標榜し、人を救うはずの宗教を標榜していながら、自身すら救えないのがこの宗教の実態、と謂えるのではないか。大学祭等で巧みに誘われても、入るべきではないカルトの1つである。以上、新潮の誌面記事を用い、瑣末ながら小考を報告する。
----------
読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
日本は毅然とあれ!
人気ブログランキング
---------- ----------
↓人気ブログランキングに参加中!
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
震災のお見舞いを申し上げます
本年3月11日、東北、北関東太平洋沖を震源として発生した東日本震災により、甚大な被害に遭われた被災地のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。
震災の犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げ、被災地の早期復興と、被災者のみなさまが一日も早く生活と安寧を取り戻されることを心よりお祈りいたし、国家の恢復を念願いたします。
-------
みなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。特殊政党とカルトに騙されない、毅然とした日本を築いてまいりましょう。「博士の独り言」は、いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行の国思うメルマガ、およびブログです。
ブログ命名の「独り言」の意味には、ごく普通の日本人の独りが、ごく当たり前のことを自らの言で書く、との意味を込めています。この意義をもとに、特定国からパチンコ、カルト、政党、メディアにいたるまで、それらの国害という「国害」を可能な限り網羅、指摘してまいりました。ゆえに、(=イコール)これらの応援を一切受けず、ごく普通の、私と同じような立場のみなさまから応援いただいて来た国思う諸活動に他なりません。
「個」の足場の弱さはありますが、たとえ困難や不当な圧力に遭おうとも、絶えず前へ進み、一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。
事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。