2008/10/29(水) 22:35:51 [公明党(創価学会)]
そのまんま「利用された」東国原氏
東国原・宮崎県知事:
公明党の研修教材だったんじゃ… 衆院選候補宣伝DVDに出演
宮崎県の東国原英夫知事が、公明党が次期衆院選のため作成した内部用宣伝用DVDに出演していることがわかった。定額減税など党の政策を評価している。衆院宮崎1区の自民党からの出馬をめぐり揺れた知事。「今度は公明党?」との声も出そうだが、当の知事は「党の勉強会の資料にすると聞いていたが……」と困惑気味だ。毎日新聞 10月29日夕刊/写真は毎日新聞夕刊の同記事。参照のため引用
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「利用」される側のリスク先読みを
東国原英夫氏(宮崎県知事)が創価学会信者であるのか、どうかは知らない。毎日新聞が報じれば、むしろ、信者であることを偽装する。一種のアリバイ記事とすら誤解されかねないと思うのだが。それはさておき、表題に報じられるニュースは、いわゆる、公明党(創価学会)による「有名人利用」の事例の1つ、と認識すれば、事の次第が判りやすくなる。記事に云く、「知事によると、公明党から2カ月ほど前「党の研修教材、研究教材にするので、与党の政策について感想、所感をいただきたい」と持ちかけられ、インタビューに応じたという」と。いわば、東国原氏が応じた「インタビュー」が、公明党(創価学会)が内々の研修教材に挿入する、との理由なので取材に応じたが、しかし、その蓋(ふた)を開けてみれば、実は「衆院選候補宣伝DVD」であった。その経過が事実であるとすれば、東国原氏はそのまんま「利用された」ことになる。
選挙用とすれば、内々の会合どころか、公明党候補支援のF(フレンド票)獲得活動にも利用される可能性がある。たとえば、東国原氏が応じた「インタビュー」は巧みにトリミングされ、ここぞ、という展開で登場するのかもしれない。あたかも、東国原氏がどの候補を支援して喋っているかのように、である。云く、「25日に福岡県志免町であった比例代表候補予定者の時局講演会では、知事が画面に登場すると、支持者からどよめきが起きた」と。そのDVDの構成内容が巧みであった証左と謂えるのかもしれない。この東国原氏の事例は、創価学会(公明党)は、利用できるものは何でも利用する。その端例と謂える。
自前の信者「広告塔」では足りない場合は、有名人、著名人を引き合いに出してそのイメージを巧みに利用する。それが創価学会の特技でもある。その端的な事例が、いわゆる、数多の有名人らを登場される創価学会系の雑誌類といえる。その引き合いに応じる非信者の有名人諸氏は、それらの誌面に登場したために、創価学会信者であるかに誤解される、との社会的なリスクを覚悟で臨まれるべきであろう。また、これらの雑誌類でも、常套手段として使う1つがインタビュー形式の記事である。社会的な誤解、リスクを負いたくない、と考えておられる非信者の有名人、および識者諸氏は、さらには政治家諸氏におかれては、利用される「リスク」を先読みして、この教団、および公明党関連の引き合いには一切応じないことが、その根本的な予防策になる。
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変な「誘い」に乗らずに
折しも、学園祭、大学祭の時期を迎えている学校は多いようだ。会場をぼちぼちと歩いていると、信者の女子学生などを釣り餌に使い、コーヒーなどに誘い、「お話ししましょうよ」と巧みにキャッチをかけてくる変な宗教団体の活動が盛んになるようだ。
その通りがかりの名も知らぬ誘い手が、話が上手すぎる、様子が変だ、と思ったら、それは「あり地獄」の入り口と認識して差し支えない。「急ぎの用事があるので」などの理由をつけて、誘いを上手にかわす。あるいは、「博士の独り言を読んでいるので」と断ってもよい。ましてや、どこそこの会場へ誘い込まれ、信者に囲まれながら延々と勧誘を受けて辛い時間を過ごすよりは、「誘われているな」と感じた段階で、すなわち、その場で断る。その勇気が「1つ」あった方が、後々の大きな苦労を回避できる。余談になったが、以上、一言申し添える。
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■ 主な関連記事:
・ 創価「テレビCM」か
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【筆者記】
先ほど電話をくださった方が、「寒くなったね」とおっしゃっていたが、こちら(神奈川県)も寒くなった。みなさまには、どうかご自愛ください。以上、不思議な毎日新聞の記事を用い、小考を報告。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。