2008/11/20(木) 12:35:39 [国内時事]

闇社会と在日コリアンの陰影

20081120005
高利ヤミ金業者12人逮捕
=手数料名目、利益10億超か−自社ビルも所有・警視庁

 中小企業などに手数料名目で最高で法定の約7.2倍の高金利で金を貸し付け、利息を受け取ったとして、警視庁生活経済課と愛宕署などは19日までに、出資法違反(高金利)容疑で、東京都中央区佃、韓国籍で貸金業「アドバンスインターナショナル」(同区)経営玄栄玉容疑者(45)ら12人を逮捕した。全員が容疑を認めているという。時事通信 11月19日付記事より参照のため抜粋引用/写真は時事通信の同記事。参照のため引用
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ヤミ金融の駆逐を

 闇社会はすでに存在している「日本破壊装置」である。その活動の命脈は、一般から不法に収奪した資金にある、と。表題は、そのおぞましい実態の一端を垣間見せる事例と謂えるのではないか。小ブログが「脱税御三家」と指摘するパチンコ、消費者金融、カルト宗教はその資金環流を形成する動脈とも謂えよう。さらに、消費者金融の受け皿として、その存在がすでに深刻な社会問題と化している「ヤミ(闇)金」の存在もまた、その“一翼を担う”存在と指摘できる。

 表題に云く、「2002年7月から6年間で、計395社に約111億4300万円を貸し付け、約10億1000万円の利息を受け取ったとみられる」と。また云く、「同容疑者は1991年ごろから、複数店舗で顧客情報を共有して融資を繰り返す「システム金融」を展開し、一時は43店舗を営業。00年に同社を設立し、06年には自社ビルも建設した」とある。まだ「氷山の一角」なのかもしれない。その金額も膨大である。同時に、表題に記される「システム金融」を、闇社会の「構造」を見抜くための、1つのキーワードと見なして差し支えない。
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「システム金融」被害者の話

 小ブログでも、以前に、「ヤミ金」のおぞましさを指摘する小稿をいくつか報告させていただいた。上述のキーワードでふと思い出す調査があった。「ヤミ金」の実態を調べる課程で、人づてに、実際の被害者の声も伺っていたのである。ここに紹介する。

筆 者: 差し支えのない範囲で、ヤミ金に関わった経過を伺いたい。
被害者: DMのハガキだ。同じ時期に、いろいろな業者からDMのハガキが来た。表のシールをめくると、高額なお金を低金利で借り入れ出来るような、今思えば、巧みに誘う宣伝が印刷されていた。なぜ、何で私の住所や借り入れ状況を知っているのか、と不審に思った。しかし、消費者金融に多額の借金(多重債務)があって、返済のための金銭にさえ困っている時だったので飛びついてしまった。


筆 者: どのくらいの債務があったのか?
被害者: 個人で400万くらい。
筆 者: 大きな金額だ。失礼だが、利息の方は?
被害者: 月に18万くらいになっていたと思う。給料の手取りが40万くらいだった。妻から5万の小遣いを貰っても、とても返済に追いつかなかった。だから、返済のために、また借金する必要に迫られていた。


筆 者: ヤミ金業者はどのような対応だったか?
被害者: DMに書かれている番号へ電話をして、宣伝にあった“低金利”の融資を申し込みたいと話すと、名前と住所をきかれた。それで、審査の結果、あなたは債務が多いのでDMに書かれた“商品”は利用できないが、「ウチの社内規定で可能な融資はできる」と業者は話しかけた来た。

筆 者: それでヤミ金のオフィスに行った。
被害者: 持って来てくれというので、印鑑と運転免許証、不動産の登記簿などを持参した。半日の有給をとって申し込みに行った。


筆 者: 最初にどのくらい借りたのか? また、その状況はどうだったか?
被害者: 20万。月に30%の利息だと云われて、ああ、ニュースでやっていた高利貸しかと思ったが、消費者金融の返済が迫っていたので、そこで借りざるを得なかった。運転免許証の写しならまだいいが、登記簿の写しを取られたのが怖かった。返済できなかった時の債権処理はお任せします、という意味の白紙委任状にまでサインと捺印をさせられた。

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 被害者の個人情報を、なぜ、ヤミ金業者が掌握していたのか。そこに「システム金融」の実態が見えて来る。いわゆる、同業者間で、多重債務者の個人情報を共有し、融通し合いながら“獲物を開拓”する。その仕組みが見えて来るのである。こうして、この被害者の場合は、さらなる高利を払うために、ヤミ金でも多重債務者となったそうだ。
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「日本人」を痛めつける快感

 恐縮であったが、さらに話を伺った。

筆 者: 悪循環ではないか。その業者に返済が滞る結果になったのでは?
被害者: その通り。月6万の利息だった。借りて4ヶ月目のことだったと記憶している。予定日になって「払いが遅れます」と電話をすると、「こっちに来て話をしろ!」と怒鳴られた。業者のオフィスに行くと、個室に呼ばれて、「いつ払えるんだ」と詰問して来た。回答まで2、3日待ってくれないかと云うと、30分くらいの間、暴言を浴びせられた。結局、その月は利息を入れた26万に4万を足して30万の債務にすることで解放された。


筆 者: その業者はどのような人物だったのか?
被害者: だから、日本人は嘘つきだ。歴史で嘘をつく日本人はバカだという意味の暴言を繰り返していた。今思えば、業者は日本人ではなかったと思う。日本人を罵倒することで優越感というか。快感を得ていたのかもしれない。


筆 者: 誰かに相談はしたのか、警察とか?
被害者: 警察に何度も電話をした。担当者が不在だということだった。電話口に出た人に、事情を詳しく話して、相談に乗ってくれるように懇願したが、結局、相談に乗ってもらえなかった。

筆 者: 他に誰かに相談したか?
被害者: 友人に相談した。友人が良い弁護士さんを紹介してくれた。一度、来なさいと云ってくれたので、洗いざらい話して、一覧表を作って提出した。弁護士さんがすべての業者に交渉してくれたおかげで督促がすべて止まった。相談した時点でヤミ金からの借り入れも複数になっていた。自殺まで真剣に考えていたところだった。


筆 者: それは良かった。債務処理はどうなったか。
被害者: 消費者金融は過払い利息の返還を差し引いても数十万の債務が残ったが、ヤミ金融は全部解決した。過払い金が還ってきた。それを消費者金融の残債務に当てたら、残りはほんの僅かになった。この分は自分で返済してゼロに出来た。

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 あまりに生々しい実体験の話であった。いわゆる、ハッピーエンドに映るが、しかし、この被害者が散々苦しまれたであろう月日は戻っては来ない。勿論、今後の教訓にする、とのことであったが、「ヤミ金」のおぞましさの一端が窺える会見であった。すべての業者が必ずしも「そうだ」とは謂えないだろう。だが、「脱税御三家」と同様に、同“業界”にも、在日コリアンやその帰化人が少なからず実在している、との指摘は絶えない。その視点からすれば、いわば、日本社会を「踏み台」にし、大金を収奪する「闇社会」の一角を形成している。否定できない事実がここにもある。

 表題(時事通信)に、「韓国籍」と報じられる人物について、より具体的に記している記事がある。云く、「警視庁生活経済課は19日までに、出資法違反(高金利)の疑いで、貸金業「アドバンスインターナショナル」(東京都中央区)の実質経営者で在日韓国人の玄栄玉容疑者(45=同区佃)ら同社幹部や社員計12人を逮捕した」と。また、云く、「調べでは、玄容疑者らは06年3月〜08年6月、都内のホテル管理会社など5社に約7800万円を貸し付け、法定金利の3〜7倍の利息を受け取った疑い」とある。まだ、氷山の一角であろう。

 さらに云く、「玄容疑者は1991年ごろからヤミ金融を始め、2000年にアドバンス社を設立。06年に貸金業登録を受けた。12人のうち6人が先月逮捕されたが、玄容疑者らは逃走していた」(日刊スポーツ)とある。悪徳なわりには、「逃走」とは卑怯千万ではないか。

20081120006
日刊スポーツ記事(Web)(11月19日付
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 同ニュースを報じる紙面(新聞)は、今のところ見当たらない。
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■ 主な関連記事:

パチンコ不買を 2
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【筆者記】

 先稿にて、元公安調査庁の菅沼光弘氏によるプレスクラブでの講演2006年10月19日)を紹介させていただいた。内容をご存知の方もまた少なくないことと思うが、新たに訪問された方に一見いただきたく、ここに再掲させていただく。

 講演の中で、菅沼氏は、日本の裏社会を識る必要がある、と述べ、その裏社会の構成要素として「やくざ(暴力団)」「同和」「在日」の3つを挙げておられる。その中で、菅沼氏は、その「やくざ」の6割を同和関係者、3割を在日韓国・朝鮮人が占めている、と指摘されている。良識がより関心を深めるべき重要な指摘ではないか。


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菅沼光弘氏講演【動画
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 この部類も含めて、地方参政権などを付与して良いのだろうか。以上、ヤミ金の事例を報じる記事を用い、短稿ながら、小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。

 日本は毅然とあれ!
 

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Comment


博士さま
いつもありがとうございます。
在日外国人は沢山いますが、なぜ在日朝鮮人が嫌われるのか?
実際に彼らと話をしたことがありますが、日本人に対する強い対抗心と恨みを持っているからだと思います。
納税など国に対する義務は負わず、ただ権利だけを主張する。
日本の習慣や風土に一切なじもうとしない。
それでは仲良くするのは無理だと思います。
やはりどうしても淘汰されて欲しい存在です。
デヴィの独り言
エントリに関係ない話題で失礼します。
デヴィ夫人のブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」はご存じでしょうか?
田母神氏の件で、素晴らしい見解を出されています。ぜひこちらでも紹介してください。
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10166533287.html
在日韓国大使館が増えます
在日韓国大使館文化交流館なる建物が、四谷三丁目に建設されています。
破綻寸前の国がこのような建物を建てている余裕があるのかと疑問に思います。
大使館と言うと領地内は外国の領土となるわけなので、国家破綻時の対策でもしているのでしょうか。

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