2008/12/01(月) 00:37:03 [闇政治/闇法案]
採択を忌避すべき「国籍法改正案」
国籍取得の審査厳格化へ=「偽装認知」を防止−法務省方針
国籍取得の要件から父母の結婚要件を削除する国籍法改正案が今国会で成立する見通しとなったことを踏まえ、法務省は30日までに、改正案が施行された場合の運用方針を固めた。届け出を受ける法務局で両親双方から聞き取り調査を行うなど、審査を厳格化することが柱。金銭などを介して、日本人男性に虚偽の認知をしてもらい国籍取得を図る「偽装認知」を防止する狙いがある。時事通信 11月30日付記事より参照のため引用/写真は時事通信の同記事。参照のため引用
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見送るべき「国籍法改正案」採決
みなさまにはご多忙の中、ブログ「博士の独り言」へ、日々、ご訪問いただき感謝する。ところで、本日はこのような声をいただいた。「博士の独り言さんはアクセスが多いのに、なぜ、「国籍法改正案」のことを書かないのか。問題点や危険性が盛り沢山の改悪案だ。記事に書かないなんて、あなたは国賊か!?」(要旨)と、感謝する。
数は少なくて目立たないのかもしれないが、最近、書かせていただいた小稿をピックアップしてみた。今思えば、毎日でも書くべきだった。少なくて申しわけない。
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■ 国籍法関連記事:
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・国籍取得「容易化」一考 2008/10/12http
・国籍安売り「改正案」に思う 2008/08/18
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表題の「厳正化」の内容も問題だ。申請書類の厳正化は論じられているようだが、懸案のDNA鑑定の義務づけは含まれていない模様だ。書類の複雑化は(=イコール)厳正化とは謂えない。偽装ビジネスを狙う者にとっては、言葉は悪いが、「屁」とも思わないだろう。証書、パスポートの類まで難なく偽造をこなす民を相手する「審査」であることに気づくべきなのである。
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闇政治に引導を渡す端緒に
さて、現下は、闇政治の産物である闇の諸法案、事案が目白押しの状況となった。闇の諸法案について、果敢にそれらの矛盾、危険性を指弾されている読者のみなさま、ネット有志、識者諸氏、有志ブログのみなさまに心より敬意を捧げる。提案政党による、国民に対する明確な法案、事案の開示もなく、また、メディアを通じた報道もさせない。衆議院解散・総選挙をにらみ、浮き足立っていた政務全般の挟間を衝くかのように、数件の闇法案が審議入りしている現状にあって、まさに、闇政治のおぞましい本質、地金が露呈しつつある。
その中でも、衆議院を通過し、参議院で審議がなされている「国籍法改正案」は、この12月2日に参議院法務委員会で採択、同3日には、参議院本会議で可決、との経過、見通しが一部のメディアから伝わっている。先稿で触れた通りだ。この「国籍法改正案」については、上記に挙げる通り、小ブログもその危険性を洞察し、みなさまに周知させていただき、みなさまと情報を共有し、共に、良識の在るべき方途を考えて来た。斯様な闇の改正案の法律化を許すことは、まさに、日本の危機を招きかねない。
これまでは、諸議員殿に粛々と意見書を送付して来たが、この12月1日は、一部で報じられる日程が事実とすれば、同改正案に対する最後の意見送付の日となる。私事ながらすべての予定を変更し、この1日に、ありとあらゆるツテ通じて、新たな意見書を思い立つ議員すべてに送ることとしたい。普段はすべてを表示しないが、今般は、新たな書面を画像とテキストの両方を以って、逐次、本編、闘魂編にアップしたく思う。意見や要望を送られる方がおられれば、使用できそうな文面を、コピペで構わない。また、ファクシミリを送られる方の個々のバージョンに書き換えて送信していただいて結構だ。使っていただきたい。この12月1日は、国思うファクシミリで日本の上空を覆い尽くそう。
12月1日は日の丸を立てる
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可能なことはすべて尽くし、後は天命を待ちたく思う。それにしても、闇政治、闇政党の手法は余りにも汚い。国思う議員諸氏や国民を騙し討ちにするかのような、斯様な、卑怯な政治をまかり通る日本にしてはならない。読者のみなさまが指摘されている通り、駄目なものは「駄目」なのである。国思う有志各位には、明日(12月1日)は、逐次、小ブログを覗いていただければ幸いである。
平成20年12月1日
博士の独り言
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。