2008/12/04(木) 09:15:05 [国内時事]

忘年会の季節にご用心!

20081204003
昏睡窃盗が銀座で頻発、3年で68件 中国人の女逮捕
 東京・銀座で、酔った男性が睡眠薬入りのビールなどを飲まされ、眠り込んだすきに現金を盗まれる事件が、2006年以降の3年間で少なくとも68件起きていることが警視庁の調べでわかった。同庁は犯行にかかわった中国人の女2人を窃盗容疑で逮捕するとともに、酔客を連れ込む場所を提供していたとみられる飲食店6店を捜索した。同庁は背後に大がかりな窃盗団が存在するとみている。讀賣新聞記事(切り抜き)(12月3日夕刊)(15面)より参照のため抜粋引用/写真は讀賣新聞の同記事。参照のため引用

----------

1つの記憶

 1つの記憶だが、10年ほど前になるだろうか。書いた原稿を入れたフロッピを持参してある新聞社を訪問した帰りに、「近く(銀座)に行きつけの店があるから、軽くどうです」と誘われたことがあった。「へえ」と。どのような店が「行きつけの店」なのか、興味を抱いて同行したことがあった。その「行きつけの店」は、銀座とはいえ、かろうじて「銀座」の地図に入るような、ひなびたビルの中にあった。ビルに入る手前の歩道沿いに、太ったねずみがそそくさと走り去った。その光景を憶えている。

 記者殿の「行きつけの店」は狭い店だった。カウンターを含めて10畳ほどか。「では」と。その場で帰りたくなったが、せっかくの機会なので、しばし様子を眺めることにした。どうでも良い酒に酔った記者殿が、「女の子」に対してかなり卑猥な言葉を発し出した。聞けば、「いつも」のことらしい。それで、日頃のストレスを発散しておられたのかもしれない。だが、さらに、酔うほどにその深度は増していく。注がれるままに酒を進めた記者殿は「ベロベロ」になった。それでも執念深く、傍(そば)に居て恥ずかしくなるような卑猥な言葉を発していた。

 そこで、つい筆者は、「酒に飲まれる暇があるなら、もっと勉強して、まともな報道をしてくださいよ」(要旨)、とつい叱ってしまった。ふと時計を見れば、終電間際であった。泥酔した記者殿を背負うように、表の路地へ出てタクシーを拾った。記者殿を乗せると、「どちらまで?」と運転手が尋ねて来た。「ここまでお願いします」、と記者殿にあらかじめ聞いておいた「住所」をメモに書いて渡した。「よろしくお願いします」と言ってタクシーのドアを閉め、筆者は、終電を目指して、京浜東北線に乗れる有楽町駅へと必死で走った。

 その記憶が、今、よみがえる。非常にも、記者殿を路上に放置すれば、そのまま眠り込んでいたかもしれない。危険だ、記者が「記事」になってはいけない、と。その思いでタクシーに乗せたのだが。

----------

上野から「銀座」へ移行

 今年も残すところ4週間となった。読者のみなさまには一層のご多忙の時期を迎えられたことと拝する。併せて、忘年会の時期でもあり、他人事とはいえ、「なんだかなあ」と思う事件が増える季節でもある。ご用心を徒、とふとそう思わせるニュースの1つが表題に参照する記事である。いわゆる、不景気の煽(あお)りを受けてか、「ブランド」「高級」の代名詞でもあった銀座(東京都中央区)に、一部異変が起きているようだ。以前からいただいていた読者の指摘の声によれば、概ねの傾向としては、日本人が放逐される動きがある。不幸なことだが、一部が特定国の組織犯罪の標的となりつつあるそうだ。

 表題記事に云く、「銀座では一昨年以降、高級クラブなど飲食店が軒を連ねる7、8丁目を中心に、客引きから飲食店やホテルに誘われた男性が、酒を飲まされて眠り込み、現金を盗まれる被害が続出。今年はすでに32件に達していた」とある。睡眠薬を飲ませて眠らせる。眠っている間に、現金やカードを懐(ふところ)から抜き取る。その「昏睡強盗」の設定に、誘導に使用する店舗(クラブや飲食店)やホテルも関係している。それゆえに、「背後に大がかりな窃盗団が存在するとみている」(警視庁)、と表題もやはり組織的な犯罪である可能性が指摘されている。まさに、特定国の特技とも謂える「組織犯罪」が銀座の一隅にまで、と気づかせるニュースだ。

 特定国民の「組織犯罪」の特徴は、多発している偽造や窃盗にしても、必ずと指摘して良いほど、あらかじめ、「釣り餌」と「標的(ターゲット)」を狡猾(こうかつ)なまでに設定した「ルーチンワーク」、である点が指摘できる。一般に時々見られる「出来心」の犯罪とは異なり、計画性に富んだ「罠(わな)」であることに特徴がある。記事に云く、「被害にあった男性は50〜60歳代が中心で、中には、飲食店に連れて行かれ、口移しでビールを飲んだとたんに眠ってしまい、盗まれたクレジットカードで約110万円を引き出されたケースもあった。ビールには睡眠薬が入っていたとみられる」と。この手の犯罪は、以前から、在日外国人が徘徊する上野界隈で流行していた手法だそうだ。それが銀座の一隅に移行して来たそうだ。

 上記の事例は、特定国のコミュニティが出来れば、言葉は悪いが、「組織犯罪」を疑った方が良い、と。その傾向性を読み取れる記事ではないか。ただでさえ、駅のベンチや車内で眠り込んた隙(すき)を狙う「泥睡強盗」や、白昼のスリやひったくり、「ボッタクリ」の事件は多い。とかく、つき合いの多くなる季節。しかし、特定国のおかしな空気を感じたら、どうかご用心を。
----------

【筆者記】

 後日、当該の記者殿は、その時は泥酔していたはずであったが、「あの時、あなたはこうおっしゃいましたね」、と。筆者が叱った「言葉」を憶えておられたことに驚いた。今でも根に持っておられる様子だ。勿論、すべての記者殿が同じような性格とは思えない。だが、執念深く「根に持つ」。それが新聞「記者」にあるべき1つの適正なのかも知れない、と思うようになった昨今である。以上、紙面記事を参照し、雑感ながら、小考を報告する。
----------

 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。

 日本は毅然とあれ!
 
携帯からも応援を!  

---------- ----------

日本から外国人の組織、集団犯罪の放逐を

 
  




Comment

既に滅びた日本人
私の知る新聞記者は、奢り高ぶるバカなので相手にしません。マスコミ界は知力はあっても愚劣な人間が多いようです。

タクシーで思い出しましたが、随分前に広島市の知人を尋ねて東京から行きました。遅くまで飲んで、相手が大分酔ってしまったので、運転手に5000円渡して送り届けてほしいと頼みました。
後日、料金は足りたかと確認すると運転手は代金を預かっていないと強弁、新たに知人からタクシー代金を巻き上げたとのこと。

広島という土地柄の悪さか、日本人に悪意を持つ民族がいるのか分かりませんが、正直者の日本人はもう神話です。
酒に溺れる人達
欧米の優秀なビジネスマンは残業などしないで定時に仕事を切り上げ、オフィス近くの
パブで立ち飲み状態でいろんな人としばし語り合って情報交換して、夕食の時間にはさっさと家に帰り奥様手作りのおいしい食事を食べます。
勿論皆がそうではありませんが、日本のように残業で会社で夕食をかきこんだり、会社の金で終電までべろんべろんに酔っ払う人が
ほどんどなんてやはり異常です。

経費も、ランチミーティングはオッケーで
夜の接待は認めなくすれば、少しはまともに
なるでしょうか?
ストレスを酒意外でうまく解消できている
人達に学んだほうが有益ですよね。
暴飲暴食で日本の医療費がどれだけ上がったかを昔のデータと比べて、その人達だけ
保険料を高くすれば良いのに。
で、質素堅実な人は保険料を安くして欲しい。
増殖するシナ人の恐怖
こんにちは。中国女窃盗団の記事を読みました。私ごとで恐縮ですが、去年、数年ぶりに日本に帰国した時、まず驚いた事は私の地元がどこもかしこも中国人だらけになっていたことです。以前よく行っていた上野の蕎麦屋に行った帰りにも、歩いていると、後ろから中国人の一団が私の足もとに何度も汚いタンを引っ掛けてきました。私が後ろを振り返り睨むと、その中国人たちは奇声を上げて私に向かって来たのです。私が避けなければ彼らは私を突き飛ばし平然と立ち去っていたでしょう。商店街の近くにある小学校のそばにさえ中国人売春婦たちが立っていました。日本で普通に生活している日本人は常日頃からこのような中国人の迷惑な嫌がらせに耐えて生活せざる負えない状況になっている事がわかり悲しくなりました。デリカシーも社会性もまったくなく、犯罪を犯す事への罪悪感すらない野蛮な中国人たちが殖え続けるのをこれ以上放任し続けたら、日本人が安全に生活できる日本が無くなってしまうのではと心から心配になりました。

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら