2008/12/10(水) 09:59:40 [対韓外交見直し資料]
【竹島】韓国は速やかな撤退を!
日本外務省、10カ国語で「竹島は日本の領土」広報
日本外務省が「竹島(独島の日本名)は日本領土」という宣伝資料を10カ国に拡大した。日本外務省は今年2月、「竹島問題を理解するための10のポイント」と題した領有権宣伝物を韓国語・英語・日本語の3言語でホームページに掲示したが、最近、7言語(アラビア語・中国語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・ロシア語・スペイン語)のバージョンを追加した。 これを受け日本の竹島領有権宣伝物のサービス言語は10言語に増えた。(中略)宣伝物には「竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です」「韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立する以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません」など歪曲された内容が書かれている。中央日報(韓国紙)(Web)12月9日付記事より参照のため抜粋引用/写真は日本固有の領土・竹島
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外務省が最低限度の仕事
表題(中央日報)記事は、「日本外務省」による配布されている「竹島問題を理解するための10のポイント」(外務省ホームページ)パンフレットの記述言語が10言語に拡大した。この動向を伝えている。
中央日報記事 (Web) (12月9日付)
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外務省としての、日本固有の領土・竹島に関する最低限度の仕事と謂える。望ましくは、日本の国務機関として、広く国民に積極的なアピール、周知を図るべきだ。メディアも積極的に紹介すべきではないか。同島の不法占拠を続ける韓国の紙面で国民が知るようでは、折角の「ジョブ」もその意義は薄れる。
「竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場」 (外務省ホームページ)
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日本固有の領土を、次世代にしっかりと教え伝え、確たる継承を図るためにも、現時に、国務機関がまっとうすべき事項は数多い。竹島は小さな岩礁の島だ、韓国にくれてやればよい、とする論旨や、爆破してしまえば、事の解決が着くのではないか、とする論旨のメッセージが筆者にも届いている。不可解な論旨だ。確かに竹島は小さな島だが、しかし、この小さな島には、国の命脈たる「主権」と謂う大きな意義が集約されており、この意義は広く周囲の領海にもおよぶことに気づくべきだ。
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竹島の不法占拠は侵略行為
竹島に対する理不尽な不法占拠をもとに、同領土の海底地名や日本海名称までもを、韓国は書き換えようとしている。これは明らかに侵略行為である。日本が主権国家の一員であるならば、政治家諸賢は竹島、および海域に集約された「主権」の意義を亡失することなく、主張すべきは毅然と主張し、また、主権侵害に当たる事項に対しては毅然とその旨を指弾する。この先進国ではごく当たり前のスタンスを今一度見直し、確立すべきではないか。
この「ごく当たり前のこと」すら放棄してしまい、この重要事項を棚上げし、「友好」、また「友好」に過ぎてしまえば、侵蝕、侵略の許容では済まなくなる。今度は、対馬への侵蝕を通じて、この日本が不法占拠、または、それに等しい状況に陥いる懸念も指摘されている折も折である。次世代の子供たちに、憂慮すべき懸念事項を残してはならない。
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侵略を許容する一部のメディア
折しも、準韓国紙・毎日新聞は、人民網の提携紙・朝日新聞と同様に、紙面の「顔」とも謂うべき「社説」においても竹島が日本固有の領土であることを明記しない。明記しないばかりか、たとえば、毎日新聞は、最近の地方(福井)版において、このように記している。云く、「福井市と水原市(韓国)は01年に友好都市提携を結び、自国文化を紹介する「ジュニア大使」の相互派遣などで交流してきた。しかし、今年7月、新学習指導要領の解説書に竹島(韓国名・独島)問題が表記されたことを巡り、水原市が福井市の東村新一市長に「交流の暫定的な保留を決定する」との公式文書を送付し、両市の交流事業は中断している」と。竹島が、あたかも、“日韓友好”の妨げになっているかの論調ではないか。
泥棒に対して盗んだものを返せ、と言うことすら、泥棒との友好の妨げになっている、と。あたかも、「返せ」と言うことが問題の根源であるかの論調である。この論調は、同紙や朝日新聞、および、他紙の紙面でも徘徊しているが、実は、これは侵略側の韓国の論旨であり、同国の代弁に過ぎない。知らずのうちに、一般の新聞読者は、この「国籍は韓国」の論旨に毒されている。この現実を指摘せざるを得ない。
毎日新聞記事(Web)(12月3日付)
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事実ではないことを繰り返し植え付ける。嘘を事実と信じ込ませる。これを『洗脳』という。一方、それらが誤りであることを指摘し、事実を伝えて共有する。これを『啓蒙』という。後者は、ごく通常の日常の中であっても、ふとした一言を通じて、事実を知った誰もが出来得ることではないか。小さな啓蒙も日々重なればきっと大きな力になる。仁義なき啓蒙が、日本中に、ひいては世界中に広がることを。
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■ 主な関連記事:
・韓国「竹島マーキング」映画 2008/11/30
・対馬と日本を守ろう 2 2008/11/25
・韓国の侵略 3 2008/10/07
・「ペ・ヨンジュンの日本ファン」一考 2008/07/30
・韓国紙への意見書 2008/07/17
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【筆者記】
地道ながら、理工系有志1人と筆者とで検証を重ねつつ作成に当たり、必然的に、韓国の数多の領土主張の虚構、誤りを粛々と指摘する内容となった「朝鮮半島による虚構宣伝の本質(竹島編)」(Fabricated Propaganda created by Krean Peninsula - Takeshima Edition)が完成している。切手代を工面しながら、海外の識者、政治家に書簡とともに地道な送付を続けている。
「朝鮮半島による虚構宣伝の本質(竹島編)」
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冊子化しても、手作りのため分厚い内容だが、紙編資料として、さらに工夫を重ねてよりコンパクトなものにまとめ、明年、希望される読者がおられる場合は、読者に配布させていただきたく考えている。明年上呈する村山談話反証論文と併せれば、1つの確たる検証の論拠とできる。日本が毅然とあることを。以上、関する記事を参照し、小考を報告する。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。