2008/12/11(木) 20:52:07 [公明党(創価学会)]
竹入氏との裁判「和解」を観る
あわてて「竹入元委員長」と和解した「公明党の弱み」
小稿に週刊新潮誌の記事を参照する。博士の独り言/写真は、週刊新潮の同記事(P49−50)より参照のため引用
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創価学会に関する論考について
新聞が報じない、または紙面で報じ難(にく)いであろう情報について、新潮誌等の誌面が「補完メディア」として参考になることがあり、小ブログでは、実際に引用させていただく機会が時々ある。とりわけ、創価学会関連の記事などで、「週刊誌ネタを元にして、この莫迦ブログが」(要旨)との書き捨てをいただくことがある。だが、たとえ、新聞であろうとも、週刊誌、月刊誌であろうとも、その行間に参照できる「真実」が読み取れれば参考のために引用する。そのスタンスでいるので、ご理解いただければ幸いである。
また、事実の指摘は批判、悪口の類には該当しない。事実を掘り起こして周知する。良識のみなさまとその事実を共有するために必要なことである。また、創価学会等の集団について、誌面に書いている記者や記事の傾向が昔とは違う。あるいは、記事の内容に流されているのではないか、との声をいただくこともある。的外れではないか。筆者は自らの声で書いており、その指摘すべき本質は今も昔も不変であり、現存するさまざまな資料や証言をたぐり寄せながら、調査における掘り下げは、かつての言論出版妨害事件(1970年)、さらには、それ以前の創価学会、公明党の実態にまで遡及している。藤原弘達氏、内藤國夫氏らの書籍や発言を参照、引用させていただくのもその1つである。
かくなる集団を論考の対象とする事由は、数多の宗教法人の中でも、創価学会は「公明党」と謂う政党を持つ唯一の集団であることにその端緒がある。この日本において、宗教団体とその私兵とも指摘すべき政党が、闇政治の根とも指摘すべき、その特有の、高い政治工作性を共有し合い、自らの集団に都合勝手の合う政治、社会環境へと、この日本を造り変えようとするかの動向が随所に観られるためである。良識が重々識るべきそのおぞましい実態が存在しているが、しかし、一般紙面、メディアはほとんど報じていない。さればこそ、小ブログでは事例として採り上げるのである。
新潮誌記事(切り抜き)(12月18日号)(P49)
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さらに、日本人本来の気質とは異質の体質を持つ、この特異な集団の権益売国の特質とその動きを、むしろ、積年の対日工作の「具」として利用している特定国の存在が見えてくるのである。
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「事実」を識っている竹入義勝氏
論考を掘り下げる先に存在する対日侵蝕の実態には、国思い、次世代の日本を思う上で、看過し得ない事実の系譜が存在している。
なぜ、創価学会は公明党と謂う政治的な私兵集団を設けるにいたったのか。その公明党が、なぜ、チベット、東トルキスタンの惨劇の最中に当事者である中国共産党に接近したのか。また、なぜ、当時の自民党の有力者であった田中角栄氏を取り込んだのか。そして、なぜ、この日本で田中角栄氏の立場(当時・自民党幹事長)を利用した言論出版妨害事件が起きたのか。さらに、なぜ、その翌年に、当時は、一野党に過ぎなかった公明党が訪中し、『日本公明党訪中代表団と中国日本友好協会代表団の共同声明』(1971年)なるものを結び、その翌年の「日中国交回復」の土台作りをしたのか。これらの、一連の経過の本質を掘り下げる時に、今日の日本への、さらに次世代への「警告」に資するべき事実に突き当たる。
宗教(ひいてはその私兵組織)と中国共産党。通常は、この相容れないはずの両者が、なぜ、かくも積年の間に、共同歩調とも指摘すべき動きを日本に対して示して来たのか。そこに、さらに看過し得ない対日工作の本家と、その具として機能して来た、傀儡(かいらい)とも謂うべき公明党(創価学会)の実態が浮き彫りになるのである。また、上述の「なぜ」「なぜ」で綴(つづ)る時期に、当該の公明党の委員長であった人物は、表題の竹入義勝氏であり、書記長は、かの矢野絢也氏である。この両人こそ、実は、「なぜ」「なぜ」の当事者であり、その答えを識る人物である点が極めて重要な要素である。
新潮誌記事(切り抜き)(12月18日号)(P50)
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議席減の困窮に瀕(ひん)したやむなき選挙対策とも表面上は受け取れるが、しかし、表題に参照する、竹入氏の裁判における「和解」事例は、「さればこそ」の「和解」であることを洞察せずに置けない。自らは、墓場まで持って行く。一切口外しない、としながらも、状況によっては、いつ、その口から同氏が識り得る当時の情報が漏れるやもしれぬ、と。その公明党(創価学会)の危惧が、「「竹入元委員長」との和解」のおよその骨格を成しているであろうことは推察に難くない。かなり以前に、竹入氏が創価学会を脱した際に、一部では、「天地がひっくり返るような驚愕すべき事実」(要旨)を竹入氏は識っている、との指摘があった。そのことを、ここに併せて想起する次第である。
新潮誌記事(切り抜きのつづき)(12月18日号)(P50)
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たとえば、先の、改正国籍法が、公明党(創価学会)の主導によって一応は国会で成立となった。だが、一連の経過から、当該の最高裁の判例以前にまで遡及し、本来は、国籍法8条にもとづく簡易帰化申請よって取得可能な国籍が、なぜ、同判決に“もとづく”「認知」による国籍法の改編まで行わせる必要があったのか、との指摘がネット有志によってなされているが、ここでも、その核心にまで掘り下げれば、上記の公明党(創価学会)の「なぜ」「なぜ」に遡及して掘り下げれば、公明党(創価学会)の独自の意図のさらにその奥に、その目的性が見えて来るのではないか。
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■ 主な関連記事:
・胡錦濤と池田大作 2 2008/04/23
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【筆者記】
今日は、ブログの記事が表示されず、また、何か起こっているのではないか、との有志の指摘があった。いかなる困難も、それを乗り越えるために在る。みなさまの応援をお願いする。以上、新潮誌面を参照し、小考を報告する。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。