2008/12/25(木) 15:19:23 [公明党(創価学会)]
公明党分離の端緒に
逆カードにすべき「定額給付金」
自民幹事長、「造反」渡辺氏を戒告処分に
衆院は24日午後の本会議で、民主党が提出した衆院解散要求決議案を自民、公明両党の反対で否決した。自民党の渡辺喜美・元行政改革相が党の方針に反して賛成に回った。民主、共産、社民、国民新の野党4党は賛成した。渡辺氏は採決後、記者会見し、「今の閉塞(へいそく)状況を打開するには解散・総選挙しかないというのは持論だ。処分は甘んじて受ける」と述べたが、自ら離党することは否定した。自民党の細田幹事長は24日夕、渡辺氏を戒告処分とした。戒告は8種類ある処分の中で、「党則順守の勧告」に次いで2番目に軽く、幹事長職権で決定できる。役職や党員資格には影響しない。讀賣新聞記事(切り抜き)12月25日朝刊(1面)より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同報道記事(切り抜き)12月25日朝刊(2面)より参照のため引用
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臨時国会が「閉幕」
会期延長となった臨時国会は、12月24日に衆参両院で閉会中審査の手続きを行い、25日の会期末を前に事実上の閉幕となった。各紙が報じる通り、参議院で強行採決した雇用対策4法案(民主、社民、国民新3党提出)が、衆議院で否決されて廃案となった。しかし、同日午後の参院本会議で、民主党提出の参院審議権尊重決議が、野党などの賛成で可決。それに、自民、公明、改革クラブ3党が採決に抗議し、本会議を欠席。その一方で、同日午後の衆議院本会議で、民主党が提出した衆院解散要求決議案を自公の反対で否決。しかし、ここで実質的な時間切れとなった。
讀賣新聞記事(切り抜き)12月25日朝刊(1面)
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その最後の場面で、渡辺喜美氏(自民党・元行政改革相)が席を立ち、同決議案に賛成した様子が、表題記事に報じられている。同氏の離反の動きを各紙が盛んに報じ、動静に衆目が集まるかに映ったが、自民党内の対応は冷静で、今般の動きには目立つ同調者は出なかった様子を記している。その背景について、記事に云く、「一方の民主党は「幹部の一人が渡辺サイドに同調を期待して決議案を事前に伝えていた」(関係者)というだけに、「反乱軍として自民党に踏みとどまって仲間を募ってほしい」(幹部)との期待を寄せる」(産経新聞)と。民主党の切り崩し工作が、渡辺氏の「造反」の背景にあることを示唆している。
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民主党は「定額給付金」を政局カードに
また同紙面に云く、「山岡賢次国体委員長は「(堤防決壊の)アリの一穴ではなくゾウの一穴になるのでは」と語った」(同)と。渡辺氏に対する同調者輩出を期待するかの発言も紹介されている。。自民党離反者が17人に達すれば、衆議院での与党採決も不可能になる。以って、内閣総辞職にも追い込める、と。一連の自民党議員切り崩しの動きは、情勢が衆議院の任期満了にともなう総選挙となった場合をも想定に入れた、民主党の独特の政局戦術であることに変わりはない。通常国会(1月5日召集)では、いよいよ本格的な動きに出るようだ。
自民党は、開会の同月内にも2次補正予算を成立させたい意向だが、しかし、民主党の攻撃の目玉は、件の公明党案出の「定額給付金」であり、この事案が、自民党にとってはネックとなりそうだ。新首相就任直後から、盛んに解散総選挙を要求していた公明党を慰撫(いぶ)する意味合いから、一旦は呑んだ「定額給付金」の事案だが、しかし、その事案の余りにも稚末な内容に対して、自民党内でも反対の声が多数のようだ。そこを衝け込んだ民主党の切り崩しとも謂える。さて、この「定額給付金」を民主党の政局カードとしてそのまま使わせるか、あるいは、妙案を以って逆転カードに転ずるか。そこで麻生首相の手腕が問われることになりそうだ。
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公明分離の「最終カード」を
2次補正予算を成立までは、公明党と歩調を合わせる。だがその後は、と。その動きを読み取ったかの3月解散説もあるようだが、動静によってどうなるか。気がかりでもあるが、しかし、自民党の立場からすれば、起死回生の一策は、振り返ってみれば、積年の厄介な「お荷物」であり、政局の宿便でもある「公明党」の分離に他ならない。最早、最終カードと謂って良い。
このカードを、いかにタイミング良く、且つ効果的に出すか。あるいは、出さずに終わってしまうのか。本当の岐路はここにあると指摘して良いのではないか。
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・公明党を切れ、自民党 3 2008/12/19
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【筆者記】
一歩でも、政治の健全化を、と。これは心ある国民の絶えざる願いに違いない。そのための、さまざまな議論、策定の上で在るべき事柄が「公明党(創価学会)外し」である。健全な国民政党を看板としているようであって、しかし、所詮は、創価学会の権益を守るための私兵集団でしかない。政治はレベルは極低であっても、諜報、工作にかけては超一流だ。いわば、政党と謂うよりは、政治に介入した、闇法案引導の謀略・工作集団でしかない。
その実態は、これまでの、さまざまな政党に寄生し、また、寄生しなければ棲息して来れなかった同党の過去の実態を観れば、その本質が明らかではないか。支持率にしてわずか3パーセント前後の集団のために、日本が歪められることがあってはならない。真の日本政治は、「公明党の抜き」の視座から再出発すべきだ。この視点から、これからも指摘稿を報告できればと思う。以上、紙面記事を参照し、小考を報告する。
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。