2006/11/26(日) 18:06:31 [メディア/意見書]

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産経新聞、シッカリしてくれ!  
創価学会関連の広告掲載再び


1126san001
読者から寄せられた(11月24日朝刊に掲載の広告写真)
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このまま篭絡されてしまうのか?

 先稿で、「11月18日朝刊」の「創価学会の創立記念日」広告の写真(読者提供)をアップしたところ、みなさんからコメントをいただいた。この場を借りて、いくつか紹介したい:

----------(以下、読者のコメントより)

■ 産経新聞、お前もか! (1389)
ナルト
2006.11.20(Mon) 23:40

博士様 こんばんは。

産経新聞もふところ事情が苦しいのだろうと思います。新聞そのものの売上げよりも、広告掲載によって利益を出しているメディアは、創価学会による「金の論理」「金の恫喝」に屈しやすい性質を持っていることは否めません。「潰れたら元も子もない」という魅惑的な言い訳がそこにはあります。

産経新聞が潤っていれば創価学会の広告を載せるようなことはないでしょうに。何か実質的な良作がないものか、悩みます。
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■ (1391)
ノック
2006.11.21(Tue) 00:22

私も経済も社会も健全であるべきを望みますが、所詮、商売なんですね。務めている社長の悪事を知っていても社員は崇め諂う。

ネットコミュニティーが社会を少しずつ動かす他ないのでしょうね。
昨日、選挙がたくさんありましたが、各地選挙率が上がっていました。ネットが貢献していると思います。
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■ 以前に (1407)
Eiji
2006.11.21(Tue) 17:33

今年の4/11、日本の主要新聞社各社が報道支局を平壌に新設するので平壌詣でをした際、その団長は共同通信の石川聡社長でしたが、その際、産経新聞社の住田良能社長の姿もありました。

この流れを汲んで、草加煎餅タレントの発信局のフジテレビの現状を合わせ、さらに沖縄知事選挙の事も考えると、これはある意味バーターでやった部分も伺えます。

幾ら産経新聞が頑張った所で、上層部と汚染されたフジサンケイグループの主要メディア部門の意向が反映されている証拠かも知れません。

----------(以上、コメントより)

読者はどう認識して対処すべきか

 ビジネスのため仕方がないとはいえ、何か「良作はないものか」と提言されるナルトさんに筆者も同感。ノックさんが指摘されるように、ネットが情報を補正する時代に移行しつつあるのかもしれない。また、新聞社単体というよりは、それを取巻くグループ全体の体質にも問題があることを Eijiさんは指摘されている。

 一度、二度と、新聞社に読者が声を伝えることは無駄ではない。可能性は高くないが、万が一にも、産経新聞社が読者の傾向を広告掲載を断る理由にするようなことがあれば、「声」は無駄にならないはずだ。

 反日に対する「新聞」最後の砦。他紙と比較して、若者と良識の信頼を集めつつある産経新聞であればこそ、一度、二度と問いたい事柄である。 「仏」ではないので、三度目はないかもしれないが。短稿にて。
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【筆者記】

 もし、新聞メディア志望の方がおられれば、「広告の無い新聞」を作る。これも一考の価値があるかもしれない。広告主の意向に左右されない新聞。特定の政治団体や宗教団体に影響を受けない新聞。当たり前の真実だけを伝える新聞。

 そのような新聞があれば、たとえ4面刷りの素朴な体裁であっても、筆者は購読したいと思う。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ブログが平常通りに稼動し、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。

 一日一日を大切に、みなさんと共に考え、真実を共有できればと願っています。ノックさんから教えていただいたツールのおかげで、1人がいくつものプロキシを使い、別名でコメントをする「なりすまし」を見抜くことができるようになりました。先の「三色旗」の記事でも発見。このブログの場を使うよりは、創価学会の礼賛サイトで行なっていただきたい。

 個人ブログのため、一切の利害・権益関係とは無縁です。非表示等々、折々に攻撃や悪さを受けるのは、「日本人」「個人」という足元を観てのことでしょう。それはまた、「日本人」「個人」のブログの証明でもあります。

 どうか絶大なるご支援をお願いしたします。
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【↓新聞はカルトの広告を載せるな!と思われる方はクリックを!】




Comment


小生も産経購読者ですが、この2件の広告掲載には正直驚いた一人でもあります。
 一方でうがった見方をすれば、創価学会も広告を拡大しなければならないほど組織維持が難しくなってきたとは言えないでしょうか?(真相はわかりませんが)極めて鬱陶しい団体でありますが、現在の実質的な支配者の時代が終われば(これは時間の問題です)自然と消滅していくような気もしています。(楽観しすぎでしょうか?)
 ただ政権に入り込んでいるのが最も気になるところではあるのですが・・

博士、わざわざありがとうございます。それよりセキュリティーをあげて下さってなによりです。
報道機関といえども、相手が消費者金融であれ、パチンコであれ、広告収入が入れば態度がコロッと変わる彼らが、公共放送、報道の立場として…などと一見立派な口を叩きますが、視聴者よりも彼らの特権を守っているだけのような気がします。
むしろ、こういうネットコミュニティーこそ、本当のマスコミ、情報コミュニケーションだと思います。
新聞は、どうして広告収入を得ながら、購読者からもお金を取るのでしょう。裏の使途不明流用になっているかも知れません。
インターネットでは広告を見ることで、報酬が受けるサービスがあります。
最近カルトが各紙のネット普及による新聞の購読料の値下げを反対してます。カルト機関紙の存続に関わるからだと思います。
博士、ツールは多ければ多いほどよろしいと思います。
フットサルの背景
本日もPRが賑やかですが、近所ではこのスポーツの大会広告は3色旗の門前にしか貼り出されていません。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/29122/

芸能界はもちろん大きく支配下におかれていますので、当然といえば当然ですが、他にも無料提供されたブログサイトのCMや、誘導アイコン、ブログサイトそのものも運営されているようです。アドレス等からの情報収集に利用されないためにも、病原菌に犯されていない、もしくは耐性のあるミラー用サイトを利用したいですね。

産経新聞もばかですね。他に客はいないのかと言いたくなります。フジテレビの創禍持ち上げ振りを見れば、産経と云えども安心はできないという事でしょうか。悲しくなりますね。
國民新聞
<國民新聞社より>


急告 無料進呈困難 定期購読を




 日頃より「国民新聞」をご愛読頂きましてまことにありがとう
ございます。

 弊紙のような論調を掲げるミニコミ紙は一般への普及がままな
らず、さらに昨今の景気停滞はじめ社会事情などのあおりを受け、
発行業務は非常に厳しい状況に追い込まれております。

 偖、経営状態も極限を迎えており、これまで無料進呈をして参り
ました読者には、残念ながらお送りすることが難しくなりました。
今後は是非とも定期購読
[太字](年間5割引きの5千円。郵便振替00120-9-549016 国民新聞社)[/太字]
の読者として、お読み頂けますなら幸甚に存じます。

 何卒、皆様の深いご理解とご協力をお願い申し上げます。また
不要の際はご連絡下さい。電話 03-3311-1001

  「国民新聞」発行人 山田惠久 




(平成15年10月25日号)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1510/1510103difficulties.html

「広告主の意向に左右されない新聞。特定の政治団体や宗教団体に影響を受けない新聞」を願うなら、ネット新聞に一つの可能性があります。その場合、JANJANやOMNの轍を踏むことのないよう、信頼の高い編集責任者を立てる必要があります。
「社会参加型マガジン」について
もう一つ。以前から考えていた新しいテーマの雑誌の企画があります。「社会参加型マガジン」です。雑誌名は「ショメール」といいます。若者からお年寄りまで参加できる雑誌にして、社会問題の解決の為に働く雑誌です。このタイプの雑誌はまだ見たことがないので、圧力に負けない冒険心と目新しいことにチャレンジできる出版社があればよいのですが。カタチにできないものでしょうか?

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