2009/01/11(日) 20:24:06 [メディア/意見書]

今日も、朝日の常習記事

20090111006 
20090111007
「在日」の鏡に私が映る
 昨秋に出版された一冊の本。編者の一人、東京大大学院教授・姜尚中(カンサンジュン)(58)は巻頭で問いかける。≪在日一世と聞いて、多くの日本の人々はどんなイメージを持つだろうか。そもそも、そんな言い方で表される『異邦人』がいることすら知らない人々が多いのではないか≫「在日とは何なのか」。日本という異郷の片隅で生きてきた52人の半生を、聞き書きの形式でつづった新書『在日一世の記憶』に貫かれたテーマだ。朝日新聞記事(切り抜き)1月11日朝刊(31面)より参照のため抜粋引用/写真は朝日新聞の同記事。参照のため引用

----------

日本人が「差別」の加害者であるかに植え付けるトラウマ

 小稿に、資料の1つとして、朝日新聞の記事を参照する。「在日韓国・朝鮮人」については、小ブログでも触れてきたテーマの1つである。日々新たに訪問くださる多くの読者は、主旨を理解いただき、認識を共有されていることと思う。学校やメディアによって、あたかも、これらの人々が、日本社会による偏見、差別の犠牲者であり、我々日本人が加害者であるかのような先入観を植え付けられて来られた方が少なくないことと思う。さらに、表題の新聞のように、トラウマをさらに上塗りするかのような記事、報道がなされている傾向にあるが、これらは真実に事即したものとは謂えない。いわば、メディアの多くが、日本人を内面から弱体化せしむるかの「精神侵略」の「具」と化している点にお気づきいただきたいのである。その願いがあり、時折、指摘稿を報告させていただいている。

 先ず、在日朝鮮・韓国人は、外国人であり、これらのメディアや「市民」団体、ひいては民団、朝鮮総連が主張するところの「マイノリティ」には該当しない。日本国内では、たとえば、在日ドイツ人、在日アメリカ人、在日イタリア人もまた、外国人であり、「マイノリティ」ではない。むしろ、「マイノリティ」と呼べば失礼にさえ値する。在日韓国・朝鮮人も、いずれの国籍を持つ在日外国人も、同様に、「外国人」なのである。また、国籍によって、在日フランス人、在日スペイン人と呼び分けると同様に、「在日韓国・朝鮮人」と呼ぶこと自体は「差別」ではない。むしろ、いかなる国にあっても存在する当該国の国民と外国人の「区別」と同義に、日本でも、在日オーストラリア人と同じく在日韓国・朝鮮人と認識するのである。それゆえ、日本人と呼ぶことが当然で、韓国人、北朝鮮人と呼ぶことが「差別」とは謂えない。

 国民と外国人の「区別」。これは重要なことで、むしろ、外国人の存在、人権を守る上で、無くてはならない「区別」である。なぜならば、不測の事故や災害や、紛争、戦争などに巻き込まれた場合などを含む、根本的な救済義務はそれぞれの国籍本国に帰属するからである。たとえ、居住する国が日本であるとしても、また、一時的な救済措置、人道措置は講ずるとしても、根本的な救済義務はそれぞれの本国にあり、いち早くそれぞれの本国に通知するためである。そのために、現下では「外国人登録者証」の携帯を義務づけているのであって、「差別」のためではない。ここに、「区別」すべき意義が存するのである。

 以上は、関わるニュースをご覧になる上でも、また、「おかしな」報道に惑わされないためにも、基本的に有って然るべき認識と謂えよう。
----------

郷に入っても郷に従わず

 ごく当たり前のことだが、日本人も外国へ行けば、その国では「外国人」になる。行く先々の国で、外国人として、どのように評価されるのか。それは、その国での在り方や業績、人間性などによって評価が分かれよう。良くも悪くも、外国人としての日本人の双肩にかかるもの、と謂えよう。同様に、外国人として、日本に住む在日韓国・朝鮮人も同様であって、結果として付いてくる評価の良し悪しは、あくまでも、当事者に因るのである。たとえば、郷に入れば郷に従え、との言葉が日本にはあるが、外国人として外国に住む日本人が、その国を愛し、誠実に生き、少なからず感謝される存在になれば、相応に好かれ、良い評価を得られるであろう。もしも、その逆であれば、評価も相応であるに違いない。

 同様に、外国人として、在日韓国・朝鮮人が住む日本を愛し、社会貢献すれば、それなりの評価を以って親しまれ、歓迎されていたに違いない。だが、現実は、果たしてどうであったのか。ここに問うべき点がある。表題記事に登場する、大阪の生野区に住む老婦人(「在日1世」)の場合だが、記事に云く、「ハルモニはどうして、ふるさとの済州島から日本に渡ってきたのだろう」と記されている。どうして、済州島から渡って来たのか。その事情について、すでにWeb上では記事が消失しているが、昨年(2008年)3月21日付の毎日新聞には、このようにあった。この大阪・生野区の「在日1世」について、云く、「80歳を超える在日1世らがよもやま話に花を咲かせ、みんなで故郷の味を楽しむ。ほとんどが済州島の出身者だ」と。また云く、「住民の約24%を韓国・朝鮮籍者が占める同区。その形成は、済州島との関係抜きには語れない」、と前置きしていた点が記憶に残る。

 いわゆる、1948年(昭和23年)4月3日に、済州島では「4.3事件」と呼ばれる混乱の時期があった。同島では、左翼勢力が蜂起し、それをきっかけとして島民約3万人が「同胞」の手によって虐殺された、と伝えられている。その混乱から逃れるために、日本へと渡って来たのである。それらの人々が日本に残留し、現在の生野区の「在日1世」の 「ほとんどが済州島の出身者」(毎日新聞)ということになり、この外国人の集団が主張するところの“強制連行”には事即していないことが判る。「祖国」の戦乱を逃れるために、異郷の日本の地で暮らすことなった、

 その経過は気の毒ではあるが、しかし、仮そめにも、自らの生命保護の避難先であった日本に、苦労して生きて来たことの恨みを表すかの、情状の哀惜に訴えるスタンスはいかがなものか、と筆者は疑義を呈する次第である。これが、外国人としての、在日韓国・朝鮮人が愛されない1つの要因であろう。苦労は、日本人も同様であった。大変な時代であったことが史実から測り知れるのである。
----------

朝日新聞の怪

 そもそもが、現下の朝日新聞は、毎日新聞と同様に、こうした記事を好むかのように掲載するが、しかし、これらの外国人がどのような事情を背景に日本に渡来したのか。また、日本がどれほどの恩典を付与して来たのか。それらの事実については触れない。時折、毎日新聞と同様に、曖昧な中に“強制連行”を記事に記し、あたかも、在日韓国・朝鮮人1世が、悉くその事情によって連れて来られたかのように、常習的に記している。

 同紙が、中国共産党の機関紙「人民網(人民日報)」の提携紙となってからは、戦後はるかな時間を経て編み出した捏造記事は枚挙にいとまがなく、70年代の“教科書問題”をはじめ、先稿に触れた“南京虐殺”、“従軍慰安婦”の虚構を、80、90年代に編み出しているのである。一部の誌面報道では、現下は、部数減少による経営難の兆候にあるかに記されている。どうせなら、この際、毎日新聞と同様に、いっそ、日本社会とお別れを継げていただいた方が、世のため人のためではないか、と。その率直な感慨を強くする次第である。

20090111008
新潮誌面(切り抜き)1月15日号(P128)
----------

■ 主な関連記事:

【資料】生野区「在日1世」一考
韓国夫妻「不法残留20年」
在日3世「チョウ・ソンハさん」一考 
韓国籍「不正受給」一考
----------

【筆者記】

 官公庁や公的機関の多くが、斯様な新聞を購読していれば、やはり、知らずのうちに、気づかずのうちに「侵蝕」を受けるであろう。ネットの有志、読者の多くは該当しないのかもしれないが、一般の多くは、概して、この点で免疫性が高くない。侵蝕メディアを明らかに社会の病巣と位置づけた、根気強い「仁義なき啓蒙」が今後も必要であろう。一般的な新聞離れもあるかとは思うが、しかし、ネットの有志の積年の啓蒙により侵蝕新聞の部数は減少。また減少。先行きも見えて来たようだ。以上、紙面記事を参照し、小考を報告する。
----------

【お知らせ】

 この1月12日に、成人式を迎えられるみなさまをお祝いし、小ブログから、国思う特製汁粉の作り方を披露する。「十勝あずき」を使っても1杯の原価は低く、しかし、味は「一流」との賞賛をいただく秘伝である。国思う汁粉で心温かな新春を。お楽しみに。
----------

20081204012 
お汁粉・・・食べたいす
----------

 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、小稿を新たにアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。

 日本は毅然とあれ!
 

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
 
  



Comment

今年こそ最後の引導を
朝日新聞が潰れれば日本は必ず良くなります。
朝日新聞の購読を止め、朝日新聞に兵糧を贈る広告掲載企業の不買を起こせば確実に潰せます。既にその効果は出始め、赤字転落。今年こそ最後の引導を渡しましょう。

 「4.3事件」等のことをほとんど報道せず、すべて日本人が悪いかのように印象操作をする日本のマスコミって何なんでしょう。
 彼らはむしろ亡命者と言うべきで

>仮そめにも、自らの生命保護の避難先であった日本に、苦労して生きて来たことの恨みを表すかの、情状の哀惜に訴えるスタンスはいかがなものか

には全く同感です。

寄生虫の歴史
朝日の在日社員が書いているのだろうが、
在日がかつて貧乏不潔だった祖国朝鮮をすててに日本にもぐりこんできて、寄生虫のように住みついたのは歴史の事実。 その恩恵をうけて感謝するどこれか、居直ってさらにゆるりをかける。 この卑しさ、世界に類をみないといっても過言ではない。

どのどん、この事実を発信し続けましょう。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5813935

さようなら民主党と言える時代もいつの
日かくることを願っています。
在日ですか・・・
在日の場合は、日本では過保護な程に特権があると聞き及びましたが?
何で日本にやってきたか?でも、自発的にやってきた場合が殆どで、日本に戦争中に召集された場合でも、きちんと本国に送り返す事業はやったはずです。

なんか、そう言う事を新聞が全然書かないと言うのは、明らかに不自然ですよね?
朝日は何処の国の新聞なんでしょうかね?
非常に疑問を感じます。
まぁ、潰れてくれても全く問題無いと言うか、害悪が減って良いかと思います。
うそつき奸酸馴 カンサンジュン
カンサンジュン死は 在日の希望の星なのだろう。確か最高学府である「 東京帝国大学 」の教授だったかナ?

NHKでも 「 我が心の旅 」というノスタルジックな番組で自身の在日としての九州 熊本での葛藤の日々と朝鮮名を名乗るに到った心の軌跡、そして訪れたミナミ朝鮮の何処かの 自身の親の出身地を訪れた感慨をテレビに放送している。今まで 小生の記憶する限り 3〜4回放送されている。

 が、彼自身、そのテレビ番組の中で 自分の祖先( と云うほど昔ではなかったハズの 精々 自分の親か 爺さんの世代に 一体 どのような理由で 日本に遣って来たかを 一切 説明はしてはいない。 流石に最高学府 東京帝国大学で教鞭を盗る以上、多くの在日超賎塵が 「 強制連行うんぬん 」と騙っている様には「 ウソ 」はつけなかったのだろう。ウソを吐かないだけの最低限の良識は いくらかは持っているのだろうか。

強制連行と騙って( 語って )いない事自体が 奸サンジュンの祖先が 豊かな日本にカネを求めて不法入国したであろう・・・と云う事実を類推させるのだ。
そういった事実を当然、知っているにも係わらず 一切 事実を述べない奸サンジュンはやはり根本的な所で 嘘吐きである・・・と云えるだろう。


日本でマイノリティと呼べるのは アイヌ民族だけであろう。 琉球民族は そう呼ぶには多すぎるし、確固とした沖縄の地を持っている。
最近、朝日と毎日を買ってみました
この両紙、長い歴史をもっているし、まっとうな時代もあったのを思えば、思いもめぐります。

しかし、もう終わったなと言う印象です。国語の入試に「天声人語」が出るから読めと、日教組の教師に言われたことを記憶に・・・・さよなら!Good Bye! です。

やっぱり朝日は、朝鮮日報だったんですね。
そして毎日は、在日新聞。
親の世代が、朝鮮を嫌う意味がよくわかりました。
華僑の方と友人関係を築けても成りすまし在日とは信頼関係など気づけない。
堂々と区別、差別をして外国人であることを認識させるべきだと思います。
羊の皮を被った悪鬼否赤鬼か
戦前は世界的に反日プロパガンダの嵐が吹き荒れていたという。旧ソ連がモンゴルに進出してもお咎めなし。が、日本が少しでも足を踏み入れようものなら袋叩き!同様なことが東亜全体に行われていた。当然その風潮は大東亜戦争への要因の一つでもある。
 朝日は戦前は戦争を煽り、戦後は反戦と言うのは真赤なウソで、実は一貫して「戦争や民族間憎悪」を煽ってきた。
 それが証拠に・・・朝日愛読者にマトモな話をしようものなら、何故かケンカになる。常識若しくは公平なことを言ったつもりでも・・・相手は突如、怒り出してしまうことがしばしば。
読者を知らず知らずに真赤に染める上げる、その感染力、否、洗脳力は凄まじい!
その洗脳から抜け出すのは、統合失調症ほどでなくても一生ものだ。
 少数の不満の声あれば・・・すぐさま嗅ぎ付け、甘い言葉で擦寄り、早速体制批判プロパガンダに利用する。まさに人の不平不満に群がり餌食とし、さらに餌食を増やすべく、その不偏不満像悪を煽っていくのである!正しく悪鬼と呼ぶべき存在であろう。
 生野区の在日の人々の話も、肝心の半島体制の話責任も棚上げ、ひたすら、騒乱から逃れてきた人々を受け入れ共存してきた、まわりの日本人や日本国家が悪い、と言わんばかり。
 本当にそうならば、とっくに帰国している。小学生でも解る!これも、わざわざ、相互対立を煽っていることに他ならない!

しかし、反日といえば毎日もけっして朝日に負けないようになったなァ・・・あたかもトンデモ新聞で自社が潰れても、日本が潰れれば本望だ・・・と、言わんばかりだ。―― どちらも負けじと自爆へ突進しているようにしか見えない。
どっちもどっち
祖父が軍需(毛布など)物資を扱う企業にいた関係で、母は京城の女学校を出ている。

ソウルオリンピックを前にして、ソウルの紹介番組を見ていた母が驚くべき一言をつぶやいた。

「チョウセンでもあんなビルが建てられるんだ!」

母も驚いたのだろうが、傍で聞いていた私はもっと驚いた。
この抜きがたい蔑視感はどこから来たものだろうか。
母親の名誉のため弁護しておくが、知的、情的レベルは平均以上のものを持ち合わせていたと思う。
NHKが素晴らしいなどとは思っていないが、単独のインタビュー番組に二回出ているのだから、それなりに評価されていたのだと思う。

とっさに私は「なにを馬鹿な事を言ってるんだ」と応えたが、当時を知る母にしてみればソウルの繁栄が信じられなかったらしい。

どちらが鶏で、どちらが卵か知らないが、つまり蔑視があって反発があるのか、反発するから蔑視するのか。
10年以上前の話だが、バンコックから成田に戻る機中で、たまたま米国留学を終えた俊君という韓国人の若者と隣り合わせた。
機中での六時間は実にフランクで楽しい時間であった。
在日コリアンから感じ取られる、ある独特の「におい」が無い。
この「におい」なるものはどこから来るのか。

私が感じた「母の抜きがたい蔑視感」と、この「におい」の原因は同じところにあるのではないか。
この「どっちもどっち」は放置しておくと、どうなるのだろうか。
ますます拡大、拡散していくのだろうか。
それとも我々の先人達が成し遂げたように日本、あるいは日本人に収斂していくのだろうか。
我々は先人の知恵に学ぶべきではなかろうか。
そして現在の「アラブとイスラエル」を他山の石として、学ばなければならないのだと思うのだが、諸氏は如何であろうか。

大阪・橋下徹知事ではないが、この新聞がこれまでいかにわが国を毒してきたか、現に今も毒しているか、思うたびにハラワタが煮えてくる。
先日<酒たまねぎや>の亭主も日記に書かれていた。あの本田勝一が当時の同紙のトップ記者であったのである。
一日も早くこの新聞が衰退、消滅することを願っています。

これは、日本人は今まで黙ってきたが、精神侵略幇助で外患誘致ではないか。告発できないか。
朝日が潰れれば景気が良くなる!
左翼政権誕生のために狂奔する朝日新聞にとって最も不都合なことは麻生政権における景気回復。
そのために、後ろ向きの悲観論を徹底的に流して消費マインドを冷やし、政府が繰り出す景気対策は全て批判して妨害。・・・景気を回復させるには朝日を潰さなければなりません。
代わりに現在ブログランキング27位にある「日本前向新聞」をご覧になってはいかが:
http://blog.livedoor.jp/maemuki_news/

今国際問題となっているイスラエルとパレスチナを見ているとなんだか朝鮮人を見ているような気がします。
パレスチナ人が住んでいた所にユダヤ人がやって来て、何千年も前に住んでいたという理由で、自分たちの土地だと勝手に建国して住み着いたとは信じられないです。
同じ事が日本でもないとは限りません。日本に住んでいる朝鮮人は勝手に住み着き、自分達の文化だの伝統だのを持ち込んで、朝鮮人同士が民団という組織を作り日本社会の中に朝鮮人の国を作っているようなものです。
こんな事を許しておいて良いものでしょうか。

犬HKも昨日12日の夜九時のニュースで朝鮮人の成人の日を放送してましたよ、ひどい反日姿勢でした。
多様性は、自分民族一族のかってにさせない妙薬と考えています。
共産主義は、労働者独裁と言いながら、学習至上主義や学者至上主義のところがあり、トラバントという東ドイツのポンコツ自動車しか作れない社会になったと記憶しています。以前ソ連が全盛期だったころ、ニガムシをかんだ思いを僕は続けていて、ソ連の大没落をマノアタリにしたわけです。今の日本は、日本人が浮浪者のようになって、焼肉店やパチンコ店ばかりが盛況で、暴動寸前の状態です。いずれ、ソ連のような、焼肉店やパチンコ店の大没落を経験できるものと、期待しています。経済評論家中谷巌氏のは、罪が重いと思います。秋葉原の犯人の罪は重く、それよりも、政治家の罪は、もっと重い。一番、罪が重いのは、学者や悪徳評論家の罪だと思います。改善は、現場の人材を大切にする方法です。現場の人材とは言わず、現場の気づきや知恵を大切にするやり方です。・・・米国NASAの開発したドレイクウィロックという透析装置で、装置の心臓部(脈動を打ちながら透析液を送る)のピストンの左右が、同じ形ではなかったために、患者の血圧が大きく変動した事件がありました。この原因は、ピストンが逆に組み立てられていた為ですが、組み立てた作業員の責任ではなく、日本では常識的なfoolproof(馬鹿よけ)の設計がされていないことが原因と考えられます。これは、現場と設計との情報交換も必要ですし、現場が「見ざる言わざる聴くだけ」の立場では、改善が進行しません。結論を申しますと、「ピストンが左右同じ形の設計にするか、左右異なるときは、どのようにしても、逆に取り付かない構造にすることが、設計常識であり、もしそのような事件があったならば、ただちに、現場責任ではなく設計責任で、対処することが要求されます。」。にもかかわらず、マーフィーの法則の補足の8に「バカでも使えるものを作るのは無理だ。バカはとてつもない使い方を思いつくから。 It is impossible to make anything foolproof because fools are so ingenious.」と書かれています。
電子掲示板の「国民が知らない反日の実態」の文章の中で「小泉元首相の時、拉致被害者を帰国させたのは事実ですが、北朝鮮訪問は森元首相の代で決まっていたことです。小泉元首相の功績というよりタナボタだそうです。彼(小泉元首相)の父親は元大臣の娘に婿入りした朝鮮人です。 2008-12-10」と書かれていました。ハマコーさんは、韓国の方に大変お世話になったと、ご本人が言っていました。このような方々が、たびたびテレビに出るような時代になって、大変戸惑いを覚えます。右翼の人はキムチばかりたべていると聞きますが、ちゃんと和食を食べる人もいるでしょうか?左手で茶碗を持って、背筋をのばして食べるでしょうか?I hate Former Prime Minister Koizumi.The Japanese is not in the Japan. Japanese were a custom to hold the bowl of rice with his left hand and eat from his right hand chopsticks. But other country, It don't have the dish by the left hand. In Japanese tea ceremony, there is no chair for king. There is no table for king .
白人を好む小泉さんは、ブッシュ現大統領のファンのようです。ブッシュさんやキッシンジャー及び小泉さんやハマコーさん、そして創価学会は、目に見えない糸でツナガッタような予感がします。田原総一郎の話ですと、ベトナム戦争の枯葉剤による奇形児のことを隠蔽(インペイ)するために、日本の捕鯨問題を大きくしているそうです。田原総一朗がアメリカに出向いて、ピースボートと捕鯨反対運動に関する文書を確認したところ、重要部分が抹消されており、抹消した人物の名は、キッシンジャーと書かれていたそうで。民主党のオバマ新大統領の誕生を、心から祝福したいと思います。思い起こすことは、1992年 4月末から5月頭にかけて、アメリカ合衆国・ロサンゼルスで起きたロス暴動です。アフリカ系アメリカ人の高い失業率、ロス市警による黒人への恒常的な圧力、韓国人店主による黒人少女(ラターシャ・ハーリンズ)射殺事件とその判決に対する不満などが重なり、重層的な怒りがサウスセントラル地区の黒人社会に渦巻いていました。そこにロドニー・キング事件のロス市警警官に対して無罪評決が下されたことが引き金となって、黒人社会の怒りが一気に噴出して起きた事件です。事件の重要な要件として、暴動がはじまったサウスセントラル地区の人口比率の変化が挙げられます。サウスセントラルはかつて黒人地区でした。その後、ヒスパニック系が居住者として取って代わるようになり、一方では韓国系アメリカ人がそれまで黒人の所有していた酒屋や雑貨店などを買い取って商売をはじめていました。国勢調査によれば、歴史的に黒人居住地区であった場所におけるヒスパニック系住民の増加率は119%に達していたといいます。こういった地区では商店などの経済競争が人種間の憎悪を高めていきました。それまで黒人が一手に引き受けていた単純労働は、半分の賃金で働くラテン系移民へと移っていきました。また、韓国人(コリアンアメリカン)による黒人に対する極端とも言える黒人蔑視など、韓国人商店と客である黒人住人との関係のみならず、黒人社会と韓国人社会とで明確に断絶していました。黒人住民たちは韓国人商店の客扱いが酷く商品が値上がりしているとの不満を持っていました。こういった状況の中、ラッパーのアイス・キューブは1991年10月に発表したアルバムで、黒人社会と韓国人社会間に存在する軋轢を BLACK KOREAという曲において韓国人を攻撃する歌詞という形で表現しています日本では、今では、このようなことは、無いと思いますけれども、このような、歴史が繰り返されることは、現代では、少なくなってきたと思います。多様性という言葉も多く語られるようになりました。以前、暴動事件のあったロスアンゼルスの教会と、同系列のラスベガスのアフリカ系の教会に、行ってきました。

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
偽善的友好は要らぬ 麻生首相が今日、首相として初の韓国訪問を行った(日経電子版)。 >首脳会談は昨年12月に福岡市で行って以来。金融危機への協調や経済、国際貢献分野での協力拡大を確認するほか、北朝鮮の核・拉致問題について協議する見通しだ >首相はソウル到着後、国立墓地を訪...
韓国慰安婦が必死で、米軍ピーンチ 韓国の元慰安婦のグループが米軍と韓国政府をあわせて告発したらしく、いろいろなブログが記事にしているが私のほうにもネタがあるので紹介...
新成人に贈る言葉 本日、一月十二日は国民の祝日「成人の日」です。今年、新成人になられた方に心からお祝い申し上げます。 新成人、おめでとうございます。  本日は各地方自治体で成人式が行われると思います。街には振袖姿の新成人があふれ、華やいだ雰囲気に包まれることでしょう。この...
旧メディアの挽歌 インターネット技術の普及により、誰もが簡単に情報を発信できるようになった。TV、新聞、雑誌等の「旧メディア」はその質を問われるとともに、新たな付加価値を創出し存在意義を再確立する必要に迫られている。その過程ではブログ等のネットメディアとの確執も当然に発生...