2006/10/11(水) 18:05:33 [中共(中国共産党)]
デービッド・キルガー氏による調査報告会
「世界各国の政府と国民が行動を起こし、前代未聞の臓器狩りをやめさせよう」と呼びかけるデービッド・キルガー氏(大紀元)
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中共では、人間の臓器売買と移植ビジネスが今もなお盛んである。法輪功をはじめ、キリスト教徒、イスラム教徒といった中共の意に反する国民を当局が冤罪逮捕し、その身体から売買向けの臓器を摘出するという、おぞましい実態が続いている。
カナダの国会議員・デービッド・キルガー(カナダ外務省前アジア大洋州局長)氏らは、この実態をを調査し、7月上旬に調査報告書を公表。欧米では大きく報じられている。この9月14日には、米議会議事堂で記者会見を開き、議員、メディア、医学専門家などに調査結果と最新の進展などを紹介している。
このギルガー氏の緊急報告会が、桜井よしこ氏の助力により、東京でも開催されることになった、と大紀元紙が報じているので、短稿ながら紹介したい。「恐るべき中国の臓器移植の実態」と題する報告会は、来る10月16日(月)に開催される模様(詳細は写真をCLICK)。
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中共の「反人類行為はやめさせるべき」!
デービッド・キルガー氏は、2ヶ月間を費やし、中共内100ヶ所の病院を調査し、120ページにおよぶ調査結果をこの7月に発表している。発表に際して、「生きている人の臓器を摘出するのは信じ難いことだが、このことは確実に発生している。2008年北京五輪前にやめさせるべきである」と述べ、米国議会の議員とメディアに対し、中共当局にこの問題を質疑し、更なる調査を展開するよう呼びかけ、「我々がこのように(世界各国で真相を伝える)活動を遂行するのは、この反人類の犯罪をやめさせるためである」と演説している。
中共の蛮行については、もはや否定の余地がなく、しかし、今もなお形を変えて続けられている。ギルガー氏も中共政府から激しい非難を浴びる身だが、余裕の許される読者には、緊急報告会へ出かけてみられることをお奨めしたい。
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【筆者記】
不気味な話で恐縮ですが、ご容赦いただきたく思います。
中共の前国家主席・江沢民氏が指示し、胡錦涛政権となっても止むどころか、ますますエスカレートしている臓器売買と移植ビジネス。「生前の罪は臓器で償え」と、当初は頭を撃ち抜く囚人の銃殺刑によって賄われていましたが、移植の際の「臓器の鮮度」が問われるようになってからは、最近では、生きた囚人から臓器を取り出して用いている。
こうした内容の告発が亡命医師らによって相次いでいます。それらの内容によれば、臓器を取り出した後の犠牲者はそのまま焼却される。または標本展の資料とされ、あるいは分解して工業材料へと転化されている、とのことです。これらの“ビジネス”が、また中共(中国共産党)の収益となっていることも、この巨大な謀略組織では十分に考え得ることであります。
上記のギルガー氏の指摘を借りれば、まさに反人類行為であり、中共とはかくなる謀略組織であることを、こうした海外の視点も借りて、前版と同じく写真等を通じて折々に問いかけてまいりたく思います。
中共公安には、櫻井よしこ氏をはじめ多くの憂国の志もすでに登録済みでありましょう。この謀略組織とその走狗・創価学会の一日も早い崩壊を願わずにおれません。
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櫻井よしこ氏の助力により、「恐るべき中国の臓器移植の実態」と題する報告会が、来る10月16日(月)に開催される模様なので紹介いたします。
2007/05/18 00:00 設置 (PCカウント)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。