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2009/02/20(金) 09:58:24 [メディア/意見書]

止まない中川氏攻撃
毎日紙の低劣記事

20090220001
中川前財務相:会見後バチカン観光 「予定の日程」
 ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に、ろれつが回らない状態で記者会見して辞任に追い込まれた中川昭一前財務・金融担当相が、14日の会見終了後、同行した財務省幹部や現地大使とともにバチカン市内を約2時間、観光していたことが19日分かった。財務省によると、礼拝堂などバチカンの主要施設を見学したという。毎日新聞記事(切り抜き)2月20日朝刊(2面)より参照のため抜粋引用/写真は毎日新聞の同記事。参照のため引用

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「完全抹消」を意図した念押し報道か

 「大報道」の矛先が首相の任命責任に転じるその一方で、中川昭一氏が自ら閣僚を辞任した後も、同氏に対する「個の圧殺」報道が執拗に続いている。徹底的に“ヨレヨレ”のイメージを有権者に植え付けることによって、衆議院議員として中川氏の存在の抹消を謀る。選挙に出馬しても、同氏の顔・名前に、ああ、あの“ヨレヨレ”政治家か、と。有権者が無意識に反応するほどに固定したイメージを植えつけておく。その意図が丸見えだ。議員生命までもを奪おうとするメディアによる大報道、そしてそのメディアを煽り、あるいは攻撃の「具」として使う闇勢力の存在に、この先の危機を感じてならない。

 表題の毎日新聞の記事もその1つであろう。記事下段に記されるローマでの様子も、一昨日(18日)のローマでの経緯を詳細に記す記事も、同行・直接取材ではない。そもそも取材しないで記事を書く。これは毎日新聞の社技と指摘できるが、「どこから」こうした情報を得たかといえば、1つの集団をバイパスしてのことであろうことは推察に難くない。この水面下の情報構造については、後稿、メルマガで指摘するが、そのおぞましい仕組みは、遠くない未来には、ごく一般の日本国民にまでおよぶ。同様の「個の圧殺」もあり得る。その視点から、一連の事件の顛末(てんまつ)をご覧いただき、また、認識いただきたく思う。

20090218012
毎日新聞記事(切り抜き)2月18日朝刊(3面)
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 当該の“バチカン観光”について、表題に云く、「記者会見での失態ぶりが世界のメディアで報じられ、日本の経済財政運営に対する国際的な信用を大きく傷つけた直後の行動だけに、新たな批判を呼びそうだ。バチカン観光について、財務省は「中川氏の希望で当初から予定していた日程」と説明している」と。こうした日程は、議員本人の了承は必要とするが、中川氏が決めるものではないだろう。また、バチカン訪問が悪事なのか。場合によっては、バチカンに対する国辱にも通ずる意味合いが窺える毎日紙の記事ではないか。あつかい方が、言葉は悪いがタブロイド、スポーツ紙並である。今さらかもしれないが、毎日新聞の品位が問われて然りであろう。

 そして、云く、「また、G7初日の13日夜に開いた懇親会には財務省幹部に加え、男性記者2人、女性記者2人が出席していたことが判明。懇親会は深夜0時半まで約1時間50分にわたり、中川氏はこの場でジントニックを3、4杯飲んだという。翌日は午前8時15分からG7の2日目の会合が始まった」と。続けて、「中川氏が14日のG7昼食会を途中退席し、ローマ市内のホテルのレストランで食事をとった際には財務省幹部や通訳のほか、前日の懇親会にも参加した女性記者1人が加わっていた」と。これについても、右に同じだ。見て来たように書く。同紙の性癖が露わに出ている。
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【筆者記】

 参照のために購入しているが、特に、この毎日、朝日の二紙のメンタリティは、特定国と軌を同じくするものであり、日本人のものではない。斯様な新聞が官公庁、自治体、公的施設に購読されれば、読む側の中には、知らずのうちに洗脳され、同化してしまう人々もいるだろう。多くの新聞、メディアが垂れ流す毒害の恐ろしさは、誤認識の固定化とともに、あらぬメンタリティへの同化にある。以上、誌面記事を参照し、超短稿ながら小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、小稿を新たにアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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