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2009/03/03(火) 06:51:24 [メディア/意見書]

聖教化しゆく毎日新聞

20090303008
毎日新聞掲載の創価「投げ込み」記事
 読者から、毎日新聞(3月1日)が創価学会記事を掲載したことが話題になっている、とのお知らせをいただいた。小稿に実物を紹介し、クリップさせていただく。博士の独り言/写真は創価学会の寄稿記事。毎日新聞記事(切り抜き)。3月1日朝刊(5面)より参照のため引用

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国思う政治家をバッシングし、創価に隷従する

 新聞各紙が、創価学会の機関紙の代行印刷、広告掲載などでビジネスを維持している。その実態については、小ブログからも、先稿で度々指摘させていただいた通りである。各紙とも、どの「ビジネス」の金額は公表しないが、とりわけ、その面で創価学会への依存度が高く、且つ親密な「新聞」が毎日新聞である。また、系列のTBSと同様、内部に抱える創価学会信者の数も多く、最早、創価学会抜きには、毎日新聞、TBSは成り立たないのではないか、との指摘さえあるようだ。

 その意味合いからか、毎日新聞朝刊(3月1日付)(5面)では、池田大作(創価学会名誉会長)寄稿として、創価記事を配している。

 寄稿の形式をとってはいるが、この種の記事は、ビジネスパートナーである創価学会の「投げ込み記事」といわれるもので、あくまで、掲載の是否は、創価学会の恩典を受ける各紙の裁量に任せる、としているそうだが、しかし、関係の深い新聞ほど、「投げ込み記事」を掲載しなければビジネスに響く、との心配がつきまとうそうだ。いわば、忠誠を誓う意味合いもあっての掲載ではないか。これなら、「取材をしなくても書ける」記事の1つに違いない。

 先年は、神奈川新聞掲載の同種の記事を小稿を通じて紹介したが、神奈川新聞もまた、毎日新聞と同様に、創価学会への経済的な依存度が高い「新聞」である。あの国籍法改正案が国会審議にかかっている時に、各紙に対して、なぜ、同法案について報じないのか、との良識の問い合わせが集まった。だが、これらの隷創メディアは、一般読者の声を無視すると同時に、創価学会の礼賛記事を度々掲載し続けているのである。創価学会の都合に合わない事柄であれば、本来、報じるべき事柄であっても報じない。最大読者数(1000万部以上)を誇る読売新聞がその極みだが、露骨さ、卑劣さの点から指摘すれば、毎日新聞が抜き出ている。今後も機会あれば、毎日新聞の紙面傾向を注視していただきたい。紙面、広告ともに、この創価学会や南北朝鮮関連が増えていく可能性がある。
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変態記事の後始末無し

 先年、広く知られるようになった毎日新聞発の英文変質記事について、「おわび」を紙面に掲載(2008年7月20日朝刊)したが、その後にあるべき対外的な謝罪、訂正については、何ら後始末をしていない。それどころか、こともあろうに、本年に入って、さる朝刊紙面に、風俗にはしる主婦のドキュメントを掲載するなど、持ち前の性癖体質を復活させている。また、隣に住む女性の下着を盗んで逮捕された社員(管理職)の事件もあった。新たな捏造報道を露呈した系列のTBSと同様、メディアとしての「存在」が問い直されるべき時期に来ている。
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■ 主な関連記事:

▼ 創価広告と引き換えに「書かない」新聞

創価「広告で口封じ」か 2008/11/19 
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▼ 神奈川新聞の創価記事

創価「新聞広告」か 2008/11/27 
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▼ 変質記事の後始末無き「おわび」

毎日「変質事件」一考 2009/01/26 
毎日「性癖復活」へ 2009/01/06 
「毎日」謝罪の「軽さ」 2008/09/28 
毎日新聞への意見書 2008/07/08 

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▼ 取材しないで書ける「毎日新聞」

毎日「取材なし記事」に思う 2009/02/21 
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▼ 準韓国紙の面目

毎日「韓国に親しみ51%」 2009/01/04 
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【筆者記】

 件の「個の圧殺報道」でも、朝日新聞とともに、その先導役を担って来た存在が毎日新聞である。

20090303007 
毎日新聞掲載(切り抜き)3月1日朝刊(28面)
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 そもそも、カルトや性癖に汚染された新聞が、報じるべきを報せず、ごく当たり前の発言をした政治家や、一瞬の失態を大報道する意味があるのか、どうか。この1点を考察するだけでも、とても「新聞」とはいえず、軌を同じくするTBSについても、とても「放送局」とは謂えない。以上、紙面記事を参照し、小考を報告する。


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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメントに感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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