2009/05/13(水) 11:54:29 [創価「あの事件」も]

被害者は、創価学会信者

20090513001
「聖教新聞配達員宅」に居座った 猟奇犯「10時間の奇矯行動」
 聖教新聞配達員の山田喜保子さん(57)宅を襲った、愛知県一家3人殺傷事件。捜査の迷走、被害者親族間に生じた疑心、さらには悲劇を引き起こした猟奇犯が10時間以上現場に居座る奇矯行動を取っていたことまで判明し・・・。幾重もの不気味さが事件を覆っている。週刊新潮記事(切り抜き)5月21日号(P32−33)より参照のため抜粋引用/写真は週刊新潮の同誌面より参照のため引用

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重要な「情報」を省くメディア報道

 去る5月2日に発見された、と報じられる愛知県の母子惨殺事件だが、とても日本人の感覚とは思えない惨殺の状況が窺え、いわば、過去の、世田谷一家殺人事件や福岡の一家殺人事件にも共通する点が類推できるため、先稿に触れさせていただいた次第である。その後、行方不明になっていた母親が同家屋の押し入れから発見された。あるいは、当初は金銭目当ての強盗のように報じていながら、家屋内には金銭が盗られずに残っていた。家屋に靴跡がないかに報じられていながらも、土足の形跡がある等々。報道が二転三転し、一体、何が犯人の犯行動機で、また、どうしてこのような無惨な犯罪が起きたのか、一般の眼には想像もつかない状況となっている。

 あくまでも、筆者の独断の眼に過ぎないが、こうした「情報」の迷走錯誤の要因に、重要な「キーワード」が削ろう、省こう、とする動きがあるために、その、あらぬプロセスを経て出てきた「情報」が、実にちぐはぐで、わけの判らないものになっているのではないか、とふとそう感じてならない。そして、その「キーワード」が創価学会であり、外国人なのかもしれない、と表題に参照する誌面を観て、その感慨を禁じ得ないのである。あくまでも、一般情報として、メディアは、淡々と、たとえば、被害者が「聖教新聞配達員・山田喜保子さん(57)」と報じても不自然ではなかったはずだ。他の類証として、たとえば、毎日新聞社局次長による隣室女性の下着窃盗事件や、朝日新聞配達員のペンキばらまき事件では、「毎日新聞社局次長」「朝日新聞配達員」と具体名を記していながらも、それが、創価学会や聖教新聞の関係となれば、それらは一切省かれて報道される。おかしな話ではないか。

 および、最近では、一部で改善されてきたようだが、在日コリアンの犯罪を本名で報じず、いわゆる「通名」で報じる悪習が未だに横行している。在日コリアンの犯罪であれば、その通りに、警察発表の在りのままに報じるべきところを、わざわざ、「日本名(通名)」に置き換える、あたかも、日本人の犯罪であるかに報じる、とあれば、明らかな情報加工に過ぎない。通名報道はその典型的な事例だが、このように、情報の核心部分が加工されれてしまえば、ニュース報道はまったく別の性質のものに変異してしまう。その陰影が見え隠れする様子が、表題に参照する記事に記される事件に観られるのである。
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宗教に似せた毒薬

 先稿で、知る限りの、また、出会った限りの、創価学会信者の実態には、幸せになった事例は無い(要旨)、とこれまでに記して来たが、これが目の当たりにして来た偽らざる実情である。いわゆる、仏教を真似て「成仏(じょうぶつ)」と説き、信ずる者は「惨死、横死はしない」(要旨)、と説いていながらも、筆者が見聞して来た事例には、皮肉にも、仰せの事例がどうしても見当たらないのである。自殺者や家族の惨殺。あるいは、発狂死や事故死など、悲惨な事例は絶えないのである。おそらく、教えそのものが、「宗教」を装っていながらも実は宗教ではない。その本質が破壊的なカルトに過ぎず、無理な洗脳の影響で、身も心も、生活も。教団のために、そのすべてが蝕まれるために、その破綻の末の悲劇とも洞察できる点がある。いわば、カルトは宗教に似せた毒薬であり、社会病理である。その毒薬を服用し続けた挙げ句に、さまざまな陰惨な事件が起きている、と認識すれば、事の次第が判りやすくなる。

 表題の被害者について、誌面ではこう記している。「自動車関連工場で働きながら、毎朝、創価学会の機関紙『聖教新聞』の配達をしていた。5、6年前、“いろいろと悩みがあるけれど、友達がいない”“入信したら悩みがなくなった”と言っていた」とある。誰人にも、悩みや孤独を感じる時はあるだろう。そこをハエのように嗅ぎつけて近づいて来るのが、カルトである。不自然なまでに親しく近寄って来る。親身になって話を聞いてくれる。だが、それは、入会に誘うための擬態(ぎたい)であることを見抜く必要がある。中国に出かける政治家に、思わぬ美女が近づいて来る様子と似てはいないか。いずれも、いわゆる、甘い「罠(わな)」に過ぎないのである。日本人元来の、毅然として、凛とした魂を持つ者とは、まったく異質の存在に違いない。
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【筆者記】

 カルトと特亜の病巣を一掃できれば、現下の日本が抱えるかなりの問題が解決する。いずれにも共通している弱点は「事実」である。いずれの上層部も、末端や会員に「事実」を知らされることを嫌っているのである。いわば、「真」「偽」を武器とし、「事実」をもとにした、「云ってることと違うじゃないですか」と問いかける啓蒙には、忍耐は要るが、意外なほどに効果がある。そもそも、人間には、真実を求め、「事実」を知りたい、という本能があるからだ。それは、理性の働きとも謂えるのかもしれない。そもそも、洗脳とは、「事実」ではないことを繰り返して受けつける悪行である。これに対して、啓蒙とは「事実」を知らしめることを基本とした、本年的な理性への呼びかけ、問いかけなのである。以上、誌面を参照し、雑感ながら小考を報告する
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝しています。ここに、小稿を新たにアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、有志のみなさまより、内容を的確にフォローいただくコメント、身を案じてくださるコメント、メッセージをいただき感謝します。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。

 日本は毅然とあれ!
 
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Comment


博士の創価学会問題にに対する鋭い洞察に感銘いたしました。
現在の社会病理の根源は創価学会の存在が深く関わっていると思っていましたが、博士のブログを読むと目からウロコです。
今後とも愛読させていただきます。

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