
北朝鮮、短・中距離ミサイルを先行発射か
北朝鮮:長距離弾道ミサイルの発射準備 韓国政府高官確認
【ソウル西脇真一】 韓国青瓦台(大統領府)高官は24日、北朝鮮が長距離弾道ミサイルなどの発射準備を進めていることを確認し、準備の容易な中・短距離ミサイルを先に撃つ可能性を示唆した。北朝鮮は「軍事射撃演習を実施する」として25日から7月10日まで同国東岸の日本海の一部を航行禁止区域に設定しており、日本や韓国は警戒を強めている。青瓦台高官は中・短距離ミサイルは長距離ミサイルより「準備がさらにうまくいっている」と説明。また、聯合ニュースは24日、韓国政府消息筋の話として射程300〜500キロのスカッドや、同160キロの地対艦ミサイル発射の可能性を報じた。25日は1950年に起きた朝鮮戦争の開戦日に当たる。毎日新聞(Web) 6月24日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「北朝鮮のミサイル発射準備を確認」と伝える JP 47 NEWS/共同通信(Web) 6月24日付記事より参照のため引用
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目を覚ませ、国会議員!
表題に参照するする記事は、南北朝鮮の事情に詳しい準韓国紙(毎日新聞)と親北メディアとして知られる共同通信の配信によるものだが、両社揃って、北朝鮮の、短・中距離ミサイルの発射が差し迫っている様子を、韓国青瓦台(大統領府)高官の示唆を引用して伝えている。いわば、これらの「ニュース」はメディア報道と謂うよりは、これらのメディアを通じて、北朝鮮が観測気球を上げ、または、予告メッセージを伝えて来ている、と認識すれば事の次第が判りやすくなるのかもしれない。
毎日新聞(Web) 6月24日付記事
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今般、北朝鮮が航行禁止区域(北朝鮮東岸の日本海の一部)を設定した6月25日から7月10日までの間に、ミサイルを複数発射する可能性は高く。表題の指摘が事実に近いものとすれば、先ず、準備が比較的容易な短・中距離ミサイルを発射し、同期間内の次の段階で、長距離弾道ミサイルを発射して来る可能性もまた否定できないであろう。いずれも、軍事協定を結ぶ中国の方角へは絶対に打たず、日本、および太平洋の方向へ向けて発射して来るであろう。
発射基数がどの程度の規模になるのか、その具体的な予測は困難と思われるが、“軍事演習”とはいえ、北朝鮮が相応の示威効果を見込んでいるとすれば、特に、中・長距離弾道ミサイルの軌道は、日本の領空、領海をかすめるコースを選ぶ可能性は低くない。何らかの誤動作や故障が発生すれば、日本本土への落下、着弾の危険性がまったく無い、とは誰人も断言できないはずだ。いよいよ、大量破壊兵器の脅威に毅然と対峙すべき、「日本」が再び試されることになろう。メディアを使え、自民党を分裂させよ(要旨)とする特定国の対日解放工作に乗るかのように、「総裁選前倒し」など、とネズミのように騒いでいる場合ではない。特定国は、現下に、その衝け入る隙(すき)を狙っている、と指摘しても過言ではあるまい。
日本人の魂があるならば、日の丸のもとに結束し、日本国民の安全と生命を守る本義に立ち還るべきだ。これまでに、足場がきわめて弱い中にあっても、誰よりも北朝鮮の大量破壊兵器の脅威に毅然と対処し、有り余るリーダーシップを発揮して来た麻生太郎を陣頭から外して、何の国益があると云うのだろうか。目を覚ますべきである。
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ノドンを先行発射か
同窓がいる一部のメディアに尋ねてみたが、どうやら、先に、短距離ミサイルとノドン型(中距離弾道ミサイル)を打って来る可能性がやはり高いようだ。ニュース版でも、その様子を各社が伝え始めている。長距離弾道ミサイル(テポドン改良型)の燃料注入はこれからの段階とみられ、同ミサイルの発射は、あるいは、月明けの、7月10日までの期間に予測されている、とのことだ。
早ければ、朝鮮戦争開戦日に当たる6月25日の未明か早朝にも、ミサイルの第1弾を発射するのではないか、との観測もあるため、これから、神奈川県下の朝鮮総連の施設周辺を偵察に出かける、とのことだ。北朝鮮本国の動静に呼応するかのように、これらの施設では深夜でも明かりが絶えないケースもある、との指摘があり、何かのヒントと出来る情報が入れば、と期待している。
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■ 主な関連記事:
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・麻生総理とブルーリボン 2009/03/21
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【筆者記】
すでに受け取られた読者もおられることと思う。6月、7月の勉強会への招待状に、不器用な手作りで恐縮だが、ブルーリボンを同封させていただいている。たとえば、聡明な読者にはお気づきの通り、現下の足場が弱く、さぞ、苦渋を強いられておられるであろう総理の襟には、何時も変わらずに、ブルーリボンを拝見できる。総理の事務所にその理由を尋ねてみたことがあった。不幸にも北朝鮮に拉致され、苦しい思いをしている国民のことを、いつも忘れたことがない(要旨)、と折々に語っておられる、とのことだ。国民を思う気持ちの表れは、このように、ふとしたことでも判る事実もある。果たして、正義や愛を唱える政治家諸兄の襟に、ブルーリボンを拝見できるのだろうか? 以上、記事を参照し、短稿ながら、小考を報告する。
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読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、国思う有志、読者のみなさまよりいただく、内容を的確にフォローくださるコメント、アドバイスに感謝します。一 日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不 可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になります。国思うみなさまからお預かりしているポジション を、どうか守らせてください。辛抱強く支えてくださるみなさまから、いただく日々新たな応援に心より感謝します。
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