2009/06/25(木) 22:43:10 [民主党]

「政治資金規正法」違反の疑いも


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「故人献金」、鳩山氏は説明を=河村官房長官
 河村建夫官房長官は25日午後の記者会見で、鳩山由紀夫民主党代表の政治資金管理団体の収支報告書に、死亡した人の名前が個人献金者として記載されていたとされることについて「民主党が企業献金を廃止し、個人献金に限定したいと言っている中での指摘だ。なぜそういうことが起こるのか。きちっと説明責任を果たしていただきたい」と述べた。(2009/06/25-17:06)時事通信Web) 6月25日付記事より参照のため引用/
写真は新潮誌面(切り抜き)7月2日号より参照のため引用
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「民主党代表」は清廉な「白い鳩」か?

 そもそもが、自民党でも払い下げであろう。旧竹下派の汚辱の部分を背負って飛び出た中古の政治家を、いかにも、清廉な政治家のごとくに、民主党の代表、代表代行に造り上げても、所詮、いずれは「地金」が露出することになる。こうした人物らを、「政権交代」の主役であるかに祭り上げる以前に、民主党支持者やメディアのみなさまに、問いたい事柄が少なくとも2つはある。1つは、こうした中古の政治家を次期首相に担いで良いものか。もう1つは、この鳩山由紀夫氏や小沢一郎氏は、すでに新生党、新進党の時代に、現実に、「政権交代」を果たしているのだが。かの、迷惑花火のように派手な音だけで終わり、結局、中身が無かったその「政権交代」時代を、むしろ、“次期政権”の教訓とするために、あえて、振り返らなくて良いのものか、という問いである。


 メディアのみなさまには、電話をするたびに、書簡を書く度に、この点について伺っているのだが、塩をふりかけたナメクジのように、みなさまは大人しくなる。あるいは、嫌な点を突(つつ)かれた、と思ってのことか、中には無意味な怒声を発する記者が中にはおられる。この程度の、素人の「素朴な疑問」に対して、まともにお答えになれないのであれば、記事執筆に値するのだろうか。来る日も、来る日も、阿呆の1つ覚えのように、「政権交代」と謳(うた)うほどに、メディア自らが、その軽薄さをアピールしていることにならないか、と。こう申し上げている次第である。そもそもが、鳩山由起夫氏(民主党新代表)を、清廉な政治家であるかに、そのイメージを都合勝手に造り上げたのがメディアではないか。

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鳩山氏、小沢氏らは民主党の「自爆装置」


 言葉は悪いが、店頭に並んでいる、見かけは新しそうでも、困った中身は変わらない事故車とその本質は変わらない。その一端を逆証するかの事件が、表題に指摘されるところの、いわゆる、“故人献金”事件である。企業献金はダメでも、“故人献金”なら良いのか、と。このように揶揄(やゆ)されても致し方ない事件に映る。新潮誌面が記す内容が事実とすれば、今般露呈した“個人献金”は、その件数の多さから、単なる記載ミス云々の域には無いことがよく判る。その実態は、何か別の、公表でき得ない献金を、名簿の中から勝手に抜き出した後援者の名前を使い(「献金者捏造」)、個々の名前に対応した住所にも架空のものを記載し(「架空住所記載」)、結局は、確たる「虚偽記載」を平然となしていたことになる。

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時事通信(Web) 6月25日付記事
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 それも、現下に発覚している分は、ごく「氷山の一角」であり、鳩山由起夫氏の場合は、それが常態化していた疑いあることを、誌面は指摘している。さらに、架空の献金者として芳名が上がっているのは、何も、故人だけではないようだ。云く、「学習院初等科時代、鳩山氏に理科を教えていたという恩師F氏。彼は07年に12万円献金したことになっている」(誌面)とある。続けて、「なんだ、それ? 1万円だって出しやしないよ。教員上がりが、なんで12万円も出すの。しかも、あんな金持ちに。誰がそんなこと言ってるの、自民党か? 民主党のアラを捜そうって魂胆か。告訴してやるよ」と。

 云く、「自民党の陰謀でも何でもなく、鳩山事務所自ら報告書にそう記載しいるのだと告げると、呆れ顔で、「鳩山事務所が、僕が金を払ったことにしてんの? 全くの嘘だ。どうしてそういうことになるの。気持ちが悪い。何からの悪意を感じる。ミスじゃないよ、これは」(誌面)、との生々しい談話も紹介されている。こうした、架空献金者の記載だけで終わらず、現在使われていない住所や、町の図書館の住所も報告書に記載されている、とのことだ。

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新潮誌面(切り抜き)7月2日号(P28)

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 今般の、虚偽記載の疑いを1つの端緒として、まだまだ、「余罪」は芋づる式に露呈するのかもしれない。お天道さまは見ている、ということであろう。

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【筆者記】

 来る9月5日に予定している勉強会とほぼ同じ内容になるが、「中国共産党の対日工作と民主党」と題する緊急勉強会を、7月中のいずれかの夕刻に組めれば、と考えている。毎回、相応に、厳しく費用がかかるが、筆者の身はともかく、日本の将来には替えられない。今、身近に何か出来ることを、と。その思いのみである。先年の小勉強会の成果と、瑣末ではあるが、これまでの小研究の粋を尽くした内容を報告したい。現下の、黒い鳩を「白」く見せるメディア報道が、対日工作に翻弄されたものと認識すれば、民主党が「政権交代」を急ぐ理由が明白になる。以上、記事を参照し、雑感ながら小考を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、国思う有志、読者のみなさまよりいただく、内容を的確にフォローくださるコメント、アドバイスに感謝します。一 日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不 可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になります。国思うみなさまからお預かりしているポジション を、どうか守らせてください。辛抱強く支えてくださるみなさまから、いただく日々新たな応援に心より感謝します。  

 日本は毅然とあれ!

 

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