2009/07/02(木) 18:56:43 [民主党]

都合勝手に、審議や喚問を拒否する民主党

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鳩山氏の招致応ぜず=民主国対委員長
 民主党の山岡賢次国対委員長は2日午後の記者会見で、鳩山由紀夫同党代表の政治資金収支報告書の虚偽記載問題をただすため、同氏の参考人招致を求める声が与党内から出ていることについて「(衆院)選挙に役立つように揺さぶっているんだろうが、現実にそんなことはあり得ない」と述べ、応じない考えを示した。 (2009/07/02-15:38)時事通信Web) 7月2日付記事より参照のため引用/写真は産経新聞記事(切り抜き)7月2日朝刊(5面)より参照のため引用

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集団エゴの民主党

 民主党が自らが提出した政治資金規制法改正案の審議を、唐突なまでに拒否した、と。このような速報がニュース版(Web)で拝見した。法案を提出した当事者である政党が、その審議に応じない。説明にすら応じようとしない、とすれば、どう考えてもおかしい。茶番でないか。

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産経新聞Web) 6月29日付記事
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 まったく、おかしい、と。このように思っていたところへ、その翌日の鳩山由起夫氏(民主党代表)による、政治資金収支報告書での大量の虚偽記載の“釈明”会見の報道があった。これも茶番であった。否、茶番以前の、ギャグにもならない病癖と謂えよう。かつての、小沢一郎氏(民主党前代表)による、海外要人に対する度々の「ドタキャン」と本質は同じでないか。身勝手といえば、あまりに身勝手に過ぎる。一応は、国民政党として、巨額の政党助成金まで受けているはずだ。国民の血税を、こうした身勝手な政党行動に資して良いものか。こうした政党に“政権交代”を許して良いものか、と。あらためて、良識から問われても不思議ではない。

 その身勝手は、鳩山氏の招致応ぜず、との態度にまで発展している。民主党の山岡賢次国対委員長は、云く、「2日午後の記者会見で、鳩山由紀夫同党代表の政治資金収支報告書の虚偽記載問題をただすため、同氏の参考人招致を求める声が与党内から出ていることについて「(衆院)選挙に役立つように揺さぶっているんだろうが、現実にそんなことはあり得ない」と述べ、応じない考えを示した」とある。自らの、国民良識から問われるべき不正や綻(ほころ)びが露呈しても、選挙に転嫁してそれに応じない。その精神性は、かの西松献金疑惑への対応が小沢一郎氏に問われた時に、選挙妨害のための“国策陰謀”(要旨)との、拒絶反応にも共通している。

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時事通信Web) 7月2日付記事
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 その行為や不正、犯罪それ自体に、時を選ばすして、公に質されるべき事項が存在しているにも関わらず、である。国策だ、陰謀だ、選挙妨害だ、と良識の呵責(かしゃく)逃れ、自らの主張の客観的な実証すら行おうともしない様(さま)は、卑怯であり、そのスタンスそれ自体も併せて問われるべき病癖と謂えよう。まさに、民主党とは、カルト集団にもひけをとらない「集団エゴイズム」の政党であることを実感できる。特亜のメンタリティに浸り切り、それらに同化したかの、集団エゴイズムが政権を担うとすれば、肝心な日本国民がどのようなあつかいを受けることになるのか。また、どれほどの闇法案が敷かれることになるのか。一般有権者のみなさまには、ご再考いただければと思う。

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不正疑惑は果てしなく

 鳩山由起夫氏の不正疑惑は果てしない。調べるほどに、あれも、これも、と露呈して来る。その1つが、産経紙面に記されているが、1つ1つが事実とすれば、明らかに法令違反の疑いが濃厚となり、単なる、参考人招致や喚問の拒否では済まされない問題へと発展しそうだ。記事に云く、「民主党の鳩山由紀夫代表が支部代表を務める「民主党北海道第9区総支部」に、平成15年から19年までの5年間、選挙区内の道市町議会議員42人(元職を含む)から、総額約1650万円の個人献金があったことが1日、鳩山氏の献金問題を追及する与党プロジェクトチーム(PT)の調査で分かった」と。これに対して、云く、「「鳩山氏は十分な説明責任を果たしていない。献金すれば税控除が認められるが、もし架空献金なら得てはならないカネを受け取ることになる」(紙面)との、村田吉隆氏の指摘が的を射ている。

 茶番では済まされず、これは、時を選ばすして、公に質されるべき事項である。鳩山由起夫氏に対する明解な国会への参考人招致、または、喚問を望む。
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■ 主な関連記事:

鳩山氏の参考人招致を求める 2009/07/01

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【筆者記】

 いずれ、桜大和を始動できた時に、諸事項と併せて報告させていただくが、たとえば、調査活動の中で、民主党はわたしたちに地方参政権の付与を約束している、と。こうした、在日韓国籍者の証言を集めている最中にある。あれこれ取材し、話を聞いているうちに、民主党という存在は、とても日本の政党とは思えなくなって来るので不気味である。以上、記事を参照し、小考を報告する。
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