2009/07/05(日) 11:04:14 [挨拶]

みなさまに暑中のお見舞いを申し上げます
 
 
暦の上ではすでに夏で、梅雨空が続いていながらも、折からの蒸し暑さと、晴れ間の照りつける暑さが、交互に感じられる時候を迎えました。みなさまには、ご多忙の中にも、少しでもご自愛くださるようお願いします。

20090705001  
路傍の花(筆者)
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 目下、地方の各首長選挙が展開され、東京都議会選挙も目前となり、また、実施日は未定ですが、衆議院選挙が刻々と迫る時期となりました。1人でもより多くの方に政治への関心を深めていただき、国民の最大の武器である選挙権を行使していただきたく願う次第です。

 多くの読者のみなさまがそうであられるように、私もまた政治家ではありませんが、しかし、現在から将来にかけての日本を思う時に、国思う有権者の1人1人として、身近に何が出来得るか。また、何を基本的な基準にして政治家や政党を峻別して行けば良いか。日本人元来の魂の誇りをもとにしたプラス思考の上で、時々刻々の事柄を通じて、事象の「真」「偽」と、事の次第の「正」「誤」の峻別に基点を置いて、それらのテーマを共有してまいりました。


 来る勉強会でお話ししたく思いますが、そもそも、日本人には、論旨と筋道の上で、物事を観て考えて、そして、判別し、総合的に対処する。ここぞ、という時の上達や進捗が実に早い。心底納得すれば、西欧の文化をも遥かに凌(しの)ぐ合理性を発揮する。その底力をも兼ね備えた存在であると実感しています。本腰を入れれば、基礎科学をはじめとする人文含めたあらゆる分野で、また、研究開発の先端分野でも、人類に貢献する業績を示し得る、その底力を有する存在であることは間違いありません。これは、決して驕(おご)りの感情の類ではなく、ささやかながら、数カ国で学び、実務を重ねてきた私の実感でもあります。

 その日本人が優秀でいては困る。目の下に置いて、いわゆる、賠償国家に固定して、常に隷従させ、叩けば何でも差し出す国にしておかなければ都合が悪い。それが、あらぬ自虐史観や虚構の毀日宣伝をもとに、一部の政党やカルト、在日外国籍者を、あたかもスパイウエアの動かすかのように、さまざまな策動を仕掛けて来る特定国が意図するところであると洞察しています。これらを私たちは英邁に見抜き、時に結束して、メディアや毀日集団から、知らずのうちに植え付けられ来た虚構や嘘を
晴れやかに喝破し、1人、また1人へと、事実と国思う心の共有をなして行ければと思います。このスタンスはこれからも変わりません。

 日本人は目覚めたら早い。事の次第は実に迅速です。それが、誇れる日本の将来を確信する根拠の1つでもあります。ささやかな、路傍の花にも映らない存在ですが、どこかで、今日も、明日も、良識のみなさまのお身近に、そのどこかでお役に立つことを願いつつ、また、有志各位の協力をいただきつつ、これからも、特定国やカルト、パチンコ、一部メディアの毒害、毀日の策動に対する反駁と事例の周知に努め、また、あらぬところに、もぐらのように顔を出す闇法案の実態周知と、反対の意見書提示の活動を推し進めてまいりたく思います。

 また、積年の書簡活動で得た友人、特に、海外の日本を理解する識者や碩学諸氏の来日のタイミングが個々に合えば、是非、勉強会にゲストとしてお招きし、私たちが気づかない日本を素晴らしく思う点や、日本人を敬愛する理由や、日本に対して抱くプラス思考の上での感慨について、その機会があれば、参加される国思うみなさまへお話してもらいたく考えています。多少のことでは驚かない私でさえ、あっと驚いた話もありました。みなさまも耳にされれば、きっと、良い意味で驚かれるような話は少なくない。こう確信しています。


 時節柄、みなさまのご健勝をお祈りいたします。

平成21年7月5日

博士の独り言


 日本は毅然とあれ!
 

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