2009/07/05(日) 22:47:32 [闇政治/闇法案]

民主党提出の闇法案に対する「反対意見書」
「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」


20090113007
【読者便り】「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」の動向
「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」が、7月2日、その日に提出されてろくに審議もされないまま、衆議院を通過してしまいました。出したその日に通過してしまったら、こちらは何の抵抗もできない。読者からいただいたコメントより/
写真は民主党ニュース(民主党公式サイト)2006年5月23日付記事(魚拓)より参照のため引用ご参考民主党関連の記事へ頻発する妨害行為
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「自虐史観」固定法案に対する反対意見書

 上記のお知らせを読者からいただき、参議院法務委員会の、確信犯を除く法務委員各位に対して、日付を、稼働日の明7月6日とさせていただき、「有権者による反対意見書」、および委員以外の国思う議員諸氏へ「側面支援のお願い」を送付させていただいた。同じく意見書を送付される方がおられれば、何らかのご参考としていただける場面があれば幸いである。以下に、意見書、お願い書を報告する。
(以下、転記)(議員名は一例)

有権者による反対意見書

「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」

参議院法務委員会 松村龍二 議員殿

 謹啓 議員殿におかれましては益々のご活躍の段と拝察申し上げます。
なお、表題の法案につき、この7月2日に衆議院を通過し、参議院法務委員会で審議入りしたとの旨、伺いました。議員殿にはすでにご存知のことかと思いますが、同法案の要旨は、国会図書館内に「恒久平和調査局」と称する機関を設置し、今後のいかなる調査や研究においても、所謂・自虐史観が覆ることのないように、永久的な固定化を謀る法案に他なりません。次世代に向けて、日本を永続的な謝罪・賠償国家への固定を謀る法案であり、青少年、子供たちの世代に大きな負荷と不名誉を背負わせる結果を招きかねません。


 以って、日本国の有権者の1人として同法案の法制化に反対し、良識の府・参議院法務委員会より差し戻ししていただき、廃案に問われることを強く希望いたし、以って、反対の意見書を申し上げます。謹白

平成21年7月6日

○○○○

(以上、転記)
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20090706001
意見書概要
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 上記の概要がご使用に耐えるとご判断いたける場合は、プリントアウトして宛先議員名、および送信元を記述の上、送信していただいても構わない。
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側面支援のお願い

「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」

衆議院議員 中川昭一 議員殿

 謹啓 議員殿におかれましては益々のご活躍の段と拝察申し上げます。
なお、表題の法案につき、この7月2日に衆議院を通過し、参議院法務委員会で審議入りしたとの旨、伺いました。議員殿にはすでにご存知のことかと思いますが、同法案の要旨は、国会図書館内に「恒久平和調査局」と称する機関を設置し、今後のいかなる調査や研究においても、所謂・自虐史観が覆ることのないように、永久的な固定化を謀る法案に他なりません。次世代に向けて、日本を永続的な謝罪・賠償国家への固定を謀る法案であり、青少年、子供たちの世代に大きな負荷と不名誉を背負わせる結果を招きかねません。


 以って、日本国の有権者の1人として同法案の法制化に反対し、良識の総意を以って、参議院法務委員会より差し戻ししていただき、廃案に問われますよう、何らかの側面援護をいただければと念じ、お願いを申し上げます。謹白

平成21年7月6日

○○○○

(以上、転記)
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20090706002
意見書概要

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 上記の概要についても、ご使用に耐えるとご判断いたける場合は、プリントアウトして宛先議員名、および送信元を記述の上、送信していただいても構わない。
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意見書等の宛先

■ 宛先: 参議院法務委員会 委員各位 

【自由民主党、および無所属】 (敬称略)

・松村 龍二 メール:info@ryuji-m.net FAX:03-5512-2304
・青木 幹雄 メール:         FAX:03-3502-8825
・秋元 司  メール:         FAX:03-5512-2311
・舛添要一  メール:         FAX:03-5512-2219
・丸山和也  メール:         FAX:03-5512-2536
・山崎 正昭 メール:         FAX:0776-28-1067
・山東昭子  メール:akiko_santo01@sangiin.go.jp FAX:03-5512-2224

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側面支援のお願い書宛先

有村治子 ( 参議院・ 比例区)
FAX: 03-5512-2229
HP: http://www.arimura.tv/
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飯島夕雁 ( 衆議院・ 比例北海道)
FAX: 03-3508-3886
HP: http://www.yukarichan.com/
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岩城光英 ( 参議院・ 福島)
FAX: 03-3593-2030
HP:
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衛藤晟一 ( 参議院・ 比例区)
FAX: 03-5512-2233
HP: http://www.eto-seiichi.jp/
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岸宏一 ( 参議院・ 山形)
FAX: 03-3502-8827
HP: http://www.kishikouichi.org/
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木挽司 ( 衆議院・ 兵庫6区)
FAX: 03-3508-3305
HP: http://www.kobiki.info/
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島尻安伊子 ( 参議院・ 沖縄)
FAX: 03-5512-2336
HP: http://shimajiriaiko.ti-da.net/
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松田岩夫 ( 参議院・ 岐阜)
FAX: 03-3508-0588
HP: http://www.imatsuda.com/
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平将明 ( 衆議院・ 東京4区)
FAX: 03-3739-2581
HP: http://www.taira-m.jp/
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戸井田とおる ( 衆議院・ 兵庫11区)
FAX: 03-3508-3325
http://www.toidatoru.com/
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西川京子 ( 衆議院・ 福岡10区)
FAX: 03-3508-3640
HP: http://www.nishikawa-kyoko.jp/
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林潤 ( 衆議院・ 神奈川4区)
FAX: 03-3508-3960
HP: http://www.hayashi-jun.com/
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古川禎久 ( 衆議院・ 宮崎3区)
FAX: 03-3506-2503
HP: http://www.furukawa-yoshihisa.com/
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馬渡龍治 ( 衆議院・ 比例東海)
FAX: 03-3508-3837
HP: http://www.mawatari.info/
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牧原ひでき ( 衆議院・ 埼玉5区)
FAX: 048-642-6689
HP: http://www.hmacky.net/
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松本洋平 ( 衆議院・ 東京19区)
FAX: 0424-61-6643
HP: http://www012.upp.so-net.ne.jp/yohei/
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■ 中川昭一(衆議院・北海道11区)
FAX: 03-3508-5556
HP: http://www.nakagawa-shoichi.jp/
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■ 西村眞悟 (衆議院・改革クラブ)
FAX: 03-3508-3897
HP: www.n-shingo.com/
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■ 平沼赳夫(衆議院・岡山3区)
FAX: 03-3502-5084
HP: http://www.hiranuma.org/
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 さらに、芳名を追加させていただく。

■ 赤池誠章 (衆議院・比例南関東ブロック)
FAX: 03-3508-3733
HP: www.akaike-office.net/
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■ 安倍 晋三 (衆議院・山口4区)
FAX: 03-3508-3602
HP: http://newtop.s-abe.or.jp/
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■ 稲田朋美 (衆議院・福井1区)
FAX: 03-3508-3835
HP: http://www.inada-tomomi.com/
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■ 中山成彬 (衆議院・宮崎1区)
FAX: 03-3597-2757
HP: http://www.nakayamanariaki.com/
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■ 中山恭子 (参議院)
FAX: 03-5512-2519
HP: http://nakayamakyoko.net/
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■ 山谷えり子(参議院比例区)
FAX: 03-5512-2611
HP: http://www.yamatani-eriko.com/
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■ 麻生太郎(総理大臣)
FAX: 03-3501-7528
HP: www.aso-taro.jp/

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「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」とは


 同闇法案の危険性について、以下に、過去の周知記事より再掲させていただく。
この「国立国会図書館法の一部を改正する法律案 」に胚胎する危険性については、すでに有志ブログの一部があつかわれていることと思う。諸氏の英邁な指摘と論及に敬意を表し、小ブログからも周知のため短 稿を呈する。同法案については、いつものように、メディアからはほとんど報道されず、国民に対する情報開示を促す動きがまったく無い。そのプロセスから、 また、同法案の内容からも、歴然とした『闇法案』であることが判る。同法案の要旨は、国会図書館内に「恒久平和調査局」と証する機関を設置し、いわゆる、 自虐史観が覆(くつがえ)ることのないように、いわば、永久的な固定化を謀(はか)る法案だ。

  同法案については、読者からいただいた情報(魚拓)によれば、民主党の公式サイトでこのように記されている。過去の4回目の提出時と思われるが、2006 年5月23日の同サイトの記事に云く、「民主党はじめ野党は23日、国立国会図書館法の一部を改正する法律案(通称:恒久平和調査局設置法案)を衆議院に 共同提出した。第145通常国会に衆議院に提出して以来、提出は4回目。法案提出は近藤昭一議員が行った」とある。同法案を提出する近藤昭一氏の隣には、 社民党の辻元清美氏の姿が見られる点が印象的である。

 また、法案の内容について、記 事に云く、「法案は、先の大戦の事実に対する真相究明について、ドイツ、米国といった諸外国と比べ、日本は真相究明の努力が不十分であったとの観点に立 ち、大戦ならびにそれに先立つ一定の時期における歴史的事実について公正中立な立場から調査し、理解を深めることは世界の諸国民との信頼関係の醸成を図 り、国際社会における日本の名誉ある地位の保持及び恒久平和の実現に資するとの考えで取りまとめられた」と。

  また云く、「その実現に向けて、国立国会図書館に恒久平和調査局を新たに設置し、戦争の実態調査を行い、結果を国会に報告するという内容が法案には盛り込 まれている」とある。先国会(第170国会)でも、民主党の「鳩山由紀夫君外七名」の提出者によって、「平成20年9月24日」に衆議院に提出され、今般 も、「第171回国会 衆法 164回27号 国立国会図書館法の一部を改正する法律案」として提出され、審議通過と「恒久平和調査局」が「市民」団体などによって後押しされている状況がある。
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特定国のブラフ「そのもの」の調査内容

 同法案の要綱に 云く、「今次の大戦及びこれに先立つ一定の時期における惨禍の実態を明らかにすることにより、その実態について我が国民の理解を深め、これを次代に伝える とともに、アジア地域の諸国民をはじめとする世界の諸国民と我が国民との信頼関係の醸成を図り、もつて我が国の国際社会における名誉ある地位の保持及び恒 久平和の実現に資するため、国立国会図書館に、恒久平和調査局を置く」、と同局の設置の“意義”について述べている。

  同法案が掲げる「恒久平和調査局」の主な調査内容には、(一)として、「今次の大戦に至る過程」と「今次の大戦の原因の解明に資する事項」(開戦にいたる 課程と原因の調査)。(二)として、「本籍を有していた者以外の者に対して行われた徴用その他これに類する行為及びこれらの行為の対象となつた者の就労等 の実態に関する事項(日本戸籍を有していないものの徴用の調査)と。

 また、(三)とし て、「戦前戦中期における旧陸海軍の直接又は間接の関与による女性に対する組織的かつ継続的な性的な行為の強制」における「被害の実情その他の性的強制の 実態に関する事項」(従軍慰安婦における性的な行為の強制(直接・間接的関与含む)調査)。(四)として、「戦前戦中期における旧陸海軍の直接又は間接の 関与により行われた生物兵器及び化学兵器の開発、実験、生産、貯蔵、配備、遺棄、廃棄及び使用の実態に関する事項」(日本軍の譲渡化学兵器の調査)。

  さらに、(五)として、「戦前戦中期において政府又は旧陸海軍の直接又は間接の関与による非人道的な行為により旧戸籍法の規定による本籍を有していた者以 外の者の生命、身体又は財産に生じた損害の実態に関する事項」(日本国民を含まない旧日本軍の非人道的行為で出た損害の調査)。さらに、(六)として、 「戦前戦中期における戦争の結果生命、身体又は財産に生じた損害の実態に関する事項」(戦争による損害の調査)等々。これらを徹底的な史料“調査”によっ て旧日本軍の“悪行”を調査する、とするものである。同法案の象徴的な特徴は、国立国会図書館の館長が、館長は行政機関、地方の機関すべてに協力を要請で きる、としながら、さらに、外国人を含む学識経験者に協力を要請できる(要旨)としている点にある。
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周知と非採決の呼びかけを

  すなわち、表向きは日本の史実の調査としながらも、特定国の“学識者”が、上述の調査に関与し、日本に対して、延々と投げかける謝罪と賠償請求を前提とす るかのように、敷延(ふえん)、徘徊する自虐史観の補強、固定のために関与することが可能な仕組みをとっている点が象徴的であり、同法案の目的性がここに 窺(うかが)える内容となっている。いわば、特定国の対日工作の意図を受けるかのように、鳩山由紀夫氏はじめ民主党が主導し、社民党、共産党が同調して、 自虐史観の永久「固定化」を謀(はか)る動きと認識してよい。

 気づいてか、気づかずに か。「反対議員」が「ゼロ」の状況下にある、とのことだ。先の改正国籍法の事例を観るまでもなく、メディアが「沈黙」している間に、あるいは、先例と同じ ように、政務の「はざま」を衝いて、成立のプロセスに入ってしまう可能性もまた否定できない。有志ブログ各位には、良識による周知と非採決の呼びかけをお 願いする。
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■ 再掲の関連記事:

民主「恒久平和調査局」設置法案の危険性 2009/02/06 
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【筆者記】

 過去に幾度も提出されて通らなかった闇法案が、どさくさに紛れての衆院通過。国思う青年層、ひいては次世代の日本を思う時に、看過できることではない。「ダメもと」に当たるかもしれないが、粛々と意見書をお送りしたい。7月6日にかけて、この他に、参議院で審議中の「入管法改正案」他、闇法案に対する意見書、側面支援のお願い書も潤次送付させていただくつもりだ。ご参照いただければ幸いである。以上。読者よりいただいたお知らせをもとに、意見書類を報告する。
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 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有難く思います。 拙い記事に対し、国思う有志、読者のみなさまよりいただく、内容を的確にフォローくださるコメント、アドバイスに感謝します。一 日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不 可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になります。7月7日に向けて、そろそろ、みなさまからお預かりしている国思うポジションを奪回する時となりました。辛抱強く支えてくださるみなさまから、いただく日々新たな応援に心より感謝します。  

 日本は毅然とあれ!
 

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