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2009/09/22(火) 20:22:45 [季節の写真稿]

実りの秋の近況

 暑さ寒さも彼岸まで、とはいえ、今日の湘南地域はいささかの残暑を感じさせる一日でした。みなさまのお身近にはいかがでしょうか。

20090922005 
路傍の花(筆者)
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 久々になりますが、国思う調査隊(非組織)を発動し、本日は、近隣の有志とともに、外国籍者の居住が過半数を占めているという県下の公団を調べてまいりました。公団は、一体、誰のためにあるのか。日本国民は、抽選と厳正な書類審査でしか入居できないとされる公団へ、外国籍者が増え続けるのは何故か。平成19年(2007年)の統一地方選挙で民主党系が圧勝して以来、この傾向が顕著になって来たようです。これらについては、今後も調査を続け、資料にまとめて後稿の機会に、国思う議員諸賢への送付資料とともに報告させていただきたく思います。
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実りの秋に

 それはさておき、調査の帰途も少々暑さが感じられ、蝉の声が聞こえる午後でしたが、しかし、その中にも、実りの秋を感じさせる光景を目に出来ましたので報告します。農道の付近には、柿がたわわに実っていました。初秋を告げる光景といえるのかもしれません。

 柿を水洗いして、四等分ほどに切り分け、米酢を満たしたビンの中で漬けて保存する。後に、柿が十分に米酢に漬かったら柿酢が出来る。それをコップで飲めば、大変に健康に良い、との話を、幼い時分に祖母から聞いたことがありました。そもそもの、柿の薬効が浸みわたる、アミノ酸とビタミンが豊富な自然飲料が出来上がるのかも知れません。この秋は、是非、作ってみたく思います。

20090922002 
実る柿の実(筆者)
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 藤沢市の境川(さかいがわ)沿いには、豊かな田園風景が広がっていますが、中には、林檎を栽培しておられる農家が存在しています。温暖な湘南の地で、日本が世界に誇る「富士」(林檎)を目の当たりにできるとは。感慨もひとしおでした。10月中旬が収穫時、とのことです。

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林檎農園の「富士」(筆者)
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 これは「紅玉」という、いわば、古典的な林檎とのこと。「紅玉」は、「くじらの竜田揚げ世代」のマルコ老人(友人)たちが学校給食のメニューでお世話になったのではないか、と拝察しています。とてもシンプルな味で、おそらく、日本の林檎の「味」そのものではないか。いただいて来た「紅玉」をひとかじりして、先達の方々のご苦労を偲ばせていただく思いがいたし、また、ひとかじりして、涙がにじむ思いがしました。

20090922004 
林檎農園の「紅玉」(筆者)
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 この境川の流域からかなり離れた地点になりますが、気になるため、先稿で報告させていただいた「義広米2号」の様子を、本日も点検してまいりました。本年は日射量が少なく、生育を心配していましたが、折々に、メンテナンスに行った甲斐もあってか、こちらもたわわに実っていました。植物栽培は決して専門ではありませんが、限られた耕地面積で豊かな収穫を、との日本の食を思う志はある。専門諸氏に提案でき得る栽培法を確立できれば、と考えています。今年も、少量ながら収穫できそうです。

20090922006 
実った「義広米2号」(筆者)
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 国思うみなさまには、健康で、実り多き良い秋を迎えられることをお祈りしつつ、以上を報告します。


平成21年9月22日


博士の独り言
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