2006/12/26(火) 08:19:00 [国籍が問われる政治家]

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国辱を呼び込んだ「河野談話」

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河野議長、唐国務委員と会談=重視姿勢示す−中国  【北京25日時事】河野洋平衆院議長は25日、中国・北京入りし、中南海で唐家セン国務委員と会談した。日中関係の強化などについて意見を交換した。 河野議長は日中友好7団体の1つ、日本国際貿易促進協会(国貿促)の会長として訪中したが、中国側は「衆院議長として扱う」(中国外交筋)と今回の訪問を重視。唐国務委員は会談冒頭、「北京は寒いが、古き友人を歓迎する気持ちは温かい」と述べた。 時事通信 12月25日
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情けない政治家・河野洋平

 1人の議員としてよりも「衆院議長として扱う」。公明党の代表団というよりも「与党の代表団として扱う」。中共側のこうした「歓迎」を、世辞や社交辞令として受け止めるのは屈中政治家や反日政党だけである。

 世辞や社交辞令ではない。本気なのである。中共は、後々の対日交渉を有利に運ぶために、都合の良い相手の「言資」には重みを加える。たとえば、「衆議院議長はこう述べた」「与党の代表団はこう説明した」というふうに。

 何を話したのか。河野洋平、唐家センの両氏によるその対談の具体的な内容は報じられないだろう。たとえ報じられても、かなり加工されているはずで、人民網あたりから、中共の都合に合わせた記事が報じられるのが関の山だ。

 この河野洋平は、件の「河野談話」であらためて、「あの人、まだ居たんだ」と良識から失笑を買った政治家である。古参議員であり、要職を務めてきた割には、国内では存在感が極めて薄く、しかし、売国政治家として中韓からは重用されている。「情けない」政治家という点では、すでに殿堂入りを果たしている。そう指摘できる1人である。
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「河野談話見直し」に反発する韓国

 読者はご存知の通り、中川昭一政調会長が、12月19日の産経新聞とのインタビューにおいて、1993年に、河野洋平官房長官(当時)が、“従軍慰安婦問題”で“旧日本軍の関与を認め謝罪した”「河野談話」の見直しを表明。

 「中川氏が顧問を務める議員連盟では、談話発表当時に、議員ではなかった若い人たちからも談話が非常に不適切であるという意見が出ており、それを是正しなければ海外に対しても間違ったメッセージを与えることになると主張した」と報じられた。(産経新聞より)

 これに対し、韓国の聯合ニュース(12月22日)は、「「河野談話」見直し主張に、政府当局者が遺憾の意」と題して、中川氏の発言に反発。「(韓国の)政府当局者は21日、慰安婦被害者を再度侮辱する行為だとして遺憾の意を表明した」と報じた。

 さらに「安倍晋三首相も河野談話を継承する考えを示しているにもかかわらず、与党の責任ある指導者が厳然たる事実を無視することは韓日関係の未来志向的な発展にも悪影響を及ぼすと懸念した」と付け加えている。

 また、「その上で、日本の政治指導者らが過去の歴史に対する正しい認識に基づき未来志向的な韓日関係の発展に向け努力することを促した」とある。日本に対して「未来志向」といい、「歴史認識」と云うが、それが全く出来ていないのが、韓国政府である。
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朝日新聞の捏造記事から生まれた“従軍慰安婦”

 あらかじめ申し述べておきたいが、戦争下における「軍人に対する売春」。それに従事した婦女は、世界各国で自然発生的に存在したのである。殊更に、日本のケースのみを採り上げ、しかも針小膨大に喧伝し、これに“従軍慰安婦”を混同させる策動があるが、全く性質が異なるので区別が必要だ。まして、“従軍慰安婦”は存在しなかった。

 そのような話が、どこから生まれたかといえば、これも例によって朝日新聞から出たのであった。朝日新聞は、吉田清治(本名・吉田雄兎)なる人物の『私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録』(1983年)をもとに、 1991年から翌年にかけて4回にわたり報道。さらに、「女子挺身隊」の名で戦場に連行され売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」の一人が名乗り出たと報道した。

 この吉田清治は、陸軍軍人の経歴を持つが、1947年に、下関市議会議員選挙に日本共産党から立候補(落選)。「朝鮮人慰安婦と日本人」(1977年)を新人物往来社から出版。その中で、戦時中に日本軍人が朝鮮の女性を強制連行し慰安婦にしたと記述。1982年に、第一次樺太朝鮮人裁判で朝鮮人奴隷狩りを証言。そして、1983年、この朝日新聞の“従軍慰安婦”報道の題材となった『私の戦争犯罪』を出版した。

 創作ながらも、その後も朝日新聞・しんぶん赤旗などで自身の“戦争犯罪”の告白として虚言を撒いた人物である。たとえば、『私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行』の中では、済州島における「慰安婦強制連行」は1週間におよび、10人の武装した兵隊と憲兵に護衛された徴発隊により行なった。その徴発隊は、「島を縦横にかけめぐり、泣叫ぶ若い朝鮮人女性を狩りたて、片はしからトラックに積み込みこんだ。役得としてトラック上で強姦する兵もいた」と記している。

 朝日新聞の報道に続いて、日本共産党の機関紙・赤旗は、「昭和十八・十九の二年間で千人以上」(1992年1月26日)と報道。朝日新聞も「吉田さんらが連行した女性は少なくみても九百五十人」(1992年1月23日夕刊)と追い討ちをかけたのであった。
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吉田“証言”の虚偽を暴いた秦郁彦氏

 この吉田の“証言”をもとにした報道に疑問を持った秦郁彦氏(日大教授)は、同年(1992年)3月29日から済州島に渡り実地検証を行なった。検証を前に、秦氏は吉田に連絡をとり、「裏付けをとりたいので済州島の慰安婦狩に同行した部下の誰かを紹介して欲しい」と同行を依頼している。だが、これを吉田は拒否。「本を書く時に2、3人に会って記憶を整理した」ことは認めたが、その「会った人物」さえ「絶対に教えられない」と拒絶したのであった。本を書くために「会った人物」さえも存在していなかったからである。

 さて、秦氏は、吉田が“従軍慰安婦”狩りの舞台と記した済州島の城山浦に渡航して、実地検証を行なった。康大元氏(慶応大学出身)の通訳により城山浦の老人クラブを訪れ、被害者となった女性工員が働いていた貝ボタン工場の元組合員などの老人に話を確認し、吉田の“証言”が事実ではないことを確認。当時を知る島民は「この島で人間狩りが起こったら大騒ぎになって誰でも知っているはずだが、そんな話は聞いたことすらない」との証言まで得たのである。

 秦郁彦氏はその検証の状況を自著『慰安婦と戦場の性』の中に記している。虚構をバレた吉田は、後の週刊新潮掲載のインタビュー(1996年5月29日付)で、「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」と開き直り、「人間狩りを行った場所は創作を交えた」と認めた。

 だが、“人間狩り”をしたという主張は変えなかった。それにもかかわらず、吉田は、自著の中から“事実”と主張する部分と、創作の部分との選り分け、分離を拒否し続けている。検証すら不可能であるために、吉田の“証言”の証拠能力は皆無となっている。

 “従軍慰安婦”を裏付ける「証拠」は、こうした“虚言”だけであった。それ以外に証拠はなく、“従軍慰安婦”自体が存在しなかったのである。
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“従軍慰安婦”騒動の基点となった「河野談話」

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河野洋平(選挙広報)

 首相に就任したての宮沢喜一が訪韓(1992年 1月17日)。日韓首脳会談の中で、8度も謝罪を繰り返し、「真相究明」まで約束。これに続いて、1993年8月4日の「河野談話」が生まれたのであった。宮沢の謝罪に狂喜した韓国政府が用意した自称慰安婦たちの話を聞かされ、その証言の裏付けも取らず、検証も行なわずに、それらの“証言”を唯一の証拠として慰安婦の強制性を認め、謝罪したのである。

 当時、韓国側からは、「強制性を認めればこの問題を収める」という持ちかけがあった。ワナである。事なかれ主義の河野洋平は、さっさと謝罪はしたが、「この問題は収める」との韓国側の言葉は「騙(だま)し」であったことは云うまでもない。

 この河野の「談話」をもとに、その後の村山富市(首相)も謝罪。韓国のたかり根性が発揮されて、なりすまし自称・従軍慰安婦が大量発生したのである。 上述の通り、1996に、吉田清治の虚構が暴かれ、“証言”にも値しないことが証明されても、歴代首相の度々の謝罪が、“嘘”を真実であるかのように変えてしまったのである。その過程において、なりすましの自称・従軍慰安婦の数は驚異的な数に増え、韓国の反日活動と賠償要求を支えることになったのである。

 殊に、 綿密な調査と検証を命じ、韓国側の虚構を撃退すべき立場にあった河野洋平がなした「河野談話」の罪は、“従軍慰安婦”騒動を巨大化する基点となったのである。その罪は万死に値する!
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中川昭一氏の活動に期待

 自民党の中川昭一政調会長は、12月19日、産経新聞のインタビューに答え、官憲による慰安婦募集の強制性を認めた平成5年(1993年)の「河野官房長官談話」について早期に見直しを検討すべきだとの考えを示した。

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中川昭一政調会長(産経新聞)

 中川昭一氏は、同インタビューの中で、「何でもそうだが、ああいう10年以上前のものが既成事実化しないようにきちっと。政治として、政府としてやれるところが、直すことがあればできるだけ早く是正していかなければ、海外に対しても間違ったメッセージを与える。子供たちに対しても間違った情報を与えることは、避けなければいけない」と語っている。まさに正論である。

 この中川政調会長の主導のもとに、12月22日に、従軍慰安婦問題を研究する小委員会が設置された。有識者を交えて事実関係の検証も行なう。国民の1人として、中川政調会長を断固支援する。

 真実の検証を願う。有志読者のみなさんにも、ご支援をお願いしたい。

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【筆者記】

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◆誤記訂正: 大将さん、ご指摘を有難うございます。 湊(誤)→秦(○) (2006/12/26)




Comment

相変わらずの紅ノ傭兵
>「河野談話」の罪は、“従軍慰安婦”騒動を巨大化する基点となったのである。その罪は万死に値する。

博士の仰る通りですね。媚中派は、古賀、山拓、加藤、野田、高村等、沢山いる中でもこの紅ノ傭兵と、村山貧一の売国行為は断じて許せん。先人の方々のご霊前で切腹すべきですね。

中川昭一氏には私も期待しています。頑張ってほしい。

izaの調子が・・・
管理人様、いつも楽しみに拝見しております。
ところで、izaの調子がおかしいようですが…
「システムメンテナンス中に障害が発生し、午前9時現在サービスを再開できていない」とのことですが、一体何があったのでしょう。
まさか特亜の国や団体から集中攻撃を受けたではないかと勘ぐってしまうのは私だけでしょうか?
私もizaブログを利用しているので、更新できずにおります。
こういうときのためにも、管理人様みたいにもう1つブログを用意した方が良いのかも知れませんね。
慰安婦
天皇誕生日の翌日の日曜日の朝、「大正十年生れの回顧録」の編集に関わった

村の長老が恐れ多くも、お歳暮の一升瓶と自作の里芋を持参してくれた・・合掌^^

折角だからお茶でもと自室にお通しし、しばらく歓談した^^その幾つかの話の中で、

慰安婦の話になった。当時は公娼制度があり、いわゆる公認の売春、今でもアメリカや

ヨーロッパには公認の売春宿があるそうだが・・・・

朝鮮人の元締めが女性を引き連れ、そうした売春宿を開いたそうだ。

一般の兵隊さんの一ヶ月の給金が八円から十円で、売春の値段がチョイの間で一円だったそうだ。

いま給金を180.000円としてもチョイの間で22.500円、ボロ儲けじゃないですか^^

板ベリの掘建て小屋の前に大勢の兵隊さんが列をなして買ったそうだ。

女達は沢山お金を稼いだ筈だと言いました。その女達からピンハネした元締めも^^

また別の人の話では、一人の慰安婦さん、もしくは、お女郎さんを巡って高級将校が

その掘建て小屋の前で刀を抜いて「俺の女だ!」「俺の女だ!」と争ったそうです・・・

嗚呼、所詮、男の世界、今も出逢い系だのデルヘルだのハメハメだの色欲の商売は尽きず^^

従軍慰安婦?狂ったようなことを吠えたり書いたり、きっと日本人じゃあないですーー。

河野洋平さんも^^読んでるかあ?



村の長老と歓談が終って見送ると、天気がいいから、これから畑仕事に行くと

軽トラに乗り込む長老に「露助の捕ったカニを今手配しているから来たら

届けるから喰ってね^^」軽トラがヨロヨロ走って行くのを、しばらく見守り心で合掌した・・・
中川昭一氏に期待
中川昭一氏は現在最も頼りになる正論の政治家。中川昭一氏のような政治家がどんどん増えて欲しいものです。対する河野洋平は最も恥ずべき売国奴の一人。

論談:目安箱 で数ヶ月前に反論をしたことがある。
強制連行:従軍慰安婦があったと騒ぐものがいた。
秦郁彦・北村稔氏を引用したが、反日の真底アホバカ
どもは認めない。というよりも認めたくないと
いうほうが正確か。認知すれば精神異常をきたすから
だ。異常をきたすヤツならまだまともかな。
湊、ではなく「秦」ですね
秦郁彦、ですね。
サイシュウ島へ現地取材し、現地人から言質を取って
吉田の虚言を暴いたのは。

なんにせよ、反日日本人も黙らせるしかないですね。
ともにがんばりましょう

従軍慰安婦問題を在日の犯罪の一端と捉えるならば、いま国内に存在する風俗営業者やテレビやネットによるエロ番組をもっと規制する必要があると思います。さらにいえば、そういう業界の犯罪者をどんどん摘発して、国籍、名前、日本名、顔写真を公表して彼らの犯罪データも公表して欲しいですね。

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河野洋平支那へ朝貢外交。故橋龍の後継者として・・・・  支那に行かせてはいけない政治家は何人かいるが、その筆頭とも言うべき河野洋平衆議院議長閣下が支那に訪れているそうだ。(閣下をつけるのは強い嫌味の意味を込めている) 参考記事  今回は河野議長は9月に故橋本龍太郎元首相の後任として日本国際貿易促進協会会長に
中国の対日農産物輸出分析報告 中国の対日農産物輸出分析報告↑クリックでジャンプ転載禁止らしいのでリンクから飛んでください。↓クリックでランキングチェック
中川政調会長に期待する 博士のところからのTBです。元の記事は http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-284.html#tb です。河野洋平の悪辣ぶりは大きな非難に値するが、この記事の後のほうにある中川昭一氏の発言は、核論議推進論と並んで、傾聴に値する。こういう正論が常に浅非をは