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2009/10/22(木) 12:47:37 [国内時事]

デジタル写真に組み込まれる位置情報

20091022003 
「有名人はご用心。写真から自宅住所が知られてしまう?」
 文春誌面(10月29日号)に、「ジオタグ」に関する記事を見つけたので紹介したい。博士の独り言/写真は週刊文春誌面(切り抜き)10月29日号記事(P49)より参照のため引用

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GPS機能に連動して

 一昨年あたりからだろうか、読者、有志からブログに掲載する写真にご用心を、との忠告をいただくようになった。その多くは、画像としての「写真」の一端から町や住居を特定する可能性があるものは避けた方が良い、とアドバイスいただくものであった。ところが、最近は、このような別のアドバイスをいただくようになった。デジカメ写真などには、撮影した場所の位置情報(緯度経度)を示す「ジオタグ」が組み込まれている可能性があり、それを容易に割り出せるソフトが普及しているので要注意(要旨)、と指摘くださるものが多くなった。はてな、と思いつつ、しかし、それが何であるか。調べもせずに今日まで来てしまったのだが、そこへ、ふと目に留まったのが表題に参照する情報である。

 GPS(グローバル・ポジショニング・システム)の機能を装備した携帯電話で撮影したデジタル写真のケースが取り上げられている。だが、携帯サービス利用時に、位置情報サービスを利用しない選択をすれば、写真に位置情報が組み込まれることはない、と記している。ということは、携帯を使用して店や施設の所在地や番地をもとに場所を探したり、と。いわゆる、GPS機能を使用している利用者には、こと写真に関しては要注意なのかもしれない。写真や写真を添付したメールの交換など、素性の知れた相手なら問題はないのかもしれない。だが、仮そめにも、会ったこともない個人に送る場合は、実は北朝鮮の工作員であったり、と。そのようなケースもあり得るのかもしれない。
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デジカメ、ビデオカメラの中にも

 表題の情報によれば、携帯のみならず、デジカメやビデオカメラにも、こうした位置情報を自動的に組み込む機種がある、とのことだ。心配な方は、お手持ちの機器のメーカーに、詳細を問い合わせてみられるのも、1つの対策になるのかもしれない。

 以上は、位置情報の話とはいえ、しかし、個人が使用すれば、知らぬうちに、それが(=イコール)個人情報として利用されかねない。そうした事例の1つかと思う。特亜の民が嬉々としている現政権下では、「言論抑制」「個の圧殺」を謀る闇の法案、事案の合法化への動きにともない、「個」の情報が知らぬうちに利用されることもあり得るのかもしれない。お身近にお気づきの事例があれば、どうかご用心を。筆者も用心したい。


平成21年10月22日

博士の独り言
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