2009/10/24(土) 01:02:50 [闇政治/闇法案]
辞すべき、日韓「闇の賠償外交」の顔
官僚的発想で同じ表現=お言葉、「陛下に申し訳ない」−岡田外相
岡田克也外相は23日夕の記者会見で、天皇陛下が国会の開会式で述べるお言葉の在り方を見直すよう提起したことについて、「無難に対応しようという官僚的発想で(お言葉が)同じ表現になっている。わざわざ国会までお出かけいただいているのに、陛下に申し訳ない」などと説明した。外相は「国事行為に準じるので、『あまり政治的にならないように』という配慮が行き過ぎた結果、(お言葉の内容が)繰り返しになっている。ある意味で内閣の責任で、もっと陛下の思いが伝わる工夫がされるべきではないか」とも語った。陛下のお言葉の在り方で閣僚が見直しを求めるのは異例。時事通信(Web)10月23日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「岡田外相、国会開会式での「お言葉」に注文」と報じるNNN(Web)10月23日付記事より参照のため引用
----------
その存在は国害に他ならず
この岡田克也氏の発言について、一言申し述べたく小稿を起こさせていただきたい。表題に云く「岡田外相は23日朝の閣議後の閣僚懇談会で、国会の開会式で行われる天皇陛下のお言葉について、「国事行為に準じるので、『あまり政治的にならないように』という配慮が行き過ぎた結果、(お言葉の内容が)繰り返しになっている。ある意味で内閣の責任で、もっと陛下の思いが伝わる工夫がされるべきではないか」(時事通信)と。お言葉に工夫を、と注文するこの態度は、そもそも一閣僚が示すべきでなく、また、時の内閣であっても云々すべき性質にもない。岡田氏の不遜の極みである。
時事通信(Web)10月23日付記事
-------
先般の訪韓でも、新政権が村山談話を踏襲する旨を進んで示し、その言資の上で、韓国大統領が、両陛下の訪韓要請を繰り述べている。親韓に徹するゆえか、岡田外相の在り方は、日本の「外相」の立場としての自覚も知識もない、酔狂と拝見した次第である。そもそも、日本の、戦勝国の立場を尊重した上でのとうの昔の「戦後賠償の終結」と、「両締約国(日韓双方)は、両締約国及びその国民(法人を含む)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求 権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」と明示している「日韓基本条約」の締結(1965年)さえもご存知ないのだろうか。そして、ついには、果てなき侵害と毀損をもとに、日本への実質「敵国政策」を執る韓国の大統領に、こともあろうに、“訪韓”が実現した時には、何らかの陛下の謝罪の言資を引き出させ、日本を対韓賠償国家「固定」への道筋をつけさせる。その意図が明らかに窺える言資を韓国に残して来たのである。
この事例をもとに、表題の岡田発言の真の意図を推察すれば、同氏がいかに“言い訳”しようとも、所詮は、特亜のために、不遜にも、国内でも陛下の言資を盗ろうとする。言い換えれば、閣僚の下に陛下を置き、「言葉狩り」の対象とすべし、との蔑意を込めた「注文」である、と認識して差し支えない。このように非常識で、且つ品位の低い政治家を、日本の閣僚、国会議員に据え置くとすれば、毀日外交のもとに国民の恥辱がますますつのり、次世代へのあらぬ賠償国家の濡れ衣、負荷のもととなりかねない。早期の閣僚辞任と議員辞職を願う。
平成21年10月24日
博士の独り言
----------
日本は毅然とあれ!
人気ブログランキング
---------- ----------
↓人気ブログランキングに参加中!
2007/05/18 00:00 カウンター設置 (数値はPCカウントのみ累算)
Author:博士の独り言
いかなる組織、団体とも無縁の日本人発行のメルマガ、およびブログです。初期のように、氏名とプロフィール、写真を掲載すべきと考えていますが、迫る身の危険回避の意味からも自重すべし、との筆者をよく知る友人らの制止により、現在は「博士の独り言」として活動しています。活動自体も全く無収入です。