2009/11/05(木) 20:21:17 [国思う勉強会/新聞]

闇法案の動向と現状 2

 本年の国思う勉強会につき、協力有志によって広い会場を確保いただき、時局に即した勉強会開催を企画しました。当日、「闇法案の現状と動向 2」と題し、短時間の勉強会を開催させていただきますので、重稿で
恐縮ですが、お知らせします。「博士の独り言」主催の勉強会は、自由参加(但し、要申し込み)です。

 臨時国会(10月26日−11月30日)の会期中にありますが、闇の諸法案、事案への対峙は時事刻々と日頃のエントリーを通じて情報を有志、読者のみなさまと共有させていただきつつ対応できればと考えています。その上で、この12月の時点で、闇の諸法案の動向がどうなっているか。その状況を総チェックするとともに、諸法案の提出が確実とみられる通常国会(1月召集)へ向けての動向を読み取り、取り組み方を国思う軌軸を同じくするみなさまと共有できればと考え、そのための勉強会と出来ればと考えます。以下に、概要をお知らせします。  

20091105012   
路傍の花(筆者)
----------

時局勉強会「闇法案の動向と現状 2」の概要

 歳末の開催で恐縮ですが、下記の概要で行わせていただきます。

■ 日時: 平成21年12月19日(土)午後1時20分〜3時頃まで(1時10分開場)
       休息を入れつつ、下記の通り勉強会を構成します。


2009103007 
勉強会概要(参加者に案内状、他とともに11月より送付開始します)
----------

■ 場所: 神奈川県内(事情により招待状に明記、とします)

■ 備考: ご参加のお申し込みに際し:

 ご参加のお申し込みは、未だパスをお持ちではない方は、お手数ですが、お名前とともに、招待状の郵送が可能な宛先(郵便番号を含む)を明記の上、連絡窓口よりお申し込みください。パス発行をご希望の方は、ご参加の際にお知らせいただければ、発行させていただきます。これまでに未参加の方には、基本的に発行していません。また、初めてご参加の場合、メールアドレスのみでのお申し込みはお受けしておりませんので、あらかじめご了承ください。

20091105010 
「郵送宛先」無きお申し込みは受け付けできません
----------

 お申し込みのみなさまに、順次、招待状を郵便(またはメール便)で送付させていただだいています。当日使用する資料はこちらで用意、提供します。また、これまでの資料(PDFファイル版)につきましては、その大部分を、桜大和資料館に順次掲載させていただき、また、少量ですが、ご自由にお持ち帰りいただけるように、勉強会の会場に、紙版のバックナンバーを置かせていただいております。
----------

■ 主な関連資料:

「闇法案の動向と現状」 平成21年6月27日勉強会
闇の「外国人住民基本法」請願 2009/11/03  

----------

 政権返還の、大きな基軸とすべきは「闇法案」(小ブログではこう呼ぶ)でしょう。メディア多くが報じず、以って国民議論の場も与えられず、しかし、その内容をよく知れば日本破壊に関するものであり、多数の日本国民が怒り出すであろう法案を「闇法案(または事案)」と指摘しています。

   「永住外国人」と称しながらも、その実は特亜の国籍民への「地方参政権付与」付与法案の動静や「外国人住民基本法」や「戦時性的強制被害者問題解決促進法の制定」、「重国籍」に関する請願を法案化しようとする動きや、また、これに併せるかのように、所謂「人権擁護法案」提出への動きがあります。夫婦別姓や戸籍制度の廃止を進める動向も観られます。また、民主党が、表向きにマニフェストに実施を謳っている「子供手当」も、実は、国籍条項無き闇事案であることが判りました。「公立高校の授業料無償化」の延長線上で打ち出している外国人学校の授業料無償化方針には、70校を超える朝鮮学校も含まれており、これも闇事案に他なりません。


 新政権がこれらを法制化する以前に、多くの方々に粛々と知らせ、世論に問い、阻止すべき闇政策に他なりません。その意味で、上記の勉強会は国思う日本国民の作戦会議でもあり、身近に可能な事柄について相互に確認できればと思います。「日本を守る。先ずこの一点からだと思うのであります」、との前総理の言葉が身にしみてなりません。日本を「守り保つ」。特別なことではなく、これが保守の本義に違いありません。家族を守り保ち、良き伝統と文化を守り保つ。先祖代々のこの日本を守る。そのために、ごく身近なところから、みなさまとともに日々新たに進んで行くことができればと思います。  

20091105009    
路傍の花(筆者)
-------

 当日使用する資料はこちらで用意、提供します。また、これまでの資料(PDFファイル版)につきましては、その大部分を、桜大和資料館に順次掲載させていただき、また、少量ですが、ご自由にお持ち帰りいただけるように、勉強会の会場に、紙版のバックナンバーを置かせていただきたく考えています。
----------

ヘルプのお願い

 個人の発案をもとに、ボランティアで行わせていただいています。そのような次第で、勉強会会場での机や椅子の設定と片付けや、お茶のもてなし等に際し、お手伝いいただける方がおられましたら、併せてお知らせいただければ幸いです。短時間の勉強会になりますが、宜しくお願いいたします。

平成20年11月5日

博士の独り言
-------------
 
■連絡窓口:
20080429003]  ←勉強会ご参加問合せ 

----------

【付記】

 本来、国思うみなさまとの連絡に使用させていただいている小ブログのメールアドレスや連絡所の所在地につき、一部で、憶えのないメルマガ登録の申し込みや通販の予約、プロバイダ加入の申し込み等へ、度々勝手に使用されています。後始末に難儀しています。たとえ、私をどうにかしよう、とお考えの方々であっても、斯様な悪戯への使用はご遠慮ください。
----------

 読者のみなさまにはお忙しい中、ご訪問をいただき感謝します。ここに、新たに記事をアップさせていただけたことを有り難く思います。「国思う人は国士であり、若き国士は国の未来の財(たから)である」。少年時代に、国思う議員殿からいただいたこの言葉を、特に、この夏、日の丸を掲げ、日本を守るために毅然と立ち上がった若いみなさまと共有させていただきたい。そして、急逝した国士の志を国思うみなさまとともに毅然と引き継いでまいりたく思います。個人的には、来るこの冬は国思う正念場と心得、健康回復につとに努めてこれに備えたいと考えています。一日一日を大切に、みなさまと共に考え、真実を共有できればと願っています。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可 欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します
 

 日本は毅然とあれ!

人気ブログランキング  

---------- ----------

人気ブログランキングに参加中
   


Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら