2009/11/05(木) 23:09:18 [国内時事]

「瞳」「耳」が本人と一致

20091105015 
市橋容疑者、鼻高く二重まぶたに…県警が写真公開
 千葉県市川市のマンションで2007年3月、英会話学校講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22歳)の遺体が見つかった事件で、千葉県警行徳署の捜査本部は5日、死体遺棄容疑で全国に指名手配されている市橋達也容疑者(30)が名古屋市内の美容整形外科に来院した際の顔写真を公開した。東京歯科大に鑑定を依頼し、本人と断定した。読売新聞Web) 11月5日付記事より参照のため抜粋引用/写真は読売新聞同記事より参照のため引用

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同一の「瞳」「耳」

 先稿で触れた市橋達也容疑者について、千葉県警行徳署の捜査本部が、「名古屋市内の美容整形外科に来院した際の顔写真を公開した」(5日)と報じる記事(表題)である。逃亡前の写真と比較すれば、顔写真は正面に写っているかに観える。だが、素人の筆者から観ても、これは市橋容疑者に当人に違いない。そう映る。先ず、「耳」が同一である。「瞳」もまったく同じに観える。未施術と思われる唇もまた同一ではないか。目の周辺や鼻、唇、および頬、顎の整形は容易なのかもしれないが、これらがいかに変造されようとも、しかし、「瞳」は手術では変えようがないのではないか。素人の感慨に過ぎないが、「耳」も変造が難しいのではないか、と
。このように観察する次第である。

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市橋容疑者の写真(逃亡前)と公開写真(右)
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 とりわけ、この「瞳」と「耳」のラインは変造が困難ではないか、と考察する次第である。拙き筆者にも経験があるが、同窓会で久々に会った人の中に、整形によるものか、まったく別人に観えた人がいた。ところが、学校時代に議論しが。その時の相手の「瞳」を思い出し、女性ではあったが、○○さんですね、お久しぶりです、とこちらから挨拶させていただいた次第である。武士の心得として、話す時は「瞳」から視線を外さない。この習慣があったために憶えていた。ただ、それだけの話だが。表題の公開写真に、ふとこのことを思い出した次第である。
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発見時は通報を

 あくまで「以前」を憶えていれば、の話だが、このポイント1つを踏まえただけでも、整形を見破る方法になり得るのかもしれない。また、特殊な場合は、本人か、否かも見破ることも可能なのかもしれない。国によって、やたらと整形に走るカルチャーがあるようだが、たとえ、顔を変造出来たとしても、人の心の「窓」である「瞳」は変えようがない。

 それはさておき、この顔を発見した時は通報を。生存が確認できた以上は、この国辱犯の1日も早い逮捕拘束を願うのみである。
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■ 主な関連記事:

整形「市橋容疑者」考 2009/11/04 
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ブログ表示の歪みについて

 頻発するブログの表示障害について、読者のみなさまから、このようなメッセージをいただき感謝している。「昨日以降の内容が消されていますが、先生が自らやられた事とは思えませんので、以前から仰っていた輩の関係でしょうか。自分たちに都合の悪い事は言論封じ、違法行為。何らかの形で炙り出してやりたいものです。負けないで下さい」(要旨)と。表示障害は、今日も度々起きているようだ。ブログサーバーの直接障害の場合もあり得ると思うが、これらは筆者がやっているわけでは決して無い。

 オーソドックスに書いているような内容であっても、実は、特亜や変な政党、カルトの本質に触れている事柄が多い。旧来の読者のみなさまがよくご存知の通りである。関する記事を報告する度に、その前後に不審な表示が始まる。突如として、おかしな広告が表示されることもある。こうご理解いただければ幸いである。身辺においても、突如として、不審な出来事が起きることがしばしばだが、この種の出来事にはかなり鍛えられて来たこともあり、動じることはない。

 ただ、何らかの深刻なことが起こり、筆者が書くことも、言うことも出来なくなるような場合も想定に入れ、それに備え、あえて、後々の誤解無きように、逐次、報告させていただいている次第である。屈することはなく、何かあるごとに元気をいただくのみだ。身に対する不行の動きは、むしろ、お天道さまの励ましなのかもしれない、と。こう思う昨今である。


平成21年11月5日

博士の独り言
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20091105013 
路傍の花(筆者)
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