2009/12/11(金) 21:59:03 [闇政治/闇法案]

不遜な、殺人国家首脳への面会要求
優柔不断な鳩山氏が“リーダーシップ”を発揮する理由

20091211009 
政治利用に当たらない=陛下と中国副主席の会見−首相
 鳩山由紀夫首相は11日夜、習近平中国国家副主席と天皇陛下との会見を宮内庁に働き掛けたことについて「(天皇の)政治利用という言葉は当たらない」と述べ、問題ないとの認識を示した。首相官邸で記者団に語った。習副主席と陛下との会見は、各国に1カ月前までに書面で申請するよう求めている宮内庁の通達に反する形で実現の運びとなった。これについて首相は「1カ月を数日間切ればもうしゃくし定規に駄目だということで、果たして諸外国との国際的な親善の意味で正しいことなのか」と指摘した。時事通信Web) 12月11日付記事より参照のため引用/写真は「陛下と副主席の会見設定 政府「政治利用でない」、宮内庁「懸念」」と伝える日本経済新聞Web) 12月11日付記事より参照のため引用

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応諾しない宮内庁に、メディアを利用した政治圧力

 内政や普天間基地問題等では煮え切らない態度を示し、内患外憂を深刻化させつつある鳩山由紀夫氏だが、中国共産党はじめ、特亜の関連事項になると、あたかも、別人のように「決断」力を示し、“リーダーシップ”を発揮する。その端的な事例が、表題の宮内庁に対する圧力であろう。

 そもそも、「外国要人と天皇陛下との会見は外務省が1カ月前までに宮内庁に要請するのをルールとしており、今回の要請は先月26日だったため、外務省はいったん断った」(日本経済新聞)との状況にあった。それが、なぜ、ここへ来て会見要請を蒸し返し、しかも、メディアを利用して「宮内庁に働き掛けた」(同)のか。その背後には、大訪中団を率いて中国共産党を礼拝中の小沢一郎氏の影と、その小沢一郎氏を媒介とした中国共産党の内なる要求の影が見えてならない。それが、また、優柔不断な鳩山氏に“決断”と“リーダーシップ”を発揮させた背景にあると認識すれば、事の次第が判りやすい。宮内庁の弱腰も気がかりだ。

20091211010 
時事通信Web) 12月11日付記事
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売国のリモートハンド

 「政治利用に当たらない」(鳩山氏)と仰せであるれば、この行状はそれ以下の『売国利用』に該当する。言葉悪くて恐縮だが、殺戮国家の次期「国家主席」候補を、事もあろうに、その来日の直前になって陛下に会わせろ、と。それまで、首を縦に振らなかった宮内庁に対し、メディア報道を駆使した圧力をかけている。最低の手法であり、鳩山氏の存在は、小沢氏のリモートハンドでしかない。この売国の「二人羽織」の後ろには、さらに中国共産党が控えている、と認識すれば、その手法のおぞましさが判る。

 「のれんに腕押し」であることは存じ上げてはいるが、関係首脳諸氏に宛てて、かくなる行状を粛々と指弾する意見書を現在書いているところだ。写しを新潮誌面等へ預ける。良識のみなさまで声を送られる方がおられれば、先ず、首相官邸へ書き送っていただくのも1つかと存ずる。
メッセージ窓口

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▼ 12月11日他の小稿:

書籍「博士の独り言」
日本解放「小沢総司令官」考

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 先ずは一稿、短稿にて失礼仕る。

平成21年12月11日

博士の独り言
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20091211011 
路傍の花(筆者)
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