2010/03/20(土) 20:14:41 [国籍が問われる政治家]
韓流スターとはいえ、
民団の広報大使を「公邸」に招き入れた、鳩山夫人
首相夫人、公邸に韓流スター家族を招き手料理でもてなす 韓国紙が報道
【ソウル=水沼啓子】19日付の韓国紙、中央日報は、韓流ファンとして知られる鳩山首相夫人、幸さんが17日、韓国の俳優、イ・ソジンさんと母親らイさんの家族を首相公邸での夕食に招いて、手作りの料理などでもてなしたと伝えた。幸さんはイさんの熱烈なファンで、これまでも度々、食事などをともにしている。産経新聞(Web) 3月19日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「首相夫人、韓流スターとまた会食」と報じる産経新聞紙面(切り抜き)3月20日朝刊(5面)より参照のため引用
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鳩山夫人を将来の「逆手本」に
表題は、「永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を求める在日本大韓民国民団(民団)の広報大使も務めている」(紙面)イ・ソジン氏を、鳩山幸夫人が、公邸での夕食に招いた、と伝える記事である。将来の、国思う政治家夫人、さらには、ファーストレディを志しておられる淑女におかれては、現下の首相夫人の品行は、「こうあってはならない」、との最良の逆手本である。そう心得られ、事例をご参照いただければ幸いである。
そもそも一国のファーストレディは、国内外から注目される一国の首長たる人物の夫人である。当然、国を代表すべき品位を兼ね備えた淑女であるべきで、とりわけ、日本のファーストレディには、心澄ます高い品位と厳とした魂の誇りが有らねばならぬ。その視点から拝見すれば、現首相夫人の余りに過ぎる韓国への礼讃と偏愛的な言動は、ごく率直に思う処(ところ)を書いて恐縮だが、「莫迦」としか映らない。
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公人による公邸「私物化」
先般、この首相公邸には、鳩山由紀夫夫妻の入居に際し、500万円近く改装費用を要した様子が一部で報じられた。首相の母堂が出すのではなく、国庫からの拠出である。公人の最たる存在であるはずの時の首相、ならびに夫人が入居する。とあれば、当然、公務に資するための「公邸」、との基本認識があっての国庫からの拠出であるはず。しかし、その「公邸」が、公務とは到底謂(い)えない個人趣味充足のために用いられているとすれば、問題である。
なぜ、問題と指摘できるのか。理由は簡潔である。「公邸」への私的な第三者にへの開放は、招かれる者の中に、笑顔偽装したスパイや工作員、あるいは、仮そめにも、首相の命を狙う者が紛れ込んでいた場合の、その万一の危険、リスクに即応困難であるためだ。まして、「公邸」は、こうした無警戒なまでの私的利用を前提とした施設ではない。この点を履き違えれば、鳩山夫妻による「公邸」の私物化が指摘されたとしても、公人としての正確な弁疏(べんそ)の余地は無いだろう。
産経新聞(Web) 3月19日付記事
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公邸に韓国紙を招き入れる
どうしても、鳩山夫人が趣味の充足のためにあらぬ客を招くとすれば、私邸(自宅)へ招けば済(す)む話だ。まして、倒錯した絢爛(けんらん)を誇示するかのように「公邸」を使用してみせ、その話題を韓国紙に提供する筋道にもあるまい。以上を粛々と踏まえれば、「「首相は19日夜、記者団に」語った、と紙面に記される、「私が帰ったときにお開きになった」と述べた上で「これ以上、妻のプライバシーにかかわること(への言及)は遠慮したい」と語った」(紙面)、とする談話は、公私混同以外の何ものでもないことが分かる。
また、こうした事例は、一度や二度ではない。紙面に、「夫人はイ氏の熱烈なファンで、首相も就任前後から計4回、一緒に面会」、とある。異様な頻度ではないか。併せて、「首相周辺からは「特定の外国の人とばかり会うのは誤解を招きかねない」と懸念する声が出ている」、とあるが、「誤解」というよりは、事例を重ねるほどに、その公私の区別の無さ、品位の無さを露呈するもの、と認識して差し支えない。
「中央日報」(韓国紙)がまたも紙面に大々的に採り上げた、ということは、その関係者をまたも「公邸」に入れた、ということはないか。この点に、周辺からの注意、警告もないのだろうか。
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■ 主な関連記事:
・鳩山夫妻と「韓流スター食事会」 2010/01/14
・鳩山夫人「中央日報で韓国礼賛」考 2009/12/16
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パロディとの「差分」も感じられず
先般は、“奥さまは金星人”と題する新作映画の試写会で、鳩山幸夫人が、ご自身の下着をオークションにかけた、と報じた、とする“朝日新聞”の“記事”が筆者にも回覧されて来た。真偽の確認のために、キネマ旬報に問い合わせたことろ、斯様なタイトルの“新作映画”は存在しないことが判った。次に、朝日新聞に問い合わせ、記事それ自体の存在の「有」「無」の確認をしたところ、存在しないことを確認した。
いわゆる、誰人かがパロディで制作した記事であろうことが判明したが、ネットで、その“記事”を目にして本気にされた方々も少なくなかったようだ。下品なパロディに出くわしても、たとえ、それが一瞬であっても、「また鳩山夫人か」、と思われた方が少なくないほど、その実像もまた下品に過ぎ、パロディの世界と同化している。その実態を証するものと指摘できよう。目にしみる実態である。
平成22年3月20日
博士の独り言
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
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