2010/04/06(火) 23:20:51 [国際時事]
一国のファーストレディとしていかがなものか
チマ・チョゴリを着て、工作員に会いに行く「私的旅行」
鳩山首相の“難局”訪米中に 韓国「私的旅行」の暴走止まらず
興味深い誌面をみつけたので小稿にクリップさせていただきたい。博士の独り言/写真は、週刊ポストの同誌面(切り抜き)4月16日号(P129)より一部を参照のため引用
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首相は訪米、同時期に首相夫人は韓国へ私的旅行
有志から、表題にクリップさせていただく記事掲載誌(週刊ポスト)を頂戴した。多くのみなさまがご存知の通り、この4月にどこぞの国の首相が核安保サミット出席のために訪米。さらに、「難題の「普天間移設」などを巡ってオバマ大統領と会談する予定」(誌面)、と記される行程にあろうこともご存知のことかと思う。こうした行程には、通常、“ファーストレディ”たるべき特の首相夫人も随行して然るべきと。多くの有権者はこの認識にあるのではないか。
だが、「それとまさに同じ日程で幸夫人が韓国を訪れるのだという」(誌面)と。さらに、「外務省関係者が明かす」、として、「『私的旅行』という扱いで韓国に行かれると聞いています。外務省からは同行の職員を出さないそうです。名目上は、幸夫人が代表を務める民間団体の仕事で行くと聞いています」(同)とある。いかがだろうか。
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「ファーストレディ」の公務を果たさず
外交上の重要案件で、良識が願わずとも時の首相を務める夫が訪米する。各国のメディアが取材に入る中での招待の席もあろうし、場合によっては大統領夫妻との記念撮影もあるのかもしれない。そうした行程に随行せずに、危険な国・韓国へ単身の「私的旅行」とは、これ如何に、である。その「私的旅行」の目的について、「官邸スタッフはこう推察する」、として、「幸夫人は韓流スターがお好きだから、仕事の合間に、直接会いに行くつもりではないでしょうか」(誌面)とある。「私的旅行」が事実とすれば、所詮、そのレベルではないか、と。頭の良くない筆者でさえ、そう推察できる。
公私混同。日常の中でもよく使われる四文字だが。たとえば、国会議員という社会的立場になれば「公人」であり、「私人」ではなくなる。時の首相はその「公人」の最たる存在であり、「ファーストレディ」と認識されている時の首相夫人もまた同様である。その立場にあればこそ、多額の予算をかけて改修させた首相公邸にも同居しているのである。上記は、その首相が、重要な公務に資する行程を扶助せずに、その立場から離反した「私的行為」とも指摘できるのではないか。外務省職員の動向を断った、とすれば、公費(税金)を資しての「私的旅行」となる可能性も窺える。
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チマ・チョゴリを着て、政治工作員に会いに行く「私的旅行」
誌面には、幸夫人が熱を上げている様子が伝えられるイ・ソジン氏(韓流スター)について、「昨年9月から計5回も直接対面し、その魅力にすっかりメロメロのご様子」と記している。先般、首相公邸へも食事会(3月17日)に招いた様子が韓国紙から報じられたが、何と、その席に、イ・ソジン氏の母堂まで招いていたとは。その時に、「イ・ソジン氏とお母さんからチマ・チョゴリを贈られているんです。『韓国に行ったら、必ずこれを着ます』と、“約束していましたから、今回の旅行は、それを果たしにいくのでしょう(官邸スタッフ)」(誌面)とある。
そのイ・ソジン氏は民団(在日本大韓民国民団)の広報大使であり、その正体は、対日政治工作員とも指摘されている人物である。公費で韓国に「私的旅行」に出かける。チマ・チョゴリを着て政治工作員に会いに行く。その様子をまた韓国紙が大々的に報じる、とあれば、「呆(あき)れ」を通り越して、危険にさえ映る。「国辱」に価しないか。
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「韓流」は日本に必要な文化でしょうか?
小ブログの主張は主張として、今後の参考のため、みなさまの率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、「「韓流」は日本に必要な文化でしょうか?」、とのアンケートを設置させていただいた。二択の設問で恐縮ながら、ご関心をお持ちの方がおられれば、投票へのご参加をお願いできればと思う。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸い。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。
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▼ 4月6日他の小稿:
・桜大和にて候
・平沼氏「新党結成」再考
・散りゆくも悔いなし
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■ 主な関連記事:
・鳩山夫人「公邸私物化」考 2010/03/20
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夫妻による度々のパフォーマンスは、「公人」というよりは、公人の立場を私物化した「タレント行為」にも映る。公人として機能し得ないのであれば、その立場は返上すべきである。
平成22年4月6日
博士の独り言
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路傍の春(筆者)
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2007/05/18 00:00 カウンター設置 (ブログ再始動の翌年に設置。数値はPCカウントのみ累算です。機能上、携帯アクセスはカウントされていない状況です)
Author:博士の独り言
震災のお見舞いを申し上げます
本年3月11日、東北、北関東太平洋沖を震源として発生した東日本震災により、甚大な被害に遭われた被災地のみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。
震災の犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げ、被災地の早期復興と、被災者のみなさまが一日も早く生活と安寧を取り戻されることを心よりお祈りいたし、国家の恢復を念願いたします。
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事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。国害と指摘すべき事柄に取り組む博士の独り言に応援をお願いいたし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。