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2010/05/10(月) 20:56:03 [民主党]

この点ではブレずに積極的に活動
中国共産党の出先機関「民主党」 

20100510005
中国の中間層にも観光ビザ発給へ=「富裕層のみ」から緩和-政府
 政府は10日、中国からの観光客を増やすため、年収25万元(約350万円)以上の富裕層に限定していた個人観光ビザの発給要件を7月1日から緩和し、中間層まで拡大する方針を固めた。ビザの申請窓口も現在の3カ所から7カ所に拡大するほか、申請を取り次ぐ旅行会社も増やす。時事通信Web) 5月10日付記事より参照のため抜粋引用/写真は「中国の中間層にビザ 政府方針 観光誘致へ要件緩和」と報じる読売新聞紙面(切り抜き)5月10日朝刊(1面)より参照のため引用
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中華人民主党「野戦司令部」

 「政府方針」で、この7月1日から中国からの渡航ビザの発給要件を緩和する。「中国の中間層にも観光ビザ発給へ」、として、「。ビザの申請窓口も現在の3カ所から7カ所に拡大するほか、申請を取り次ぐ旅行会社も増やす」、と伝えるニュースでである。今後の参考のため小稿にクリップさせていただきたい。

 先ず「中間層」とする定義が「年収」条件のみで曖昧である。朝刊の一報(読売新聞)では、「年収25万元(約350万円)以上を基準とする現在の線引きを改め、大手クレジットカード会社が発行する「ゴールドカード」所有者に発給を認める仕組みとする」、として、「ゴールドカードの所有者は、年収がおおむね6万元(約85万円)以上で安定収入があるとカード会社が認めたことになる」(同)と記している。事実とすれば、の線引きで“中間層”と決め、単純に、「年収」のハードルを下げたのみの「緩和」であることが判る。

20100510004
時事通信Web) 5月10日付記事
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 そもそもが、中国は個人情報の偽証、偽造の大国である。「現在は年収の証明のため、所得申告などの公的書類の提出を義務づけているが、緩和後はカードの「信用力」を判定材料とする形になる」、として、クレジットカード会社の審査をそのまま、政府の「緩和」基準に当てはめ、果たして、適正なのか、否か。この点を冷静、且つ、客観的に問わねばなるまい。

 世論に問う以前に、こうした事柄は率先して決めてしまう。国民への公約“実現”よりも、日本の安全と生命と財産を守るべき施策よりも、特亜の民の誘致やそのための闇法案の策定には異様なまでに熱心である。小沢一郎氏の「人民解放軍の野戦総司令官」との自負の言葉を借りれば、いわば、民主党政府は、単に、日本政府を偽装した人民解放軍の「野戦総司令部」の仕事をコツコツと進めている、と認識すれば事の次第が判りやすくなる。
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工作員と犯罪で溢れかえる危惧

 中国といえば、個人情報の偽作、偽造のみならず、人間それのものを入れ替える「なりすまし」を、同国伝統の国技ともして来た。紙面に、上記実現の暁には、「政府はビザ要件の緩和で、個人観光ビザの発給対象人口が現在の約10倍の4000万人以上に増えると試算しており、経済成長に伴って海外への観光旅行に積極的になってきた中国の中間層が日本に足を向けるきっかけになると期待している」、としているが、その稚末なデスクワークは中国には一切通用しない。

 いわば、日本の常識の尺度はまったく通用しない。「野戦総司令部」が、本当にこの「緩和」を実施すれば、民間観光客を装った「対日工作員」や「スパイ」、「人民解放軍兵士」で溢れかえる危惧がある。言い換えれば、観光政策に名を借りたのみの、標的国に人、また人を送り込む中国共産党の人民「解放(侵略)」政策に手を貸しているに等しい。国家無き「経済政策」が、いかに国民の安全と生命と財産を脅かし、ひいては、「母屋を盗られる」結末を招きかねない。
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中国からの渡航ビザ緩和に賛成ですか?

 以上の、小ブログの主張は主張として、今後の参考のため、みなさまの率直なご意見をお伺い出来ればと思い立ち、二択設問で恐縮だが、「中国からの渡航ビザ緩和に賛成ですか?」とのアンケートを作成し、みなさまのご協力を仰ぎつつ、ご意見を伺うことにした。ご関心をお持ちで、未投票の方がおられれば、投票へのご参加をお願いできればと思う。ご協力いただける場合は、設問をご確認の上、ご回答いただければ幸いである。また、投票からそのままお帰りにならず、先祖代々の「日の出バナー」へのクリック応援をいただければ大きな励みになります。


アンケート(上記から直接投票できます)
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■ 主な関連記事:

中国艦「日本EEZ内へ侵入」考 2010/05/04 
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 スパイ活動防止法に匹敵する保全に資する諸策や、確実な国防に資する政策を敷き得ない限りは、特亜の民の、数値的な底上げのみで観光誘致「拡大」を図る政策は議論の俎上にさえ乗せるべきではない。現下の民主党政権は、一国の政府として「機能」すら満足に示していないのである。

平成22年5月10日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

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路傍の海(筆者)葉山の海岸を望む
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