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2010/05/11(火) 06:26:22 [国思う勉強会/新聞]

 

静岡県へお邪魔しました

 昨日(10日)は、国思う勉強会のため静岡県にお邪魔しました。先日、ふと、かつての父の教え子だった方から連絡が入り、そのご縁によるものでした。その方のお声がけで参加者は9人となり、先方のご希望により、テーマを「闇法案と日本割譲政策を問う」、とさせていただき、ささやかながら小規模の講座を開かせていただきました。

 「永住外国人への地方参政権付与法案」や「夫婦別姓に関する民法改正案」、「国会法改正案」、「人権侵害救済法案」をはじめ、さらに、民主党が明年の通常国会で提出する、としている「子ども手当法案」。および、今後、提出となる可能性がある「外国人住民基本法」(請願)や「重国籍(副国籍法)法」(請願)など、おしなべて16におよぶ事案について、個々の概要を挙げ、先読みでき得る危惧について、持参した手作りの勉強会用テキストを使用し、お話しました。

 また、いずれの闇法案にも共通している事項について、淡々とお話しました。国家観に乏しく「国籍条項」が無い点。成案から法案化、および国会提出を試みるプロセスが、国民への開示と議論を伴わない「闇」政治の手法そのものであることなど、先年より国思う活動でこれらを「闇法案」と呼称して来た事由と併せて解説させていただきました。

 新聞、テレビでは接し得ない情報だ、有り難い(要旨)、との歓迎のお言葉を頂戴しつつ、3時間におよぶ勉強会となりました。参加者の中には、先年の総選挙で民主党を熱心に支持した方々もおられましたが、「おかげさまでハッキリ判った」と。「もう、民主党を支持しない」、「公明党も論外」とのご感想をいただきました。
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可能な国思う活動を

 また、在日外国籍者の増加で苦悩している地域の方もおられ、さまざまな事例を伺うことができました。

 たとえば、食品工場のラインで、「中国では手を洗わない。なぜ、日本の工場では手洗いを強制するのか」、「差別だ」、と怒鳴って暴れた中国籍者の事例。また、それは「働こうとするだけマシ」、と指摘し、健常者でありながら働きもせずに、生活保護を受けている韓国籍者の事例。あるいは、居住期間が足りなくても「子ども手当」を受給できるように、と来日したばかりの中国籍者の子を養子縁組した市民団体の構成員の事例など。事実とすれば、今後、融曖政策の先に先読みでき得る「現実」の数々を伺ってまいりました。

 次回はより多くの人々を招待して行いたい、とのご希望をいただきました。ご希望の連絡をいただき、可能な時に対応させていただく。猫のように戸を開けて、お邪魔します、と入って行く。事実をもとにした淡々とした国思う勉強会を行わせていただく。ボランティアで行わせていただきました。

 帰途につく時に、父の教え子だった方から、「在りし日のお父上を思い出しました」、とのお励ましいただき、思わず落涙してしまった。しかし、ささやかながら、国思う亡き父への親孝行にもなった、と実感しています。

平成22年5月11日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!


20100511001
路傍の猫(筆者)
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